ギャンブル依存症克服への道 〜パチンコ依存症・スロット依存症・断ギャンブル道場です!〜

ギャンブル依存症を治療し、快復・克服することは大変困難です。どうぞ遠慮なくご相談ください。ここでは、生活環境と生活習慣を改善してギャンブル依存症を克服する方法を、お金の専門家FPがご提供いたします。やめさせたいあなたも、ぜひどうぞ! 

スリップする人の傾向 その10

こんばんは、タカビーです。

昨夜の補足になりますが、最初に真の喜び3原則について書いてみます。

真の喜び3原則

425023549_056c4a8bcc_m1.真の喜びは 良好な人間関係の中で培われる

2.真の喜びは 努力することで得られる

3.真の喜びは 良い結果をもたらす


そもそも偽りの喜びがあるのか?という話になると思うのですが、例えばパチ屋で得る喜びは真の喜びでないと私は感じます。

まず第一に、パチ屋の中に良好な人間関係が存在するとは思えません。次にパチ・スロというものは、努力して結果が出るという類の物ではありません。

また、パチ・スロで束の間の喜びを得たとしても、殆どの場合その結果は好ましくないものです。経験の浅い人ならばハマるでしょうし、依存症ギャンブラーなら一層ひどい依存に陥る可能性があります。といいましょうか、そもそも今のパチ・スロというものは、生活を破綻させるように出来ているともいえます。

おそらくですが、喜びというものは結果オーライだけではダメなんですね。それを得るまでのプロセスに、大きな意味があると思うんです。

つまり砂漠で終日さまよった人が、やっとありついた水と食事で得る感情は本当の喜びでないように私は感じるのです。

ギャンブルというものは、人を不幸にしてからそこに何らかの餌を投げ込み、それを喜びに転化して成り立っているような気がします。これは、行く必要もない大砂漠に無理やり連れて行かれてひもじい思いをし、そしてそこでご苦労様とばかりに水と食事を与えられるようなものではないかと私は思うのです。

誰だって砂漠に居れば、通常よりも喉が渇くし腹だって減るでしょう。自分が砂漠にいることも知らず、時折与えてもらう水と食事に一喜一憂しているのが依存症ギャンブラーなのです。

だからこそ依存症ギャンブラーは、マズロゥの欲求5段階のうち1.と2.までしか満たすことができないともいえます。


■諦めるということ

このブログでは何度も書いてきていますが、人間関係の悩みを抱え込まない為に有効な方法は「許す」ということです。これは何も許した他人からの見返りを期待するとかいったことではなく、むしろ自分自身の為に許すのです。

良く考えてみればわかりますが、他人に対して恨みや不満を持っているということは、とてつもなく大きな負担なのです。許すということは大変な作業ではありますが、それと同時に心の負担を手放すということでもあります。いわば楽になるために許すのです。

ここで私は許すことと同様に、あなたに対してもう一つご提案したいと思います。それは「諦める」ということです。

これはどんな職場においてもそうなのですが、そこで働いている個人によって、大きな能力の差があります。また、いつも手を抜いて、ちゃんと仕事しない人だっていることでしょう。

職場での不満として大きいのは、上司を含めそこで働いている社員に対するものが一番多いそうです。一方で主婦の不満は、殆どが夫に向けられています。

ですが時には、そういったものだと諦めることも必要です。自分の為にその人たちを変えようとばかりする人がいますが、これは逆です。

おいそれと変えることができないのでイライラした結果、ストレスを貯め不満ばかりが口に出ます。ストレスを貯めないためには、自分自身で折れるのが一番良い方法です。

仕事の要領が悪い人がいれば、その人はそもそも助っ人だと思えばよいでしょう。あてにするからこそ、ムカつくしストレスも貯まるのです。

そもそもあてになどしなければ、逆にその人の存在はありがたいと思えることでしょう。


■匿名という隠れ蓑

私は掲示板参加者やメール相談者の中で、人間関係が原因でスベった人をたくさん見てきました。ここでネット上の人間関係についてお話ししておこうと思います。

掲示板やブログなどはネット上にある、バーチャルな世界です。しかしながら、私は今までに何度か実社会より深刻な人間関係のトラブルを目撃してきました。そもそもネット上の世界は、トラブルが付き物なのです。匿名のネット上だからこそ起きやすい、という考え方もできます。

だからネット上での人間関係はそのあたりのことを、少し割り引いて考える方が良いと思います。

例えば無礼極まりないコメントなどを書かれたら、実社会のことしか知らない人は大きく傷つきます。ですが、そういったことは付き物だと知っていれば、別段気にもならないと思います。

ネット上は匿名という隠れ蓑を利用して、発言する人が多いです。匿名の人物が他人を批判するのは卑怯な手段ですが、ネット上のメディアなんてそんなものだと知っておかれればよいでしょう。


■去るならば 克服してから

ここで少し掲示板のお話をさせてください。今までに幾度となく、掲示板で人間関係のトラブルがありました。

トラブルが発生すると、そのたびに何人かのメンバーが掲示板を去っていきました。断パチ・スロ歴が短い人たちに限らず、かなりのロングヒッターが去るということもしばしばありました。

それもたいていの場合、引き金となるのはたった一つの発言です。ですが先日の記事にも書きましたとおり、喧嘩も出るようになれば、それは親しくなれた証拠ではないでしょうか?

