ギャンブル依存症克服への道 〜パチンコ依存症・スロット依存症・断ギャンブル道場です!〜

ギャンブル依存症を治療し、快復・克服することは大変困難です。どうぞ遠慮なくご相談ください。ここでは、生活環境と生活習慣を改善してギャンブル依存症を克服する方法を、お金の専門家FPがご提供いたします。やめさせたいあなたも、ぜひどうぞ! 

更新記事のお知らせ

ギャンブル依存症に関する記事は、このブログでなくSAGSのTOPページで書いています。よろしければ、SAGSのTOPページへ、ご訪問ください。

以下、最近の記事一覧です。


●仲間たちの声: SAGSの仲間たちから、あなたへのメッセージです。

喜びと励ましのメッセージ


●オピニオン:SAGSのオピニオン

「パチンコなくなれ!」は 問題解決にならない
パチンコ・スロットが廃れつつある 本当の理由
世論と政治家が 全く頼りにならない理由


●マニュアル:SAGSに参加する上で知っておくべきことを、マニュアルにしています(執筆中) 

序章 ギャンブル依存症克服への道とは

第1章 依存する本当の理由

勝ち負けのギャップで 感情が暴走する
火に油を注ぐ金銭問題
エンドレスの借金は なぜ生まれる?
返済という口実
依存症ギャンブラーが陥る 地獄のループとは
問題解決のために 知っておくべきこと
金の恨みの晴らし方
時間という名医 忘却という名薬
稼いだ時間と 稼げていない時間
金を増やさなくてもよい理由
「衝動」という難敵
あなたは 何を頑張るべきか?

第2章 ギャンブル依存症の克服とは

依存は 人生の三振ではない
克服とは 孤独との決別である
克服のルール その1
克服のルール その2
克服は 「断」によってのみ可能となる
克服までの4ステップとは
克服とは 悪しき生活習慣との決別
やめた瞬間から 全ての改善は始まる
あなたの力を信じないこと
我慢から 諦めへ(断1ヶ月への道のり)
諦め切るための時間(断1年への道のり)
「克服」への方程式(断3年への道のり)
金欠が底尽きになる理由


●募金への協力お願い: SAGSへのご支援をよろしくお願いいたします

SAGSを支援する


以上、よろしくお願いします。

キンドルから本出します

2 ボクが書いた作品を、キンドルから出すことにしました。AMAZONへの登録を済ませましたので、あとは審査を通ればOKということになります。

キンドルというのは、AMAZONが提供している電子書籍の出版サービスです。詳しくは、次をご覧ください。

Kindle:無料読書アプリ

第一弾は、子供をギャンブル依存症にしないために書いた作品(童話)となります。出版日が決まり次第、このブログとSAGSのTOPページで告知させていただきます。

たぶん、第一作は無料で提供できると思います。どうぞよろしくお願いいたします。

ギャンブル依存症克服支援サイトSAGS

お知らせ・・・ 新しい投稿は

こんばんは、タカビーです。

このように更新のないブログに、訪問していただき感謝いたします。

当面は、ここで書くべきことを、SAGSのトップページで書かせていただこうと思います。

更新は不定期となりますが、訪問していただければ嬉しいです。

SAGSでは、ギャンブル依存症でお困りの方々の参加をお待ちしています。

SAGSへの参加は、次のURLより注意書きをお読みの上よろしくお願いします。

SAGSへの参加ご注意

あなたの参加をお待ちしています。

大阪の門出 首相官邸への意見書

おはようございます、タカビーです。

大阪都構想への反対に協力してくださった皆様…。今この場にて、厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。

これまで私は、時間が許す限り、都構想反対の運動を行ってまいりました。(家人も知りませんが 何度か街頭にも立ちました)

大阪市役所への苦情電話や質問電話、各機関への意見投稿などもおこないました。

今朝も、首相官邸に次の文面で意見を送信いたしました。


はじめまして、私はギャンブル依存症の克服を支援する団体(SAGS)代表のタカビーと申します。

今回、首相官邸に対し、ご意見申し上げます。

去る4月28日、IR議連による「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案」 (通称IR推進法案)が提出されました。しかしながら、昨日大阪都構想がとん挫し、今後のIR政策も方針を転換すべき事態となったように思われます。

