去っていく者たち
( 次は・・・・・、俺の番かもしれない。 )


一人、また一人と、彼らはホールから、そしてレース場から
姿を消してゆきました。


●名のある板前だった知り合いは、突然家人を残し、
 失踪しました。
●あるプロは、突然携帯電話がつながらなくなりました。
●仲の良かった優しい目の老人は、自らの手でこの世と
 別れることを選択しました。
●その新聞少年は、顔の形がわからなくなるほど殴り続け
 られ、ぼろ切れのように路上に崩れ落ちました。
●顔見知りの会社役員は、大阪ミナミ地下の賭場で、バカラ
 賭博の最中警官に踏み込まれ、現行犯逮捕されました。
●平然と馬券売り場に並んでいる夫に向かって、妻は跪き、
 泣き叫びました。
 「堪忍して・・・・、あんた、もう堪忍して・・・・・。」
●魚群を見るのが生きがい」と、そう言っていた老婆は、
 忽然と姿をくらまし、翌朝ホールのトイレにぶら下がった
 状態で発見されました。



 〜でも、私は続けたのです。〜


どんなに孤独になっても続けたのです。
寂しくとも、辛くても、ボロボロになっても続けたのです。


なぜ続けたのかは、わかりません。
本当にわからなかったんです。


そして、倒れました。
生まれて初めて、救急車の世話になったのです。


 〜薄れていく意識の中で・・・・、〜


もう、たくさんだと思いました。
もう、こりごりだと思いました。




そして、そう思ったときから考え始めたのです。


 〜ギャンブルと別れることを・・・・・。〜


タカビーです。


最初に書かせて戴きましたが、


依存症で困っているギャンブラーは、いつしか自分がギャンブルと別れることを決断するのです。


私の場合は先に書きましたが、かなりドラスティックな状況で、別れることを考え始めたという経歴があります。


で、それから・・・・・、「すぐにやめれたのかい?」
ってことですが、


 〜 実に、完全に行かなくなるまで、
   5年以上もかかっています。〜



それも、あるきっかけが無ければ、いったいどうなったことか、自分でもわかりません。


 〜ですから、あなたが現在依存症でお悩みになり、〜


●どういった心境で毎日お過ごしなのか
●どんな悩みをかかえていらっしゃるか
●何を一番恐れているのか
●何を一番楽しみ・喜びとしているか
●金銭問題の悩みが、いかに辛いものであるか
●ウソをつかねばならない自分がどれほど惨めなのか
●どれほど自分の事を呪いたくなるか


 〜本当によくわかるのです。〜


もしあなたが、本当にギャンブルとの別れをご希望ならば、今日は一つあなたを勇気付けることを、お話させていただきます。


それは・・・・・・、


 〜ギャンブルとの別れは、或る日、
    突然やってくることが多い〜



ということです。


 〜勿論、金銭的な破綻が原因ではありません。〜


或る日突然、ホニャラがホニャラになって、気が付くと・・・、


 「そういえば、行ってないよな、俺!」
 「行かなくなったな、最近!」



なんて状態になるワケです。


「おい! ホニャラがホニャラって、そのホニャラっていうもんを、早く喋らんかい!」(`曲´#


 〜はいはい、わかりました。〜
そのホニャラってもんは・・・・・、
(早く言わないとぶっ飛ばされそうですね。笑^^;)


一つは、【生活環境】です。
二つ目は、【人間関係】です。



勿論、その他の要素は各個人により異なりますが、


 〜他にも必ずといってよいほど、存在します。〜



次回は、ギャンブルとおさらばするために不可欠ともいえる、

1.生活環境の変化
2.人間関係の変化


これらについてもっと詳しいお話を、【経験談も交えて】お話しようと思っております。


今日も、最後まで有難う御座いました。





追記


トップページに、リンク申請についての注意書きを書き込みました。
少し読みづらいかもしれませんが、少々ご辛抱願います。


実際、このブログは、ギャンブル依存症克服を目的に運営しているにも係わらず、ギャンブルの売込みをされようとする方々が、多く来られます。


 〜困ったもんです。〜


勿論、金銭目的や有料サイトへの誘導、ギャンブルサイトへの入り口、これらの物は一切このブログには設置しておりません。


 〜このブログは、アフィリリンクも貼ってません。〜


メルマガは、近いうちに発行する予定ですが、勿論、配信の依頼も解除もあなたは、いつでもFreeに行えます。


 〜その時は、安心してご利用下さいね。〜


ココに有るのは、あなたと私の語らいと、私が提供できるコンテンツのみですので・・・・・・。


それでは 

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