ギャンブル依存症克服への道 〜パチンコ依存症・スロット依存症・断ギャンブル道場です!〜

ギャンブル依存症を治療し、快復・克服することは大変困難です。どうぞ遠慮なくご相談ください。ここでは、生活環境と生活習慣を改善してギャンブル依存症を克服する方法を、お金の専門家FPがご提供いたします。やめさせたいあなたも、ぜひどうぞ! 

・断ギャンブル啓発書籍、無料配布のご案内(第3回目)

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明日より5日間、私が書いた短編小説を無料で配布させていただきます。

以下、ご覧の上、ご利用いただければ幸いです。


・無料キャンペーン期間: 2017年7月1日午後5時から2017年7月6日午後4時59分(予定 予告無しで変更・終了する場合がございます)
・配布作品: キューピッドのリスト
・対象年齢: 8才以上(短編小説)
・長さ: 紙の本で36ページくらい(読むのにかかる時間 およそ50分程度)
・通常販売価格: 150円(Amazon Kindleダウンロード版)


この書籍は、依存症ギャンブラーの家族の愛に気付き更正するきっかけとなった出来事を綴った短編小説です。

キューピッドのリスト

今後も不定期に無料配布キャンペーンを実施させていただく予定です。

また新しい作品の執筆も始めますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

・断ギャンブル啓発書籍、無料配布のご案内(第2回目)

2・断ギャンブル啓発書籍、無料配布のご案内(第2回目)

明後日より5日間、私が書いた中編小説を無料で配布させていただきます。

以下、ご覧の上、ご利用いただければ幸いです。


・無料キャンペーン期間: 2017年6月16日午後5時から2017年6月21日午後4時59分(予定 予告無しで変更・終了する場合がございます)

・配布作品: 明日の告白

・対象年齢: 8才以上(成人向け中編小説)

・長さ: 紙の本で145ページくらい(読むのにかかる時間 およそ3時間程度)

・通常販売価格: 500円(Amazon Kindleダウンロード版)


この書籍は、ギャンブル依存(特にカジノへの依存)の恐ろしさを知っていただくために、書いた中編小説です。

明日の告白

週末のひととき、お茶でも飲みながら読書はいかがでしょう。

配布は、コチラのページから


※無料キャンペーンについて

尚、以下の書籍につきましては、今後も不定期に無料配布キャンペーンを実施させていただく予定です。

キューピッドのリスト: 短編小説

キューピッドのリスト


どうぞよろしくお願い申し上げます。

断ギャンブル啓発書籍、無料配布のご案内(第1回目)

断ギャンブル啓発書籍、無料配布のご案内(第1回目)

明日より5日間、私が書いた物語を無料で配布させていただきます。

以下、ご覧の上、ご利用いただければ幸いです。


・無料キャンペーン期間: 2017年6月10日午後5時から2017年6月15日午後4時59分
・配布作品: 少年と二人の神
・対象年齢: 8才以上(童話として、お子様へもどうぞ)
・長さ: 紙の本で34ページくらい(読むのにかかる時間 およそ45分程度)
・通常販売価格: 150円(Amazon Kindleダウンロード版)


この書籍は、青少年にギャンブル依存の恐ろしさを知っていただくために、書いた短編小説です。

少年と二人の神

もしもあなたの身近にお子様がおられるのでしたら、このキャンペーンを利用して読ませてあげてはいかがでしょう。

配布は、コチラのページから

尚、以下の書籍(全3作 SAGSマニュアル以外)につきましては、今後も不定期に無料配布キャンペーンを実施させていただきます。

・明日の告白: 中編小説
明日の告白

・キューピッドのリスト: 短編小説(近日 発売)
キューピッドのリスト

・少年と二人の神: 短編小説 童話
少年と二人の神


どうぞよろしくお願い申し上げます。


SAGSマニュアル出版のお知らせ

>かねてより懸案だった書籍「ギャンブル依存症克服への道」を、5月13日にAMAZONのKindleより出版いたしました。応援くださった皆様に厚く御礼申し上げます。