大阪都構想の否定は、一つの要素として、大阪維新の会が掲げるIRへの不安・拒否のサインでもあると私は考えます。

そのような状況をうけ、我々ギャンブル依存症支援団体(SAGS)では、今回首相官邸に対し3つのことを提案させていただきます。

1)国民のマイナンバー制度施行に伴い、「依存症ギャンブラーからの自己申告及び その家族からの申し出」で依存者本人が、賭博場(パチンコ店を含む)に入場できないシステムの構築を提案させていただきます。

方法としてはタバコにおけるTASPOのように、ギャンブルの投資額を制限するカードを作成し、ギャンブラーに使用を義務付けることが望ましいと思われます。

現にシンガポールでは行われ、一定の成果が出ています。また我が国における依存症ギャンブラーの大半は「パチンコ・スロット依存」です。パチンコ店入場の際にID認証を義務付ければ、依存症ギャンブラーは激減します。

依存症ギャンブラーがギャンブル依存症から快復・克服するためには、依存の対象を断ち切って生きるしか方法がありません。また、ギャンブル依存症を予防するには、賭け額に上限を設けるしか方法はないと思われます。

これら2つのことを同時に実現できる方法は、ただ1つです。それは「国民総背番号制に伴う ギャンブラーID登録制度」だということを、今回提案させていただきます。

2)依存症ギャンブラーの社会復帰を促進させ、経済の活性化を実現すべきです。

現在、ギャンブルへの依存者は500万人とも600万人ともいわれています。そういった人々の就業力低下は、景気回復と消費拡大を停滞させる大きな原因の一つであると感じます。

依存症ギャンブラーを自立・更生させ、新たな社会の労働力とすることも今後の成長戦略の視野に取り入れられてはいかがでしょうか? ウーマノミクス同様の効果があると思います。

3)カジノ誘致に対し、もっと長期的な視野で検討し、それが本当に国益にかなうものかどうか判断されることをお願いいたします。

安倍総理はセガサミー会長の里見氏と懇意であり、カジノ業界とつながりがあるのではないかという話をよく聞きます。そういった疑念もあり、国民の間には「まだこれ以上のギャンブルが国内に出来るのか」という不安が存在します。

しかもカジノというものは現在、世界的に斜陽化している産業です。マカオの売り上げは前年を下回りましたし、シンガポールもカジノ部門の売り上げが落ちています。ラスベガスは現在も構造不況の真っただ中です。

カジノを解禁して、それに伴うインフラを整備し、数年後に開業するとしても、その時点で世界的にカジノが廃れている可能性さえあります。しかもカジノを含む賭博産業は競争相手が多く、浮き沈みが激しい産業だといえます。

カジノを日本国内に誘致した際のリスクについては、現在殆ど公表されていないようですし、そのあたりも含めカジノ解禁について再考されるべきではないでしょうか?