私は、トラブルが原因で掲示板を去った方たちが、その後どうなるのか不安で仕方がないのです。たった一言を許せずに自分が飛び出してしまうのは、本当に勿体ない話です。

掲示板のトラブルくらいで、スリップしたり再発したりしないでください。これらは、あなたの人生を左右するほど重大な出来事なのです。

以前にも書きましたが、掲示板を去るのであれば、きちんと克服してから卒業していただきたいと思います。


■克服が見えているあなたへ

ロングヒッターは、パチ・スロに行く習慣が殆どなくなっています。しかも誘惑に対する心構えというものも、備わっている場合が多いです。

しかしながら、ちょっとした油断や人間関係のストレスというものは、いつ襲ってくるかわかりません。

達成期間が長い人たちが一番気遣うべきことは、人間関係によるストレスです。いえ、人間関係のストレス解消法を習得すること、と言った方が良いかもしれません。

今夜私があなたに対して言いたいのは、とにかく人間関係にタフになってくださいということです。そしてタフになるためには、その方法が限られているということです。

繰り返しますが、どうぞあなたの為に許してください。そして、そういったものだと諦めましょう。その人を変えるのではなく、変わるべきなのは、そう! あなた自身なのです。

そうすれば、きっとあなたの心の荷物は軽くなると思います。

長いシリーズにもかかわらず、最後までお付き合いくださり、本当にありがとうございました。

今後このブログは、不定期更新とさせていただきます。これからも、どうぞよろしくお願いします。

スリップする人の傾向 その9

こんばんは、タカビーです。

長かったですが、明日でこのシリーズは終了とさせていただきます。

そして今回の記事で、このブログはちょうど2000記事となりました。ここまで長くブログを続けることができたのは、今まで私を支えてくださった読者さんたちのおかげです。

この場にて、厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

それと、今回、2000記事を節目として、毎日更新をやめることにしました。その理由として、ギャンブル依存症克服については、ひとまず自分が書けることをすべて書き終えたということがあります。

思い起こしてみれば…

私にとって定期更新などといった器用なことは、到底不可能だったと思います。今正直に申し上げますが、毎日頑張るという緊張の糸を常に張っていないと、なんだか堕落しそうで怖かったです。

だから毎日更新し続けたというのが本音です。タカビーという人間は本当に弱い人間だったなぁと、今改めて感じます。

それでも何とか毎日更新を続けてきたおかげで、書きたいことは全て書き尽くせたように感じます。今このことだけが、大きな救いになっています。

ブログについては、お話ししたいことがまだまだたくさんあるので、また機会を改めようと思います。

さて今夜より、ロングヒッターがスベらない為に不可欠ともいえる、人間関係のストレス解消法についてです。


■人間関係の悩み 一人では重すぎる

あなたが私のメルマガの読者で、卒業者限定メルマガを購読されたのであれば、既にご存じだと思います。

あのメルマガは週に1回配信1年間の限定メルマガですが、書かれてあること全てが人間関係のことといっても決して過言ではありません。

長期の断を実践されている方が次のステップに進むには、それほどまでに人間関係が大切であると私は考えています。

また別の言い方をすれば、人間関係の悩みはそこまで重いということです。あれほど重い悩みを、一人で背負っていくことはなかなか難しいのです。

そしてもう一つ…。一人ぼっちでいる苦痛は、それを超え遥かに厳しいものだと私は考えます。


■人間関係改善は幸せへの道

私は限定メルマガの第49回配信で、次のように書かせていただきました。

■真の喜び3原則とは

前回にお話しさせていただきましたが、私は本当の喜びとは何か考え続け、本当の喜びには共通する項目があることに気づきました。 それは次のようなことです。

1.真の喜びは 良好な人間関係の中で培われる

2.真の喜びは 努力することで得られる

3.真の喜びは 良い結果をもたらす

これら3つです。 好ましくない喜びには、これら3要素が揃っていないはずです。


たとえあなたが断パチ・スロを続けることが苦痛でなくなったとしても、良好な人間関係を築けなければ、おそらく幸せを感じることはないでしょう。なぜなら、幸せと人間関係には密接な関係があるからです。