・「目次」紹介

・はじめに

・序章 ギャンブル依存症克服への道

・第1章 依存する本当の理由

・第2章 ギャンブル依存症の克服とは

・第3章 克服するための準備

・第4章 あなたを蘇らせる

・第5章 すぐに始めるべき生活環境の改善とは

・第6章 パチンコ・スロット依存の特徴

・第7章 パチンコ依存・スロット依存を克服するために

・第8章 あなたの復元計画

・第9章 復元だけで解決しないこと

・この本のまとめ

・断ギャンブルチェックシート

・最後に

・SAGSについて


・内容紹介 

ギャンブル依存症克服への道 奥井 隆著(SAGS代表)

心の病であり「不治」といわれるギャンブル依存症。病気でありながら治療法がなく、実際は依存症ギャンブラーが自ら問題を解決するしか方法がありません。

ところが現在、問題解決するための情報は少なく、何をどうすれば良いか悩まれている方が多いように感じます。

この本は、依存症ギャンブラーが、自分自身の手でギャンブル依存症を克服する方法をまとめたものです。市民団体SAGS(ギャンブル依存症克服支援サイトSAGS)の、公式マニュアルでもあります。

私はこの本の中で、「克服するだけじゃ、つまらない」と書かせていただきました。なぜなら我々が目指すのは「底尽き」ではなく、「底上げ」であるべきだからです。克服という二文字の中には、それを可能にする力がみなぎっています。そしてまた克服は、他の悪いものもアンインストールしてしまう良いチャンスでもあるのです。

もしもあなたがご自分の手で問題解決することを志されるのであれば、この本を手に取られる価値はあると思います。

奥井 隆

字数(空白を除く)約156000文字 ページ数(400字ページとして換算)約468ページ

更新記事のお知らせ

ギャンブル依存症に関する記事は、このブログでなくSAGSのTOPページで書いています。よろしければ、SAGSのTOPページへ、ご訪問ください。

以下、最近の記事一覧です。


●仲間たちの声: SAGSの仲間たちから、あなたへのメッセージです。

喜びと励ましのメッセージ


●オピニオン:SAGSのオピニオン

「パチンコなくなれ!」は 問題解決にならない
パチンコ・スロットが廃れつつある 本当の理由
世論と政治家が 全く頼りにならない理由


●マニュアル:SAGSに参加する上で知っておくべきことを、マニュアルにしています(執筆中) 

序章 ギャンブル依存症克服への道とは

第1章 依存する本当の理由

勝ち負けのギャップで 感情が暴走する
火に油を注ぐ金銭問題
エンドレスの借金は なぜ生まれる?
返済という口実
依存症ギャンブラーが陥る 地獄のループとは
問題解決のために 知っておくべきこと
金の恨みの晴らし方
時間という名医 忘却という名薬
稼いだ時間と 稼げていない時間
金を増やさなくてもよい理由
「衝動」という難敵
あなたは 何を頑張るべきか?

第2章 ギャンブル依存症の克服とは

依存は 人生の三振ではない
克服とは 孤独との決別である
克服のルール その1
克服のルール その2
克服は 「断」によってのみ可能となる
克服までの4ステップとは
克服とは 悪しき生活習慣との決別
やめた瞬間から 全ての改善は始まる
あなたの力を信じないこと
我慢から 諦めへ(断1ヶ月への道のり)
諦め切るための時間(断1年への道のり)
「克服」への方程式(断3年への道のり)
金欠が底尽きになる理由


