タカビーです。


 〜今日は、パチンコですね。〜


 パチンコねぇ・・・・・、
 〜私、思い出が有りすぎます。〜


寝る、食べる、仕事をする、勉強をする、


日常生活で、人間が大きく時間を消費する事といったら、こんなものじゃないでしょうか?


少なくとも、これらの次に該当するくらいの時間を、私はパチ屋で過ごしてきました。


自慢にも何にもなりませんが、パチ屋で出会った人たち(下手すれば人脈といっていいかも。笑^^ )、そこでの思い出、経験、何をとっても、常人離れしているといえるでしょう。


 〜私自身のパチ屋とのお付き合いは、
  高校2年生のときに遡ります。〜


同級生に連れて行かれ、少しばかり勝って交換した文鎮とキャラメルを、わけもわからず一緒に景品交換所のちっちゃな窓に差出し、中のオバサンに笑われた経験があります。


さて、まあくだらない経験談は後日するとして、


 〜いよいよ、パチ屋との別れ方についてです。〜


ただ、実際かなり長くなるので、パチ屋シリーズは何回かに分けてお送りさせていただきます。


〜今日は、知っておいて戴きたいパチ屋の知識です。〜


昨日は、マージャンでしたね。
今日からは、パチ屋ってことでお話していきます。


私はパチ屋って呼んでますが、皆さん良くご存知の通り、店内での遊戯はパチンコとパチスロの二つがあります。


ですから、【一応どちらも】ってことで、これからもパチ屋と呼ばせていただきます。


さて、これだけ日本津々浦々、ありとあらゆる所に有るパチ屋ですが、実はこの遊戯! こんなに普及しているのは、世界中で日本だけです。


しかも、営業形態が各地方の条例や店舗ごとに違っており、実に不思議なギャンブルだといえます。


そして、ギャンブルでありながらも禁止されず、なぜか、警察庁が管轄するという、ザル法によって成り立っている不思議な不思議な遊戯であるといえましょう。


少し前置きが長くなりましたが、もう一つ、ご存じない方の為に予備知識として申し上げますと、


 〜ギャンブルとしての還元率は、およそ80%です。〜


これは、宝くじの45%、公営ギャンブルの75%に比べると、若干良い数字となっています。


「結構、良心的なギャンブルじゃん!」
そう思われたあなた!


 〜おぬし、甘い!〜


投入金額に対する還元率が、80%ということは、


●競馬なら、買った馬券の総額です。
●宝くじなら、購入金額です。


では、パチ屋での投入金額って?


 〜あなた、お解かりでしょうか? ご存知ですか?〜


投資金額の目安としては、パチンコのデジタル機で1時間1回も当たらなければ、およそ1万5千円から2万円前後、スロットは2万円から2万5千円程度だとお考え下さい。


これに、プレーする時間をかければ、あなたのおよその投資金額は判る筈です。


もっとも、持球遊戯かどうか、無制限かどうかとかいろいろな要素はありますが、ここは長くなるので、およその金額の把握に努めてくださいね。


 〜例えば、時間当たりの投資金額2万円のデジパチを、
  5時間打つ場合でしたら、〜


 〜投資金額はちょうど10万円ということになります。〜


それで、ギャンブルの収支ってことですが、この投資金額は、全く当たらなかった場合ですので、ここから回収金額を引くことになります。


プレーする時間に時間あたりの投資額をかけ、そこからプレー時間中に大当たりした回数×大当たり1回あたりの出球の換金額を引けば、およその数字は出てきます。


 〜この差額が勝った額・負ける額ってわけですよね。〜
 

それで、一応は次の式で理論上での、あなたの負け額はおおよそ把握できます。


【時間当たり投資金額×プレー時間×(1−0.8)】
つまり、先ほどの例のデジパチを5時間打った場合、その予想負け額は



【20000×5×(1−0.8)】となり、
理論上、あなたの負け額は20,000円となります。



 〜5時間遊んで、2万円の払い!〜


でも、理論上そうなるのです。
(もっとも、平均的にそうなるってことですがね)


で、毎日・毎日遊技場に行ってたとしたら、毎日5時間遊んで帰るとしたら?


 〜いったい、いくら負けることになるのか、
     よーくお考えになってみてください。〜



あのー、パチ屋って公営ギャンブルと違って休んでいる期間が無いですからね、実際。


馴染みの店が休店でも、隣の店はやってますからね。
^^;



それに、気軽度、お手軽度、誘惑度、ヤラレ度、不健康度、まあどれをとっても、まさしくキングでしょう。


しかも、毎日行こうと思えばすぐ近くにあって、いくらでも行ける訳ですから、やられ方がハンパじゃありません。


ましなことといったら、投資額の上限が各機種ごとに存在するってことぐらいでしょうか。


ですから、あなたはここら辺のことをよーく考えてパチ屋に行くかどうか考えた方が無難でしょう。


ちょっと整理しますと、


1.投資額に上限が有る
2.勝てる額にも上限が有る
3.還元率は80%くらい
4.営業形態によって投資額は変わる
5.大まかな計算だが時間あたりの負けを、
  おおよそ3〜5千円くらいと思って良い。
6.あちこちに店舗や宣伝があるため、誘惑が
  極度に多いギャンブルといえる
7.ギャンブルの中で唯一プロが存在する
8.バクチなのに公然と認められている特殊な遊戯である
9.パチンコとパチスロは同じ施設内にありながら、
  実は全く違った遊戯である
10.今現在のギャンブル依存症問題の殆どが、
  パチ屋に関する事だと言って良い


今日はとりあえずコレだけのことを知っておいて下さい。


そして今日は・・・・・、


なぜパチ屋にはプロがいるのか、その理由をあなたなりに、考えておいて下さい。


次回に、そのことについてご説明いたします。


 〜えっ! そんなこと知ってるよって?〜


おそらくは、ご存じないことも用意してお話させて頂くつもりですので、まあ少しは期待しましょう。


今日も最後まで有難う御座いました。






追記



なぜタカビーは、パチ屋にだけしかプロが居ないと断言したのか?


それは、私自身、今までに何十人というプロと出会い、そして今も親交があるからです。


そして、私自身は決してプロではなかったですが、彼らがなぜ喰っていけるのか、その理由を嫌というほど見てきたからです。


しかしながら・・・・・・、私は現在パチ屋に行くことはありません。


その理由についても、これからお話してゆきます。


それでは

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