以上、ご意見申し上げました。

ギャンブル依存症克服支援サイトSAGS 代表 タカビー

https://fp-osaka.com/profilepage/top/index



本当の意味で、今が大阪の門出です。あなたのご意見も、首相官邸に届けることができます。

今こそが、不合理なギャンブル行政に対し、我々国民が声を上げるときなのです。

↓次がフォーム送信ページです。


首相官邸への意見

あなたへのご報告

こんばんは、タカビーです。本当に久しぶりの更新となります。

今夜は、最近の活動と私の近況について、ご報告させていただきます。


vieoivhe新団体設立のご報告

依存症ギャンブラーとその家族を幅広く支援できるように、新しい団体を設立しました。

コミュニティー、掲示板、メルマガ、メール相談、など、WEB上を中心として活動していくつもりです。

ギャンブル依存症克服支援サイト SAGS(Support Addction Gamble Site)を、どうぞよろしくお願いいたします。

SAGSコミュニティーとは



■SAGSがコミュニティーで提供すること

1.断ギャンブルカウンター

:コミュニティーに登録すれば、断ギャンブルカウンターを使用することができます。カウンターは、開始日を参加者が各自設定でき、出直しも可能です。

達成日数がキリ番の方は、コミュニティー正面に表示します。ランキング表示もいたします。

2.プロフィール

:参加者は各自、プロフィール登録をすることで、仲間と情報を共有することができます。地域別に参加者を検索することもできます。

3.参加者同士の交流

:参加者は、自分のメルアドを相手に知られることなく連絡を取り合うことができます。

4.最高水準のセキュリティー

:業界では最高といわれるSSL認証システムを使用しています。不審者が入場できないよう、最善を尽くしております。

5.掲示板との連携

:2月半ばを目安に、掲示板の書き込みにパスワード認証をかけます。コミュニティー参加者以外の書き込みができなくなります。

安心して利用していただける掲示板を、今後も目指してまいります。


■敷居を高くしたワケ

これまで、我々の掲示板は検索順位が高く、そのおかげか、毎日のように数名の参加者が来られました。

ところが気安く参加していただけるのはありがたいのですが、参加後、サッパリ利用しないという方が多いのです。

しかも参加するという意気込みの乏しい方が多く、我々の掲示板は愚痴の掃き溜めかい!とぼやきたくもなってきます。

そこで、いろいろと考えた結果、掲示板への参加を自動化することにしました。ただ手間いらずの為の自動化ということではなく、「参加するために いくつか努力すること」を、まずはお願いしようと考えました。


■克服できなきゃ 意味がない

毎日新しい参加者で賑わっていても、年間、それに見合った克服者を輩出できるようでないと、組織として意味が無いように思います。

そういった意味で、昨年の末くらいから、新しい試みも始めました。それは「克服道場」の開設です。

克服道場は師範と指南希望者との一対一の場です。師範も厳しい言葉を選びます。指南される側も、そういったことに耐えて精進せねばなりません。

そういったコンテンツと同じく、参加する方の質についても、敷居を設け厳選することにしました。

ハッキリいって、ヤル気がない人は絶対に克服できないからです。


■コミュニティー開設の狙いとは

それはズバリ、ヤル気がある人の底上げです。もう一ついえば、ヤル気がない人を切るということです。

我々が、いくら手を差し伸べても、その手を掴んでくれる人でないと、克服することはできません。手を掴むことぐらいは、自分でやっていただきたいというのが、私のホンネです。


■私の近況

新年早々、ウイルス性胃腸炎になり、間もなくインフルエンザにかかりました。

イナビル、ドバーッと吸って、熱が引いたのが3日後…。ほとんど眠れず、かなり苦しかったです。

インフルエンザというものは、薬を飲んだからといってすぐに熱が下がるものではないようですね。「発熱期間が24時間短縮される」だけなんだそうです(汗

私の場合は風邪を引いたと思った段階で、市販薬を飲みました。結果的に、それが原因で熱が上がらず診断が遅れました。市販薬の解熱作用はキツいので、インフルエンザでも熱が上がらない場合が多いです。これは注意しないといけないと思います。

お薬吸って熱が下がってホッとしたのもつかの間、なんか体がダルいと思ったら今度は熱が37度5分まで上がりました。これはイナビル服用時によく見られる「二峰性発熱」というものらしいです。

これが長引き、ようやく昨日で完治しました。はぁ、やれやれです。

と、まあ、節分過ぎてようやくという感じですが、なんとか最低限すべきことは終えれたような気がします。

出版など、まだまだ宿題が残っているので、気合を入れなおさないと…。頑張ります。

ここまで腐った日本を よく見ておこうじゃないか

さすがに呆れ果てて、記事を書く気になった。最近になって、パチンコ・スロットに「換金が存在するかどうか?」といった、しょーもないことが話題に上っている。

> 「パチンコで換金が行われているなど、まったく存じあげないことでございまして」と警察庁の担当官。「建前論はやめましょう」。うんざり顔の議員ら。

>高村正彦・副総裁、野田聖子・総務会長、野田毅・税調会長ら大物議員が発起人に名を連ねる自民党の「時代に適した風営法を求める会」で、そんな堂々巡りが続いている。(朝日新聞2014年8月25日21時42分より引用)