またもう一ついえば、良好な人間関係を築いていけば、スベったり再発することもなく克服の次のステップに進むことができます。


■マズロゥの欲求5段階説

以下も、私のメルマガからの抜粋です。

■人間の欲求と喜び

人間の欲求というものには5つの段階があるといわれています。 次に5段階の欲求について、私なりにまとめて簡単に書いておきます。

1.生理的欲求:食欲や睡眠などの欲求

2.安全の欲求:自らを安全に快適にしたいという欲求

3.所属と愛の欲求:人間関係を満たしたいという欲求

4.承認の欲求:自らの価値を認めてもらいたいという欲求

5.自己実現の欲求:自らを高めたいという欲求

これらが、心理学者マズロゥの5段階説として有名なものです。


これは人間の欲求が1から5の順番で満たされていくという、心理学者マズロゥの理論です。これをギャンブル依存症の克服に当てはめてみれば、克服できるまでの心理状態は1.と2.までです。

克服してから必要となるのは、4.5.の欲求だといえるでしょう。おそらくですが、克服かどうかで微妙に重なるのが3.の人間関係を満たしたいという欲求なのです。

私は完全に克服して幸せに過ごすためには、良好な人間関係が必須であると考えます。

明日はこのシリーズ最終回とします。今日も最後まで、ありがとうございました。

スリップする人の傾向 その8

こんばんは、タカビーです。

昨夜はギャンブル依存症と切っても切れない関係にあるイネイブラーについて、お話しさせていただきました。

イネイブラーというものは、主に家庭内でのストレスと密接に関係があります。イネイブリングは逃避の原因となったり、依存者が自立できない原因になったりすることが多いということでしたね。

今日と明日は、家の外での人間関係にスポットを当ててみます。お付き合いいただければ幸いです。


人間関係を挫折の原因にしないで!

私は今まで、人間関係で躓いていろいろなトラブルを引き起こしたり、寂しい人生を送らねばならなくなったりした方をたくさん見てまいりました。

・ある人は家族のもとに 戻らなくなりました
・ある人は職場放棄し 解雇されました
・ある人は掲示板から 姿を消しました
・ある人は隠れるように バガボンドさながら暮らしています

私はここまでお読みいただいたあなたに、そうなっていただきたくないのです…。



■人間関係のストレスは 突然爆発する

私はどちらかといえば短気な性格です。これまで生きてきて、「どうにでもなれ!」と思ったことが数知れずあります。実際、自暴自棄になって、ふてくされていた時期もありました。

今振り返ってみると、自暴自棄になった原因のほぼ100パーセントが、人間関係によるストレスでした。人間関係の悩みを抱えているのは、いってみれば一つの時限爆弾を背負っているのと同じです。

私の場合、悩みが限界点にまで達するとプツリという音がして、全てのことがどうでもよくなってしまうのです。あなたにはそういった経験がないでしょうか? これは私にとって時限爆弾と同じなわけです。

しかしながら最近では、自分自身で爆弾のスイッチを押さない工夫ができるようになりました。


■ストレスを貯めない方法は…

人がストレスを溜め込んだ結果は、およそ次の3つだと思います。

1.爆発させる(自暴自棄になる)
2.ひたすら逃避する
3.心の病になる

こうならないようにしなければならないのですが、生きていれば誰だって必ずストレスを貯めてしまいます。ストレスを貯めれば、遅かれ早かれそれは爆発することでしょう。

そういった場合、我々はいったいどうすればよいのでしょうか? ストレスに対してタフになるには、良い方法があるのでしょうか?

私はあると考えています。なぜなら、殆どのストレスの原因が人間関係だからです…。


■人間関係だからこそ

例えば次のデータは、サラリーマンの悩みランキングです。正直に言いますと、他にもデータがあったのですが信ぴょう性が高いのはこれだったのです。出典先が書けなくて、申し訳ありません。

1.コミュニケーション
2.給料が安い
3.小遣いが少ない
4.家族仲
5.仕事がおもしろくない
6.結婚
7.将来が不安
8.食生活
9.時間が無い
10.アルコール依存

その他には「サラリーマンの悩みのほとんどにはすでに学問的な「答え」が出ている」などという本が出版されています。そこではサラリーマンの悩みを解決する難しさについて、学術的になかなか説得力のある文章で書かれてありました。

これらの項目を見て、よく考えてください。数ある悩みの中で自力で解決できそうなものは…、

1.コミュニケーション
4.家族仲
10.アルコール依存

ぐらいではないでしょうか? 10番目は別として、1.4.は人間関係です。逆に「給料 小遣いの額 モチベーション 結婚 将来への不安 時間…」これらのことを解決するのは、並大抵のことではありません。

ですが人間関係の悩みは、ちょっとした気の持ちようで解消することができるのです。

この続きは明日書きたいと思います。今日も最後まで、ありがとうございました。

スリップする人の傾向 その7

こんにちは、タカビーです。

週が変わったところで、「シリーズ スリップする人の傾向 その7」をお届けいたします。

今回からスリップする原因の最後として、「ストレス」についてお話しします。手始めに、どうしても避けて通れないイネイブリング問題について考えてみましょう。


ロングヒッターの泣き所はストレス

断パチ・スロ期間が長くなるにつれて、スリップする原因は変わっていきます。達成期間1ヶ月未満の方がスベる原因のトップは、間違いなく「金銭管理しないこと」です。

ところが達成日数が3ヶ月を超える頃には、油断と誘惑・ストレスが主な原因となっています。

・断期間 3か月超1年未満 サンプル数(43)

1.油断(20)46.5パーセント
2.ストレス(14)32.6パーセント
3.誘惑(9)20.9パーセント


傾向を見る限り、ミドルヒッターのスリップは油断と誘惑が主な原因です。では、ロングヒッターがスリップする原因で、一番顕著なものは何でしょうか?