●募金への協力お願い: SAGSへのご支援をよろしくお願いいたします

SAGSを支援する


以上、よろしくお願いします。

キンドルから本出します

2 ボクが書いた作品を、キンドルから出すことにしました。AMAZONへの登録を済ませましたので、あとは審査を通ればOKということになります。

キンドルというのは、AMAZONが提供している電子書籍の出版サービスです。詳しくは、次をご覧ください。

Kindle:無料読書アプリ

第一弾は、子供をギャンブル依存症にしないために書いた作品(童話)となります。出版日が決まり次第、このブログとSAGSのTOPページで告知させていただきます。

たぶん、第一作は無料で提供できると思います。どうぞよろしくお願いいたします。

ギャンブル依存症克服支援サイトSAGS

お知らせ・・・ 新しい投稿は

こんばんは、タカビーです。

このように更新のないブログに、訪問していただき感謝いたします。

当面は、ここで書くべきことを、SAGSのトップページで書かせていただこうと思います。

更新は不定期となりますが、訪問していただければ嬉しいです。

SAGSでは、ギャンブル依存症でお困りの方々の参加をお待ちしています。

SAGSへの参加は、次のURLより注意書きをお読みの上よろしくお願いします。

SAGSへの参加ご注意

あなたの参加をお待ちしています。

大阪の門出 首相官邸への意見書

おはようございます、タカビーです。

大阪都構想への反対に協力してくださった皆様…。今この場にて、厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。

これまで私は、時間が許す限り、都構想反対の運動を行ってまいりました。(家人も知りませんが 何度か街頭にも立ちました)

大阪市役所への苦情電話や質問電話、各機関への意見投稿などもおこないました。

今朝も、首相官邸に次の文面で意見を送信いたしました。


はじめまして、私はギャンブル依存症の克服を支援する団体(SAGS)代表のタカビーと申します。

今回、首相官邸に対し、ご意見申し上げます。

去る4月28日、IR議連による「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案」 (通称IR推進法案)が提出されました。しかしながら、昨日大阪都構想がとん挫し、今後のIR政策も方針を転換すべき事態となったように思われます。

大阪都構想の否定は、一つの要素として、大阪維新の会が掲げるIRへの不安・拒否のサインでもあると私は考えます。

そのような状況をうけ、我々ギャンブル依存症支援団体(SAGS)では、今回首相官邸に対し3つのことを提案させていただきます。

1)国民のマイナンバー制度施行に伴い、「依存症ギャンブラーからの自己申告及び その家族からの申し出」で依存者本人が、賭博場(パチンコ店を含む)に入場できないシステムの構築を提案させていただきます。

方法としてはタバコにおけるTASPOのように、ギャンブルの投資額を制限するカードを作成し、ギャンブラーに使用を義務付けることが望ましいと思われます。

現にシンガポールでは行われ、一定の成果が出ています。また我が国における依存症ギャンブラーの大半は「パチンコ・スロット依存」です。パチンコ店入場の際にID認証を義務付ければ、依存症ギャンブラーは激減します。

依存症ギャンブラーがギャンブル依存症から快復・克服するためには、依存の対象を断ち切って生きるしか方法がありません。また、ギャンブル依存症を予防するには、賭け額に上限を設けるしか方法はないと思われます。

これら2つのことを同時に実現できる方法は、ただ1つです。それは「国民総背番号制に伴う ギャンブラーID登録制度」だということを、今回提案させていただきます。

2)依存症ギャンブラーの社会復帰を促進させ、経済の活性化を実現すべきです。

現在、ギャンブルへの依存者は500万人とも600万人ともいわれています。そういった人々の就業力低下は、景気回復と消費拡大を停滞させる大きな原因の一つであると感じます。

依存症ギャンブラーを自立・更生させ、新たな社会の労働力とすることも今後の成長戦略の視野に取り入れられてはいかがでしょうか? ウーマノミクス同様の効果があると思います。

3)カジノ誘致に対し、もっと長期的な視野で検討し、それが本当に国益にかなうものかどうか判断されることをお願いいたします。

安倍総理はセガサミー会長の里見氏と懇意であり、カジノ業界とつながりがあるのではないかという話をよく聞きます。そういった疑念もあり、国民の間には「まだこれ以上のギャンブルが国内に出来るのか」という不安が存在します。

しかもカジノというものは現在、世界的に斜陽化している産業です。マカオの売り上げは前年を下回りましたし、シンガポールもカジノ部門の売り上げが落ちています。ラスベガスは現在も構造不況の真っただ中です。

カジノを解禁して、それに伴うインフラを整備し、数年後に開業するとしても、その時点で世界的にカジノが廃れている可能性さえあります。しかもカジノを含む賭博産業は競争相手が多く、浮き沈みが激しい産業だといえます。

カジノを日本国内に誘致した際のリスクについては、現在殆ど公表されていないようですし、そのあたりも含めカジノ解禁について再考されるべきではないでしょうか?