オヤジが子供にチロルチョコかビスコを差し出し、「パチンコは賭け事じゃないんだ 勝ってもお金に換えられないんだよ!」などという言い訳は、弟が出来たとき上の娘にばつ悪そうに「赤ちゃんはコウノトリが 運んでくるんだよ」と話す以上に苦しく、また滑稽なものである。パチンコが堂々と換金できるバクチであることなど、遥か昔から小学生でさえ知っている。

この記事をお読みのあなたやあなたの旦那なんかも何度かは、ちょっと人目に付かない場所にある、あの小さな窓に文鎮や蝶々のはく製なんかを差し入れた経験があるに違いない。そして、そこから差し出されるお札に、ニンマリした記憶があることだろう。

以前の記事でも書いたが、パチンコが賭博であり公然と換金が行われていることなど、日本はおろか世界中周知の事実であり恥である。その証拠に業界の宣伝を担っているパチンコ誌は、常に交換率について公言している。そしてそこに登場するプロが本日の収支として、本日の上がりプラス●●円などと書いている。そもそも換金がないのにプロなど存在するはずがない。

あの業界は、何をどう釈明しようがギャンブルを生業としているのである。つまり、換金あってこその業界なのである。換金できないパチ・スロに、誰も金を使おうとしないことなど明白である。間違いないことだが、パチ・スロというものはれっきとした「最悪の賭博」なのだ。

今回、新聞の取材にPOKKA吉田氏が答えている。「警察が 業界の生殺与奪の権を握っている」というのがPOKKA吉田氏の意見だと思うが、実際は少し違うだろう。なぜなら警察があの業界を生かすことはあっても、決して殺すことなどないからである。そして裏でガチガチにつながっているにもかかわらず、実際には顔を赤くして否定しなければならない理由もある。

今なお警察からパチ業界への天下りは続いているし、警察署の生活安全課にお邪魔しても、そこに置いてあるカレンダーはパチ業界のものであることが多い。署内でも、雑談の多くは、パチ・スロの話題である。我々が感じる以上に警察とあの業界の結びつきは強く、それは決して一方的な支配関係などではない。

それと… パチンコ税を徴収するとはどういうことか? それは徴収先を殺さないということである。もう一ついえば、徴収する産業の発展が税収の拡大につながるのである。

安倍政権がバクチを重要な資金源と見ていることは、今回の出来事から見ても明らかだ。今、日本という国は国民をバクチ漬けにして、腐敗と破滅への道を辿ろうとしている。

今の政治家たちに、善意という言葉は存在しないのだろうか。

最近思うこと カジノ解禁失敗したときの損失を 誰か語れ!

こんばんは、タカビーです。

最近、新聞やテレビで、連日大きく取り上げられていることがあります。

・集団的自衛権に関する憲法解釈

戦争したくて仕方がない政治家サンたちは、憲法を変えることがあまりに難しいんで「そもそも憲法の中で 集団的自衛権に基づく交戦権は認められている」と言い出したんですね。

交戦権を唱えるならば、もっと国際状況などを挙げて国民に分かりやすく説明するのが筋だと思います。それを議論しないで有耶無耶にし、徴兵制に向けて法整備していくというのは、どう考えても納得できません。

・人口減少問題

このままでは30年後に人口が半分にまで落ち込むとか。都市がマヒし、新幹線も30分に1本になると騒いでいる人たちもいます。週刊誌や新聞の騒ぎようもハンパではないようです。ボクは、人口減少、逆に良いと思うんですけれどね。本来の姿に戻るのであれば、1次産業を増やして食料の自給率を高められるし、住宅問題も解消に向かうし、良いことずくめのように思うのですが…。ブータンのワンチュク国王が来日されたとき、各マスコミが何をこぞって書いていたのか? あなたも一度思い出してみてください。それは「経済的な豊かさ」のことではなく 「国民の幸福度」ではなかったでしょうか?