・断期間 1年超え サンプル数(11)

1.ストレス(6)54.5パーセント
2.油断(3)27.3パーセント
3.金銭管理(2)18.2パーセント


それはズバリ、ストレスです。



■ストレスの殆どは人間関係から

私自身も経験があり、また他の人たちから聞いた話を参考にしても、殆どのストレスは人間関係が原因です。民間の調査会社がとったアンケートなどを見ても、ストレスの原因として一番多いのはやはり人間関係のようです。

では、数ある人間関係の中で一番ダメージを与えるのは、どういった人間関係でしょうか? 

・相手
・場所
・時間

これらの要素をバラバラにして考えてみれば、わかりやすいと思います。ここはあなた自身で、よく考えてみてください。


■家庭内のもめ事が 一番つらい

もしもあなたが依存症ギャンブラー本人だとしたら、きっと躊躇なく次のように答えることでしょう。

・相手:家族
・場所:家の中
・時間:在宅中(オフタイム)

職場での人間関係もつらいものですが、なんといっても家の中でのストレスが一番こたえるでしょう。ゆっくりとしたい家の中で、常にストレスを貯めるような事件が起こっているのであれば、それは到底耐え難いことだと思います。

ここで避けて通れないのが、イネイブラーの存在です。私が独身の頃は、イネイブラーから逃れようとしてパチ屋に通うことが多かったです。


■イネイブラーとは

まず、ここでいうイネイブラーとは、「依存者に金銭を垂れ流し続け 本人を甘やかせる人物」とはまた違うということをご確認ください。

もしもそういった人物が家庭内にいるのであれば、たとえ1週間の断パチ・スロも叶わないことでしょう。

ここでのイネイブラーとは、パートナーに対してあれこれと口やかましく言い続け、本人のやる気を削いでしまう人物です。一番多いパターンとしては、依存者が夫でイネイブラーが妻というものです。

イネイブラーはいつも自分の夫に対して不満を持ち、それを口にします。特に頭がよくて自活力がある女性に多いのですが、夫を不甲斐なく思い、自分の力で何とかしようとばかり考えている人物です。

依存者とイネイブラーのペアは、なかなか克服のレールに乗れません。そればかりか、依存者本人は自立することさえできません。

一旦依存問題が解決したと思えても、そのことが原因でスリップしたり再発したりします。


■なぜイネイブラーはダメなのか

少し話を元に戻しますが、イネイブリングはなぜ克服に好ましくないのでしょうか? その理由は2つあります。

一つは、イネイブラー自身が依存者にストレスを与え続けることです。もう一つは、最終的に本人を甘やかせてしまうということです。

イネイブラー(共依存者)という人たちは、家に居るのが苦痛な環境を作り続けます。それが原因で、依存症ギャンブラーは逃げ出したくなったり、ますます外に出たまま帰ってこなくなったりするのです。

また一方でイネイブラーは本人を甘やかせるので、いつまでたっても自立できないことになります。

イネイブラーという人たちは依存者本人に対しとことんかまい続け、自分の力でその人を何とかしようと考えてしまうのです。ところが依存症ギャンブラーにとって一番のストレス源となるのは、イネイブラーによるそういった行為なのです。

これはちょっとしたパラドックスで、依存症ギャンブラーを一番気遣い、その更正を誰よりも望んでいるはずの人物が、実は一番大きな問題を起こし続けているというわけです。

長期的に安定した断を続けるためには、まず家庭内でストレスを貯めないことが一番大切だと思います。そしてそのためには、イネイブリングの問題を何とかしなければなりません。

ですから、イネイブラーがいるかどうかは、かなり大きな問題となります。イネイブラーがいる家は、たとえ断が続いていても、依存者がいつまでたっても自立できない環境を作り続けているのです。

もしもあなたに心当たりがあるなら、依存者本人の快復・克服と合わせて、イネイブリング問題を解決させることも重要と考えられてはいかがでしょうか。

今日も最後まで、ありがとうございました。明日へと続きます。

スリップする人の傾向 その6

こんばんは、タカビーです。

73892415_b97b86a9d7_m断パチ・スロ期間が1ヶ月以上1年未満の方(ミドルヒッターと呼ぶ)がスリップする原因である「油断」について書いています。ミドルヒッターのスリップは、以下の「油断3要素」が原因となることが多いです。