以上、ご意見申し上げました。

ギャンブル依存症克服支援サイトSAGS 代表 タカビー

https://fp-osaka.com/profilepage/top/index



本当の意味で、今が大阪の門出です。あなたのご意見も、首相官邸に届けることができます。

今こそが、不合理なギャンブル行政に対し、我々国民が声を上げるときなのです。

↓次がフォーム送信ページです。


首相官邸への意見

あなたへのご報告

こんばんは、タカビーです。本当に久しぶりの更新となります。

今夜は、最近の活動と私の近況について、ご報告させていただきます。


vieoivhe新団体設立のご報告

依存症ギャンブラーとその家族を幅広く支援できるように、新しい団体を設立しました。

コミュニティー、掲示板、メルマガ、メール相談、など、WEB上を中心として活動していくつもりです。

ギャンブル依存症克服支援サイト SAGS(Support Addction Gamble Site)を、どうぞよろしくお願いいたします。

SAGSコミュニティーとは



■SAGSがコミュニティーで提供すること

1.断ギャンブルカウンター

:コミュニティーに登録すれば、断ギャンブルカウンターを使用することができます。カウンターは、開始日を参加者が各自設定でき、出直しも可能です。

達成日数がキリ番の方は、コミュニティー正面に表示します。ランキング表示もいたします。

2.プロフィール

:参加者は各自、プロフィール登録をすることで、仲間と情報を共有することができます。地域別に参加者を検索することもできます。

3.参加者同士の交流

:参加者は、自分のメルアドを相手に知られることなく連絡を取り合うことができます。

4.最高水準のセキュリティー

:業界では最高といわれるSSL認証システムを使用しています。不審者が入場できないよう、最善を尽くしております。

5.掲示板との連携

:2月半ばを目安に、掲示板の書き込みにパスワード認証をかけます。コミュニティー参加者以外の書き込みができなくなります。

安心して利用していただける掲示板を、今後も目指してまいります。


■敷居を高くしたワケ

これまで、我々の掲示板は検索順位が高く、そのおかげか、毎日のように数名の参加者が来られました。

ところが気安く参加していただけるのはありがたいのですが、参加後、サッパリ利用しないという方が多いのです。

しかも参加するという意気込みの乏しい方が多く、我々の掲示板は愚痴の掃き溜めかい!とぼやきたくもなってきます。

そこで、いろいろと考えた結果、掲示板への参加を自動化することにしました。ただ手間いらずの為の自動化ということではなく、「参加するために いくつか努力すること」を、まずはお願いしようと考えました。


■克服できなきゃ 意味がない

毎日新しい参加者で賑わっていても、年間、それに見合った克服者を輩出できるようでないと、組織として意味が無いように思います。

そういった意味で、昨年の末くらいから、新しい試みも始めました。それは「克服道場」の開設です。

克服道場は師範と指南希望者との一対一の場です。師範も厳しい言葉を選びます。指南される側も、そういったことに耐えて精進せねばなりません。

そういったコンテンツと同じく、参加する方の質についても、敷居を設け厳選することにしました。

ハッキリいって、ヤル気がない人は絶対に克服できないからです。


■コミュニティー開設の狙いとは

それはズバリ、ヤル気がある人の底上げです。もう一ついえば、ヤル気がない人を切るということです。

我々が、いくら手を差し伸べても、その手を掴んでくれる人でないと、克服することはできません。手を掴むことぐらいは、自分でやっていただきたいというのが、私のホンネです。