人口減少の一番大きな問題というのは、人口構成比が変わって今以上に高齢化が進むということだと思います。ですが、これもやり方次第で克服できると思います。でも、外貨を稼げなくなる産業界は、移民を認めるよう政府にプレッシャーかけています。移民を制度的に認めたりしたら、とんでもないことが起きます。何が起きるのかは、後ほど書きましょう。

・カジノ解禁

これはまだそこまで大きく取り上げられていませんが、アベさんはすでにカジノ解禁を規制事実として動いていますね。裏側ではパチンコ合法化も進められていて、もはやどうにもならないという気がします。

まあ集団的自衛権に関しては議論以前の問題だと思うのですが、人口減少に歯止めをかけるために移民まで認めるというのは、何としても阻止すべき愚策です。世界に目を向けても、そうです。過去に、労働力確保のため他民族を入れた国はことごとく大きな社会問題と、後世に残る「差別 しこり」を残しています。この日本でも今なお、在日朝鮮人問題が存在します。

労働力を他の国に依存するというのなら、昼間パチ屋でプラプラしている人たちの活用をなぜ考えないのでしょうか? 遊んでいるのは、殆ど富裕層でない人たちです。しかもギャンブルがもたらす害は経済以外にも、依存や職務怠慢、家事の放棄、ネグレクトなど、計り知れないものがあります。

カジノの経済効果は8兆円などとうそぶいている大学の教授がいますが、パチンコ屋にいる人たちをなんとかすればその経済効果なんて、それどころではないでしょう。それと、経済効果というならば、失敗した時の損失についても試算すべきです。合わせて、現在のパチンコによる「不経済効果」についても、是非公表していただきたいものです。

ボクがパチプロになれなかった理由 最終回

こんばんは、タカビーです。またまた随分と更新の間が空いてしまいました。今まで1ヶ月更新なしというのは一度もないので、不名誉な記録を作らないためにも頑張って更新させていただきます。

さて…

パチンコが法律で認められる日が近づいたようです。自民党の有志議員が、パチンコ合法化に向けて動き始めました。

以下 47NEWSより引用

自民、風営法改正へ議連設立 「クラブ」の規制検証>

 自民党の有志議員は14日、風営法改正を検討する議員連盟を設立した。風営法は「設備を設けて客にダンスをさせ、飲食させる営業」を許可が必要な風俗営業と規定し、警察当局がダンスや音楽を楽しむ「クラブ」などの取り締まりを強化している。これに対し法改正を求める署名運動が広がっている現状などを踏まえ、規制の妥当性を幅広く検証して法改正につなげる。

「時代に適した風営法を求める議員連盟」(会長・保岡興治元法相)で約20人が参加。会合では「なぜカラオケボックスに規制がなくて、ダンスを楽しむクラブは規制されるのか」などの意見が出た。


この内容を読む限りでは、なんだかクラブの規制を取っ払うだけのようなことになっていますが、私は「実際にそこで話し合われたのは 主にパチンコの法制化(パチンコ業法成立)に関することばかりだった」という情報を得ています。

このあたりのことは、マスコミも徹底的にシャットアウトするという、異例の厳戒態勢の中で行われ、秘密裏のうちにパチンコを合法化してしまおうという政府筋と業界の思惑が窺い知れます。

つまり、この議連は「時代に適した風営法を求める議員連盟」という名称になっていますが、その実態は完全に「パチ・スロ合法化推進議連」なのです。

ここで、今の日本におけるギャンブル依存症の実態を少し書いておきます。今の日本におけるギャンブル依存症は、もはや尋常なレベルではありません。

2009年度総務省の統計調査によれば、成人男子の9.6パーセント、成人女子の1.4パーセント、成人全体の5.5パーセントが依存症ギャンブラーという結果が出ていますので、この数字からすればカジノ解禁などとんでもない話です。といいましょうか、実際はこの調査結果程度では済まないのではないでしょうか? なぜなら、女性の依存率がこんなに低いとは思えないからです。

この国に今以上の賭博を導入しようとしている人達は、口先でどんなに立派なことを言っても所詮売国奴です。ギャンブルに天井を設けることに反対する人は、「大酒呑んで暴れ回らないと 呑んだ気がしない」と言っているに等しいのです。