・無知:自分はもう大丈夫 と思ってパチ屋に行く
・備えのなさ:突然 暇になり時間を持て余す
・お金:突然 大金を手にする

昨夜は「無知」についてお話ししましたので、今夜は「備えのなさ」「お金」について書かせていただきます。


■ゲーセンは無知と同じ

昨夜の補足ですが、「ゲーセンのパチ・スロ機なら大丈夫!」と思ってゲーセンに行った結果、本物を打ちたくなってスリップする人が多いです。

以前の記事でも書いていますが、ゲーセンでのプレイはフェイクといって、フラッシュバックの原因となったり衝動を引き起こしたりします。

一生断を貫くのであれば、ゲーセンでプレイしない方が良いと思います。このフェイクという意味を知らない人は、依存について無知だといえるでしょう。


■暇は突然やってくる

備えのなさとは言いますが、ようは「前もって 暇対策を取っていない」ということです。そしてまた、それが原因でスリップすることが多いといえます。

時間に対しては、あらかじめ何をするか決めておくことです。予定表を作っておくのもよいでしょう。

この「あらかじめ」というのがとても大切で、その時になってから時間を潰そうとしても土台無理な話です。付け焼刃の時間つぶしは危険すぎます。


■臨時収入対策は…

では臨時収入については、どういった対策が有効なのでしょうか? これについても、やはり「あらかじめ」ということが大切です。

もしもあなたが借り入れたお金の返済をしている途中であるならば、躊躇なく繰り延べ返済するべきです。ですがこれもあらかじめ、借金の残高を把握しておくことが必要です。

ハッキリ言って、減っていく様子がわからない返済は苦痛なだけですから。返すことに情熱を持てるようになれば、あなたは一歩も二歩も進歩したといえるでしょう。

そしてもう一つ…。

家計簿をつけることです。あわせて貯金することも大切です。ようはあなたのお金をちゃんと管理してください。

もしも家族に金銭管理をお任せであるならば、ちゃんと手渡してあなたの預金通帳に入金してあることを確認されることです。

そして、どうしても大きなお金を預からねばならない時は、必ずレシート清算を行ってください。

今日も最後まで、ありがとうございました。続きは来週に書かせていただきます。今回も長いシリーズですが、どうぞよろしくお願いします。

スリップする人の傾向 その5

こんばんは、タカビーです。

286925797_b9532745aa今夜はスリップの原因となる「油断」についてのお話です。ですがその前に、誘惑のことについて少し補足させてください。

昨夜、tomoさんからコメントを頂戴しましたが、「手持ちのお金を増やそう!」と思って、スリップする人がいます。つまり金銭的ピンチの時に、神頼みでパチ・スロに手を染めてしまうというパターンです。

そもそもお金が殆どないというのに、そのお金を増やそうと思ってなけなしの金を拾い集めパチ屋に向かってしまうのです。

そして結果として全ての金を失い、途方に暮れるというわけです。こういった出来事のダメージは、かなり大きなものです。

それが良い教訓として底尽きになればよいのですが、えてしてそうならないことが多いです。ますます悔しい気持ちに火が点き、取り戻そうと思ってとことんやってしまう方が多いです。

ギャンブルに夢を託すことはやめましょう。ギャンブルとは、逆にあなたの夢をすべて吸い尽くす怪物なのです…。


油断って 具体的に何だ?

さて、今日の本題に入ります。

油断とはひとことで言いますが、実際は殆どが「無知」と「備えのなさ」そして「お金」などが引き金となっています。

つまり…

・無知:自分はもう大丈夫 と思ってパチ屋に行く
・備えのなさ:突然 暇になり時間を持て余す
・お金:突然 大金を手にする

主にこれらのことだと思います。依存についての知識を得て、ちゃんと生活環境と生活習慣を改善していれば防げることばかりです。



■もう大丈夫!はありえない

まず手始めに今日は、「無知」のお話をしましょう。

私は精神科医ではありません。ですから依存者の頭の中がどうなっているとか、脳内麻薬がどうとかいった話はわかりません。

ですが今まで多くの依存者を見てきた経験から言えば、依存に完治はありません。

では完治とは何でしょうか? それは依存の対象(パチやスロ)をコントロールしてできるようになるということです。私はギャンブル依存症が完治した人を知りません。

それどころか「自分だけは 大丈夫!」と思って手を出した結果、半年もたたないうちに破産したり、一層ひどい状況になったりする人が多いと感じます。

ギャンブル依存症にも、リバウンドというものが存在するのです。


■なぜリバウンドは起きるのか?

