タカビーです。


ここまでに生活環境を変えるということでかなり多くの事を書かせて戴きました。


 〜今日で生活環境を変えるシリーズは、
  最後になります。〜



実際、わかり辛い所も数多くあったことと思います。


ですので、


次回以降に、補足とまとめはさせていただきますが、もしも何かご質問・お問い合わせなどございましたら、


ご遠慮なく、問い合わせフォームからお便り下さいませ。
辛いご意見でも結構ですよ、お待ち申し上げます。^^


今日は最終回ですが、いよいよ公営ギャンブルをする上での、人間関係にメスを入れていきたいと思います。
(ちょっと、言い方がカッコ良すぎですネ。笑^^)


特に公営ギャンブルのおける交友ってものには、パチ屋におけるそれよりも、もっと大きな問題があります。


それでは始めましょう。



ここでひとつ、パチ屋と公営ギャンブルの人間関係の違いについて申し上げておきます。


パチ屋の人間関係は、つい馴染みが居るからという気安さだけで通うといったことが殆どです。


プレーする空間も別々といってよいでしょう。
(並んで打つことは滅多に無いといえますもんね。)


そして、お互い違う台を打つわけですから、熱中する対象は別々の筈です。


 〜同一台を二人で打つなんてことは、
  通常有り得ませんからね。〜


  しかし・・・・・・・、


 〜公営ギャンブルの場合、
  少し事情が違ってきます。〜


まず、レース場に何時間居るかはさておき、


 〜あなた、知り合いと同じボックスに座りません?〜


まあ、ボックス席でなかったら、隣同士であれやこれやと、ウンチク言い合うのも・・・・・・、


 〜公営ギャンブルの楽しみの一つでしょう?〜


 〜そこには必ず、知り合いがいらっしゃる筈です。〜


つまり、パチ屋の場合は知り合いが居る気安さというか、安心感でホールを選ぶ方が殆どですが、


公営ギャンブルの場合、あなたはそれ以上、つまり・・・・、


 〜ある意味でのパートナーと
   いえる友人が居ませんか?〜



●軍資金の貸し借りとか
●携帯で電話して、「悪いけど2−6と2−8を、
 千円ずつ買っておいてよ!」とか
●「今日は行くの? じゃ、俺も行くよ。」
●「なあなあ、今日の第5レース取った?」



これらの交友関係は、あなたにとって、明らかに止めれない条件の一つになっているわけです。


 〜あなたにとっては、
  これほど居心地の良い環境は無い筈です。〜
^^;


ですから、公営ギャンブルの場合はその交友関係はパチ屋以上に、そのギャンブルへの依存を高めるといえます。


「じゃあ、どうすれば良いの?」


   
〜Xデーをお決め下さい。〜


そしてあなた自ら、【あなたの好ましくない人間関係】に決別しに行くことです。


この場合の、【あなたの好ましくない人間関係】とは、
【同一のギャンブルの事を話題に出来る交友関係】全てです。


 〜どういうふうにやるかと言えば、〜


  【例えば、こんな感じです。】

「長い間お世話になりましたが、私は本日限りで競馬は止めることにいたしました。」

「これ以上負けると、生活できんと家内が申しましてね。」

「私と競馬、どちらを取るの?って、迫られてねえ。」

「これ以上の競馬場通いは、相続人から外すと親父から大目玉をくらっちゃって、」

「もう限界です。カミサンの貯金も使い果たしました。」

「会社の金を使い込みそうになりましてね。」


  【そして、相手の方にこう付け加えるのです。】

「もし今後、ここで私を見かけることがありましたら、どうぞたしなめて下さいませ、御願いいたします。」

「●●さんは、こうやって通われていらっしゃいますが、やはりお金の方はきっちりとされているのでしょうねぇ。」

「私は、お金のことには疎くてねぇ、今回もこのとおり困ってしまいました。」


こう付け加えることで、


 〜あなたと、その方との友人関係は
  限りなくゼロに近づく〜



そういえると思います。


(もっとも、もっとドラスティックな方法はまだ有るには有りますがね・・・・・・。)


いずれにせよ、要は・・・・・、


 〜あなたが、やるかやらないかなのです。〜


Xデーの実行は、心臓のバイパス手術と同じです。
今までの悪い流れを、正常な流れにすることともいえます。



本日も最後まで、有難う御座いました。



追記


 〜どうだったでしょうか?お役に立てましたか?〜


実際には、公営ギャンブル・パチ屋に限らず、もっと踏み込んだ方法が多くあります。


でも、それをアップするということになると、実際長すぎますし、そりゃ読む方がかなり苦痛になってきますよね。


 〜ですから、ココから先は個別相談か
  マニュアルかってことになると思います。〜



今のところ、なんとか個別の相談には、応じさせて戴けている状況です。


 〜どうぞ、気軽にご利用下さいね。〜


うーん、早朝にご覧の方が本当に多いですね。
早くからどーも、有難う御座います。


それでは

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