我々がギャンブルにまみれた国を建て直すには、賭け額の上限を決め、義務教育の段階で賭博の恐ろしさを子供たちに教え込むしかありません。

前置きが長くなりましたが、前回の続きです。


■チンケなプライド

TNTいろいろな人に「なぜタカビーさんは そこで踏み止まれたのですか?」と尋ねられる。また逆に当時は、知り合いのプロたちから、「お前はなんで 2足のわらじを履くねん?」とか「会社なんか やめてまえや!」とか言われることが多かった。

実際彼らにしてみれば、凌いでいるくせにその風体がスーツを着た会社員というのが気に入らなかったのだろう。だが当時、ボクがいた保険会社は違った。簡単にいえば、ボクを含めハンパなく達者な社員が数名居たのである。

そういった好ましくない環境に居たから、ボクも全く罪悪感など感じなかった。仕事をサボれるだけサボって、毎日パチ屋に通っていた。

そんなボクがとことん転落しなかったのは、最後まで自分自身を手放す勇気がなかったからだ。逆にいえば、そこまでできる根性がなかったということである。プロになる禊というものは、「他のプライドや邪魔ものなど一切かなぐり捨て パチンコだけで喰う」ということに他ならない…。2足のわらじを履けるプロなど、存在しないのである。

ではあの頃、ボクのブレーキとなったものは何だったのか? それは吐き捨てるほどつまらないものではあったが、「大学を出た」というチンケなプライドだった。だがそんなつまらないプライドのおかげで、ボクは最後まで堕ちはしなかった。今考えれば、受験をくぐり抜けた経験というものが多少は役に立ったのかもしれない。


■手段は後からついてくる

ここで当時のプロについて書いておく。

当時のプロというものは、まず喰うための機種を選び、朝一から並んでそのうちの1台を確保して終日回すのが常だった。つまり、「喰えると決めた機械を 一日かけて舐めつくす」というスタイルだ。そして座った限り脇見など一切せず、抜き終わってクギが締まる日まで同じ台を打ち続けるのである。

以前このブログで書いたが、「通常は賞玉が1個しか出ないスペックなのに、壊れて15個出てくるフィーバー機」を定休日以外毎日通って抜き切ったプロがいる。ホッパーが故障し、どんな子役でもコインが20枚くらい出てくるパルサーを喰い尽くした奴もいた。

このように「甘い機械や壊れた機械を喰い尽くすこと」を時のプロたちは「追う」と呼んでいた。追うためには、一日中パチ屋に居る必要がある。既にあなたはお気付きだと思うが、2足のわらじが履けない理由とは、途方もなく長い時間が必要だということである。

そして、追う台の善し悪しで稼げる額は大きく変わった。当たり前のハナシだが、喰えない台を追っている奴は勝つどころか店にとって良いカモになった。もう一ついえば、喰うための手段というものは覚悟さえあれば後から付いてくる。店員と組んで一発台の放り込みをしようが、コインをちょろまかそうが、ようは銭になればいい。プロとはそんな世界だった。根性のない奴は、プロになどなれるわけがないのである。

そして今、ボクは思うのだ、あの時プロになれなかったことは、本当に幸いだったと。

プロになっていれば、今のような活動をすることもなかっただろう。この歳になって、妬み・僻み・嫉みの世界に尚居続けたことだろう。そしておそらく、ここに居られるあなたとお会いすることもなかっただろう…。

このことを、今何よりも嬉しく思う。

ボクがパチプロになれなかった理由 その2

こんばんは、タカビーです。

日本という国は不思議な国です。真っ赤なウソが、世間で堂々とまかり通っていることがよくあります。その原因はいろいろとあるのですが、まずマスコミがウソをウソだと言わないことが大きいです。我々市民は、たとえそれがウソであっても、何度も繰り返し聞かされると最後は盾に首を振ってしまいがちです。

同じように世の中には不合理というものがあります。カルトだって、信者数が増えれば国を動かす勢力になっています。絶対に実現などしない夢物語でも、口の旨い人物が叫びマスコミがそればかり取り上げていると、何だか実現しそうな気がしてきます。

駅前に有ったちっぽけなパチ屋でも、巨大化して何兆円もの売り上げがあがれば、おこぼれ頂戴に与ろうと蛆虫のような連中がウヨウヨと寄ってきます。完璧なバクチであるにもかかわらず、国は知らないふりを決め込みます。これはもう、日本に蔓延る慢性の国民病だといってよいでしょう。もはや国際的にも、大きな恥です。