■私の近況

新年早々、ウイルス性胃腸炎になり、間もなくインフルエンザにかかりました。

イナビル、ドバーッと吸って、熱が引いたのが3日後…。ほとんど眠れず、かなり苦しかったです。

インフルエンザというものは、薬を飲んだからといってすぐに熱が下がるものではないようですね。「発熱期間が24時間短縮される」だけなんだそうです(汗

私の場合は風邪を引いたと思った段階で、市販薬を飲みました。結果的に、それが原因で熱が上がらず診断が遅れました。市販薬の解熱作用はキツいので、インフルエンザでも熱が上がらない場合が多いです。これは注意しないといけないと思います。

お薬吸って熱が下がってホッとしたのもつかの間、なんか体がダルいと思ったら今度は熱が37度5分まで上がりました。これはイナビル服用時によく見られる「二峰性発熱」というものらしいです。

これが長引き、ようやく昨日で完治しました。はぁ、やれやれです。

と、まあ、節分過ぎてようやくという感じですが、なんとか最低限すべきことは終えれたような気がします。

出版など、まだまだ宿題が残っているので、気合を入れなおさないと…。頑張ります。

ここまで腐った日本を よく見ておこうじゃないか

さすがに呆れ果てて、記事を書く気になった。最近になって、パチンコ・スロットに「換金が存在するかどうか?」といった、しょーもないことが話題に上っている。

> 「パチンコで換金が行われているなど、まったく存じあげないことでございまして」と警察庁の担当官。「建前論はやめましょう」。うんざり顔の議員ら。

>高村正彦・副総裁、野田聖子・総務会長、野田毅・税調会長ら大物議員が発起人に名を連ねる自民党の「時代に適した風営法を求める会」で、そんな堂々巡りが続いている。(朝日新聞2014年8月25日21時42分より引用)


オヤジが子供にチロルチョコかビスコを差し出し、「パチンコは賭け事じゃないんだ 勝ってもお金に換えられないんだよ!」などという言い訳は、弟が出来たとき上の娘にばつ悪そうに「赤ちゃんはコウノトリが 運んでくるんだよ」と話す以上に苦しく、また滑稽なものである。パチンコが堂々と換金できるバクチであることなど、遥か昔から小学生でさえ知っている。

この記事をお読みのあなたやあなたの旦那なんかも何度かは、ちょっと人目に付かない場所にある、あの小さな窓に文鎮や蝶々のはく製なんかを差し入れた経験があるに違いない。そして、そこから差し出されるお札に、ニンマリした記憶があることだろう。

以前の記事でも書いたが、パチンコが賭博であり公然と換金が行われていることなど、日本はおろか世界中周知の事実であり恥である。その証拠に業界の宣伝を担っているパチンコ誌は、常に交換率について公言している。そしてそこに登場するプロが本日の収支として、本日の上がりプラス●●円などと書いている。そもそも換金がないのにプロなど存在するはずがない。

あの業界は、何をどう釈明しようがギャンブルを生業としているのである。つまり、換金あってこその業界なのである。換金できないパチ・スロに、誰も金を使おうとしないことなど明白である。間違いないことだが、パチ・スロというものはれっきとした「最悪の賭博」なのだ。

今回、新聞の取材にPOKKA吉田氏が答えている。「警察が 業界の生殺与奪の権を握っている」というのがPOKKA吉田氏の意見だと思うが、実際は少し違うだろう。なぜなら警察があの業界を生かすことはあっても、決して殺すことなどないからである。そして裏でガチガチにつながっているにもかかわらず、実際には顔を赤くして否定しなければならない理由もある。

今なお警察からパチ業界への天下りは続いているし、警察署の生活安全課にお邪魔しても、そこに置いてあるカレンダーはパチ業界のものであることが多い。署内でも、雑談の多くは、パチ・スロの話題である。我々が感じる以上に警察とあの業界の結びつきは強く、それは決して一方的な支配関係などではない。

それと… パチンコ税を徴収するとはどういうことか? それは徴収先を殺さないということである。もう一ついえば、徴収する産業の発展が税収の拡大につながるのである。

安倍政権がバクチを重要な資金源と見ていることは、今回の出来事から見ても明らかだ。今、日本という国は国民をバクチ漬けにして、腐敗と破滅への道を辿ろうとしている。

今の政治家たちに、善意という言葉は存在しないのだろうか。
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