美容やダイエットでよく使われるリバウンドという言葉ですが、私はギャンブル依存症にもリバウンドがあると思っています。

私が考えるリバウンドの大きな理由は、次の3つです。

・続きがスタート

ギャンブル依存症は、進行性の心の病だといわれています。完治がないということは、何らかの方法で進行と再発を防ぐしか手立てがありません。

ここで忘れてはならないことが一つあります。それはやめた期間が長かろうが短かろうが、再び手を染めれば瞬く間に以前の状態に戻るということです。

例えば、長期間パチ・スロをしなかったからといって、羽根物から始める人など殆どいません。たいていの人は最後に夢中になっていた機械に手を染めるのです。

何のことはない、長期間やめていたといえども、その時点から以前の依存の続きが始まるというわけです。当然ながら、以前に比べて破滅に向かうスピードは速いでしょう。


・一層ひどい罪悪感

家族や恋人に手をついて謝り、そしてようやく掴んだ信用なのに、また手を染めて以前と同じような状態になってしまう…。

そうなってしまった場合、依存症ギャンブラーは以前よりも一層ひどい罪悪感に襲われるといえるでしょう。

では、依存症ギャンブラーが考える、罪悪感の代償とはいったい何でしょうか? それは、何としても家族や恋人に知られたくないと思うことです。

結果として、またまた「何としても 取り戻そう!」が始まります。


・金策の容易さ

これは、金銭問題を解消した人に多く見られる現象です。サラ金などの借入先に返済した結果、次の取引は逆に優良顧客として登録されているということです。

簡単にいえば、借入枠が大きくなってしまったということです。このことで、より大きな借金が生まれます。

ひとたび借り入れの疑獄に陥れば、借りれなくなるまで借りて破滅するわけです。当然ながら、最初の頃よりも大きな負債を残します。

これについては、任意整理や貸付自粛などを経験すれば、ある程度防止できるといえるでしょう。


明日へと続きます。今日も最後まで、ありがとうございました。

スリップする人の傾向 その4

こんばんは、タカビーです。

断パチ・スロの期間が長くなってくると、パチ屋に行かないことが習慣となってきます。そしてその一方で、行きたいという衝動も少なくなっていきます。

ところがやめている期間が長くなればなるほど、リスクが高くなるものも存在します。それは、誘惑と油断とストレスが引き金となって起きるスリップです。

当たり前のハナシですが、長期間の断パチ・スロを続けていると多くの誘惑にさらされますし、ストレスの原因となる事件が起きやすくなります。一方で、ついつい気が緩んでしまうこともあるでしょう。

しかも3か月…6ヶ月と期間を重ねていくうちに、ボーナスや大型連休を挿む可能性が高くなります。

そんな時、あなたをスリップから守ってくれるのは日頃からの金銭管理です。では金銭管理とは、具体的になんでしょうか?

それは、「パチ・スロできるだけのお金を 所持しない」ということに他なりません…。


金銭管理は完全克服まで

既にお気づきだと思いますが、断期間が1ヶ月を超えた方は殆ど何らかの金銭対策を取られています。といいましょうか、取らないと1ヶ月超えさえ難しいのです。

逆にもしもあなたが金銭管理せずに断パチ・スロ1ヶ月を超えているのなら、それはハイオクガソリンを満タンにしたスポーツカーの助手席に彼女を乗せて、「オレ 絶対にドライブしないから!」とうそぶいているのと同じことです。

もしもあなたが断期間1ヶ月を超えていたとしても、余分なお金を持ち歩かない習慣は、ずっと持ち続けていただきたいと思います。この私も、できる限りそうしています。

私は「依存の克服には最低3年」だと思っていますが、その間はレシートを保管して家計簿をつけることです。金銭管理は完全克服までの切符だと心得てください。



■ミドルヒッターの泣き所とは

・断期間 1ヶ月超3か月未満 サンプル数(115)

1.誘惑(56)48.7パーセント
2.油断(38)33.0パーセント
3.金銭管理(21)18.3パーセント

・断期間 3か月超1年未満 サンプル数(43)

1.油断(20)46.5パーセント
2.ストレス(14)32.6パーセント
3.誘惑(9)20.9パーセント


これら青文字で書いた部分は、ミドルヒッターのスリップデータです。

ご覧のとおり、達成期間1ヶ月が過ぎ、金銭管理がそこそこできた後に問題となるのは、達成期間の長期化に応じて発生するリスクが高くなる「誘惑」「油断」「ストレス」なのです。

誘惑源というのは枚挙に暇がありません。

・コンビニの攻略誌
・新機種登場
・新聞のチラシ
・テレビのCM
★金銭的ピンチ


「金銭的ピンチ」がなぜ誘惑かと、疑問に思われる方も多いと思います。ですが経験者の方なら既にお分かりでしょう。

お金を増やしたいという誘惑に負けて、手を染めるのです。

長くなるので、「油断」「ストレス」については明日書かせていただきます。今日も最後まで、ありがとうございました。

スリップする人の傾向 その3

こんばんは、タカビーです。

昨夜は、達成日数が1か月未満の方のスリップ傾向について、書かせていただきました。ですが残念なことに、そういった記事を書いている間にも、どんどんとスベる方がいらしゃいます。

そういった方の書込みやメールを拝見すると気づくのですが、負けた額にこだわったり、「今回は幸いにも勝ちましたが…」などと書かれていたりする場合が多いです。

依存の怖さを本当に体感されていないから、そういった呑気さでおられるのでしょうね。ですがパチ・スロに行って勝とうが負けようが、あまり大した意味はありません。

ギャンブルというものは、慈善事業ではありません。やれば必ず、主催者の意図通り金を失うものなのです。


1か月過ぎて スベるのはなぜ?