今現在、カジノ合法化に向けていろいろな話が進められています。じゃカジノ合法化して、一体何をどうしたいのか? 簡単にいえば、得体のしれない儲け話に我々国民の血税をつぎ込み、パチンコ関連業界を潤わせようと…。まあ、その程度の話です。

カジノ業界は競争が激しく、勝ち残れるという保証などどこにもありません。それどころか、今現在カジノは全世界的に斜陽産業です。あのベガスでさえ、構造不況の真っただ中です。カジノ合法化などと叫んでいる人たちは、暗黙のうちに関係者だけで甘い汁を吸いつくし、あとはドッカリと我々国民に尻拭いさせようと考えているんでしょう。

大阪でも同じです。維新の会が掲げる大阪都構想…。この都構想だって、主要財源をIRと呼ばれるカジノをメインとするリゾート計画にドップリと委ねているのです。つまりこれだって、バクチで儲けようというお粗末な話なんですね。

それにしても…。主張が通らなくなると何でもすぐに投げ出しちゃう、幼稚園児みたいな市長、これでまたバクチ好きというのだから一層困ります…。都構想などという、最初から出まかせのイカサマ話に酔うのはやめましょう。

大阪を立て直すのに必要な物は、バクチではありません。それは、あなたの力であり、私の力なのです。ゼロサムなものに未来を託すという過ちを犯してはなりません。

今夜は少し前置きが長かったですね。それでは前回の続きです。


■最速のバクチ

304850760_7f82945e68_tそんなある日のこと、友人から言われたことがある。それは「どうせアルバイトをやるならば 将来役に立つことをやったらどうだ?」という辛口のひとことだったと記憶している。

今から考えると、その友人はたいした人物だったと思うが、当時のボクはそんな言葉に貸す耳などなく、パチンコで稼ぐことがどんなに楽しくて楽で効率的か自慢するばかりだった。有頂天になっていた。おそらくだがその友人には、相当軽蔑されていたんだろう…。その後も、かなりこっ酷くディスられた。「お前は後々 エラい目に遭うだろう」と。そして彼の予言は的中した。

自堕落な生活も卒業と共に終わり、そんなボクでも東京の自動車会社へ就職することになった。

そして出向先の茨城でボクはテーブルポーカーに手を染め、バクチは負けるものだということを思い知らされることになったのだ。今考えれば、あの時点で既にボクはプロになれない人間だったといえる。

間違いないことだが、あの時のボクは「稼ぐ」ためではなく「楽しむ」ためにバクチに手を出し、ハマったのだ。そういった人間がプロになれないことは、後々気づいたことである。

テーブルポーカーは今考えてみれば、当時最速のバクチだった。一晩で70万円溶かした人までいた。ボクもすぐにスッテンテンになり、無一文になっては当時付き合っていた彼女の世話になった。


■プロ失格

だが幸いなことに、テーブルポーカー、テーブル麻雀・競馬といった機械物は、すぐに摘発されて無くなってしまった。違法賭博なんだから、当然といえるだろう。そしてそのおかげで、ボクはそれ以上の損失を出すこともなかったのである。通常なら、そこでバクチと縁を切るのが当たり前だ。

だが、ボクは一つ重大な間違いを犯した。それは「バクチに手を出してはならないが パチンコならいい」と勝手に決め込んでしまったことである。つまり、かつて稼いだ経験から、パチンコはバクチじゃないと勝手に解釈していたのである。

バクチが好きな奴は、いつか必ずバクチに溺れてしまう。あの頃のボクは、こんな単純なことさえ分からなかったのだ。

続く

ボクがパチプロになれなかった理由 その1

こんばんは、タカビーです。今回は前回の続きです。


お手柔らかに

今日は最初に、あなたへお話しておきたいことがある。それは、ボクが自身の経歴や「かつてプロになりたかった」などという話をすると、途端に目を三角にして「不謹慎だ」と批判する人がいることである。真面目な人もいるもんだなぁと思うけど、それはそれで結構である。

だがひとつ言っておきたい。それは、この場で記事にしていることが全てボク自身の堕落であって、何も自慢に値するものではないということだ。勿論、ボクだって武勇伝気分でお話しているわけでもない。

というか、そういった経験はボクにとって一番不名誉なことなんだ。それをあえてお話しているのだから、このあたりは矛先の方向をいくぶん修正していただきたいものである。さて前置きはこのあたりにして、話の続きをしよう…。


平等な世界

47033166_e656a003e9_m「社長も
部長も
平社員も

パチンコする時は
ただの人」


これはずいぶん昔、パチ屋で見かけたキャッチ・コピーである。やることなすこと全てがド派手でトンチンカンの業界ではあるが、あのコピーだけは「上手い!」と当時のボクは思ったものである。

実際、パチ屋の中というのは、上下関係や社会的地位など何の意味も持たない世界だ。そこで問われるものといえば、それはただ勝つか負けるかという「結果」だけなのである。というか実際は、金を貢ぎ続けるだけの世界なのだが、当時のボクはそう感じていた。

極端な話、年中ボロボロのジャージを着て、汗とタバコの交じり合った異臭を放っているオヤジでも、勝っていれば堂々と胸を張っていたし、逆に、アルマーニのスーツに身を包んだ成金のオッサンであっても、負ければ無言でコソコソと逃げ出すしかなかった。

実力だけの世界…

そういったものにボクは憧れていたし、その世界の頂点ともいえるプロになることが目標だったといっても決して過言ではない。だが結論からいうならば、このボクにはそういった資質がなかったのである



■確率論では喰えない

ではプロの資質とは一体何だろう? ここで勘違いしているひとが多いので、一つあなたにお話しておこう。

今ボクが知っているプロたちの中で、攻略誌などに書いてあるような、いわゆる「確率論」とか「ゾーン狙い」などで稼いでいる者など一人もいない。そんな幼稚な方法で稼げたのは、遥か昔のことである。

というか、確率論さえなかった頃でもプロは存在していたし、「喰えるかどうかの見極め」というものが存在していた。では、見極めとは何か? それは時間あたりに使う金額である。「時間あたりの回転数」ではなく、ゼニであるというところがミソであった。

つまり1時間に大当たりが3回来る機械であるならば、1時間に使う金が少ないほど抜けて当然だという考えである。そしてこういった理屈はデジパチのみならず、一発台でも立派に通用したのである。当たり前のハナシだが、一発台にせよデジパチにせよ、大当たりを消化するのにそこそこ時間がかかる。1時間に使うゼニが少ないということは、大当たりに費やしている時間が多いということだ。

要は理論やデータなどどうでもよい。抜ければよいのだ。それが過去からもそうであるように、現在もプロたちに課せられた必然のルールなのである…。

もしもあなたが攻略誌を常にチェックして、各機種のデータやスペックを覚えるのに余念がないのであれば、それは稼ぐどころか「カモになるための情報を 一生懸命 無駄な金と時間を費やして得ている」だけである。

そんなことをして収支がプラスになるかどうかは、きっとあなた自身が一番よくご存じだろう。そしてもう一つ…。金に対する執着とその方向が、プロとシロウトでは全然違う。


■学生時代

学生の頃、一つ年上の先輩がパチンコで喰っていた。家庭教師もやらず、他のバイトもやらず、自分の生活費と学費をパチンコの稼ぎ一本で凌ぎ、おまけに貧しかった実家に仕送りまでしていた。信じられないだろうが、これは本当の話である。

勝ち続けるというだけで既に驚愕の世界だったが、当時のボクはそんな先輩が羨ましく、あろうことか頼み込んでクギの見方や立ち回り方などを全て伝授してもらったのだ。そして、それを知るだけで負けなくなったのは事実である。

もっともあの頃のパチンコは、クギが見れるだけである程度までは勝てるものだった。おまけにボクは視力が良かったので、特に有利だったといえるだろう。

ボクが通っていた店には、ボクを除き少なくとも3人のプロがいた。そのうちの一人が、その先輩だった。ボクは一人前のプロ気取りで朝からパチ屋の前に並び、友達から麻雀のお誘いが来ないかぎりずっと打ち続けていた。

続く
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