断パチ・スロして1か月を超したにもかかわらず、スベったり再発してしまったりする人が、ちょくちょく相談に来られます。1か月以内のスリップに比べて確かにその数は少ないですが、掲示板でもちょくちょく見かけます。

1ヶ月超えは確かに水平飛行ですが、水平飛行に移っても落とし穴があることは確かです。特に3か月を過ぎるまでは、「誘惑」「油断」という大きな関門が待っています。

1か月といえば衝動もかなり少なくなり、行かないことが良い習慣として徐々に身に付いてくる頃です。

それにもかかわらずスベってしまうのには、大きく分けると3つの原因があると思います。

今日から何回かに分けて、克服の軌道に乗れるまでのスリップ対策を考えていきましょう。



■ミドルヒッターになると

達成日数1ヶ月を超えると、断を始めた頃に比べていくつかの変化が起きるといえます。それは、次のようなものでしょう。以後、1年達成を区切りとして「ミドルヒッター:1ヶ月超1年未満」「ロングヒッター:1年超」と呼ぶことにします。

・行きつけのパチ屋のことが気にならなくなる
・好きな機種のことを考えなくなる
・パチ・スロのない生活に慣れ始める
・金銭感覚が戻り始める
・金銭管理が板についてくる
・取り戻す気持ちが失せる
・家人の信頼が少しずつ戻り始める
・行かないことに対して諦めがつき始める
・まじめに仕事や家事に従事し始める
・過去の自分のことが徐々に見えてくる
・反省する気持ちが湧いてくる…


こうなってくると、かなり状況が好転しています。これらの変化は、1ヶ月間毒を抜いた結果、得られたものといえるでしょう。

ところが一見順調に滑り出したかに見えるミドルヒッターが、陥りやすいワナもあるのです。

それは「誘惑・油断・ストレス」というやっかいなものです。明日へと続きます。今日も最後まで、ありがとうございました。

スリップする人の傾向 その2

こんばんは、タカビーです。

今夜は先週に続き、スリップする人の傾向についてです。

先週のデータをご覧いただければよくわかると思いますが、達成日数1か月以内でスベる原因の大半が「金銭管理ができていない」ことです。

・断期間 1週間未満 サンプル数(621)

1.金銭管理(321)51.7パーセント
2.衝動(185)29.8パーセント
3.誘惑(115)18.5パーセント


・断期間 1週間超1ヶ月未満 サンプル数(416)

1.金銭管理(156)37.5パーセント
2.衝動(143)34.4パーセント
3.誘惑(117)28.1パーセント


常日頃から手持ちするお金に無頓着だと、いかにスリップしやすいかよくわかると思います。

そこで今夜は、1か月を超えずにスリップしてしまう人の特徴について書いていきたいと思います


■水平飛行には およそ1ヶ月

断をしようと思い立ってから、依存症ギャンブラーは何度もスリップします。つまり何度も離陸を試みるのですが、なかなか水平飛行に移れないというわけです。

そんな依存症ギャンブラーが、「なんとか水平飛行に移れたかな?」といえるのは、おそらく1か月という期間をクリアーしたあたりでしょう。

この理由についてですが、1か月という期間には次の3つの意味があるからです。

・最低1回は給料日が来る
・4回の週末を乗り越える
・悪い習慣から離脱し始める

4回の週末を乗り越え、誘惑・衝動が一番起きやすい給料日を乗り切ることは、とても重要なことです。そしてその頃から、行きつけだったパチンコ店やお気に入りの機種・機械のことも次第に気にならなくなってきます。


■やらない人は 克服できない

私はここでギャンブル依存症克服の為に、いろいろな情報を提供してまいりました。それはここに来られる方が、できる限り早く、確実に、そして少ない被害のうちに克服できることを願うからです。

勿論ですがその為に、克服するための方法はできるだけシンプルにまとめ、誰もが着手しやすいように気を配っています。

ただ、どうにもお手上げであることも多いです。それはどんなケースかといえば、前向きにやろうとしない人たちを前にした時です。

特にそれを感じるのは、短期でのスリップを繰り返す人たちに対してです。やらない人たちには、手の施しようがありません…。


■やらない人たちは なぜ?

実行しない人たちにも、それぞれ理由があることを私は知っています。主に次の5つの理由からでしょう。

・面倒くさい
・信用できない
・大変そうだ
★無知
★勘違い


ハッキリと申し上げますが、以下の3つの理由でやらない人は克服する気がないのと同じです。

・面倒くさい
・信用できない
・大変そうだ


もしもあなたがそういった方であるならば、今一度自分の胸に手を当てて考えられることです。そうすればきっと、お分かりになることでしょう。

あなたはきっと心の底で、本気でやめようと思っていない筈です。ちゃんと覚悟していないからこそ、まだ懐の中にパチ・スロできるくらいのお金を入れているのではないでしょうか? 私はそういった人たちに、次のことをするようお勧めいたします。

1.自分がギャンブルして

・得たもの
・失ったもの

2.自分がギャンブルして

・良い理由
・いけない理由

これらのことをできる限り詳しく、紙に書き出すことです。しかしながら現実は、もうこの時点で面倒くさいとばかり、やろうとしない方が多いのです。

いずれにせよ覚悟を決めて最初の一歩を踏みださなければ、何も始まりません。


■無知と勘違いとは

無知とは依存の知識が乏しいことです。例えば、以下のようなことばかり考えて、ちゃんとした方法に着手しない人たちです。

・一定期間の我慢をすれば 再開してもよい
・借金を返済すれば 問題解決だ
・負けなければ 問題なし
・精神を鍛えれば 克服できる
・自分を責めないと 克服できない


勘違いとは、依存の知識と重複するところもありますが、「自分だけが特別の存在である」と信じ込んでしまうことでしょう。もしもあなたが次のように考えているのなら、それは大きな勘違いだといえます。

・自分だけは (再開しても)大丈夫だ
・自分は(プレイが)下手くそだったから
・自分は 今まで根性が足りなかった
・生まれつきだから どうにもならない
・そういった血筋だから 仕方がない

このあたりはかなり基本となることです。もしも該当する項目があるならば、あなたはちゃんと克服できるレールに乗っていない可能性が大きいです。

明日へと続きます。今日も最後まで、ありがとうございました。

スリップする人の傾向 その1

こんばんは、タカビーです。

今夜より、スリップする人の傾向について書いてみたいと思います。あなたの参考になれば幸いです。


達成日数により スリップする原因は大きく異なる

断パチ・スロ日数とスリップする原因には、因果関係があるように私は思います。次は私が今まで取ってきたデータです。殆どが掲示板でのスリップ報告とメルマガ参加者からのメール、そして相談メールから抽出したデータです。

ついでながら言うと、毎日カウントメールのリセット者が7〜8名います。もっとシビアにデータ取りをすれば、かなりの数のサンプルが集まるような気がします。



■原因の分類

尚、スリップした原因の分類ですが、次のように定めています。

・「金銭管理」とは、いつでもパチ・スロできるだけのお金を手持ちして過ごしている場合です。金銭管理が原因でも、一時的な収入などが原因となった場合は「油断」として判断しています。

・「衝動」とは、ちゃんと金銭管理をしているにもかかわらず、行きたい気持ちに負けてお金を手にしてしまうという行動です。

・「誘惑」とは、ちゃんと金銭管理をしているにもかかわらず、何がしかの誘惑に負けて手を染めるということです。

・「油断」とは、自分はもう大丈夫だろうと安心し、それがスリップにつながってしまったパターンです。

・「ストレス」とは、文字通りストレスが引き金となって、再び手を染めてしまった場合です。


■達成日数別 スリップの原因ワースト3(2008年10月から2012年10月まで)

達成日数を5段階に分け、スリップする原因を調べてみました。尚、複数の原因が認められるときは、1名であっても複数のサンプルデータとしています。

☆スリップの原因 ワースト3

●断期間 1週間未満 サンプル数(621/703)

1.金銭管理(321)46パーセント
2.衝動(185)26パーセント
3.誘惑(115)16パーセント
4.その他(82)12パーセント

●断期間 1週間超1ヶ月未満 サンプル数(416/524)

1.金銭管理(156)30パーセント
2.衝動(143)27パーセント
3.誘惑(117)22パーセント
4.その他(108)21パーセント

●断期間 1ヶ月超3か月未満 サンプル数(115/136)

1.誘惑(56)41パーセント
2.油断(38)28パーセント
3.金銭管理(21)15パーセント
4.その他(21)15パーセント

●断期間 3か月超1年未満 サンプル数(43/53)

1.油断(20)38パーセント
2.ストレス(14)26パーセント
3.誘惑(9)17パーセント
4.その他(10)19パーセント

●断期間 1年超え サンプル数(11/13)

1.ストレス(6)46パーセント
2.油断(3)23パーセント
3.金銭管理(2)15パーセント
4.その他(2)15パーセント



■やはり克服の第一関門は 断1ヶ月!

サンプル総数は1429です。決して多い数とはいえませんが、そのうちの1227が断期間1ヶ月未満のスリップです。つまり、およそ86パーセントのスリップが1か月以内に起きているということです。

これは驚くべき事実だと感じます。逆にいえば、1か月を乗り越えれば、スリップする確率は15パーセントくらいになるともいえましょう。

今更ながらですが、1か月という期間の重要性がよくわかります。

この続きは、来週に書かせていただきます。今日も最後まで、ありがとうございました。
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