タカビーです。


 〜昨日、AFPの資格継続教育に行ってきました。〜


講師の日本銀行京都支店の支店長サンが、愉快な方で、いろいろと面白いことを聞かせて下さいました。


 〜少しだけ、皆さんの為になりそうな
   ことをお話しますね。〜



〆8紂⊃品・日用品などの生活物資の値上がりが
 顕著になる。

⊇斬陬薀奪轡紊法△曚椹止めがかかったと言って良い。

F銀は高金利政策を今後取るが、しばらくは日本での
 預貯金の金利は、世界一低い水準で移行する見通しだ。


これぐらいですかね。まあ、もっともっとあるんですが、難しい話が多くなるので・・・・・・・、


 〜簡単に言えば、〜


「なんだか最近、スーパーに行っても食品高いなー。」
「でも、パソコンとかテレビは、けっこー安いじゃん!」

「最近、家の値段が上がってきたな。」
「えっ! 新築するのにこんなにかかるようになったの!」

「あいかわらず、金利が安いな〜!」
「目減りする一方だよ。やっぱ、運用しかないのかなぁ。」


てな感じになっていくと予想されますね。


例えば、今現在パソコンのプリンターなんて、激安で販売しています。(1万円台で、結構な物が有りますもんね。)


でも、インクジェットのカートリッジなんか、


 〜目玉飛び出るくらい高いです。
  殆どが1本1000円以上はします。〜
 
 (あんまり安売りしてないしね。)


 〜年賀状全部印刷終わるまでに、
   いったい何本必要か、〜


 〜あなた、ウンザリしません?〜


そのうちに、冷蔵庫本体よりもその中に入れる、


マグロの切り身の方が高かった!
お肉も高かった!
おい! そこに入ってるのは、カニ様じゃないか!
「それ1匹で、冷蔵庫2台買えます!」なんて(^▽^笑) 


まあ、こんな大袈裟なことにはならないにせよ、食品・日用品の値上がりは、今後どんどん始まるでしょうね。


 〜えーっと、少し話が脇に反れましたが、〜


まあそこそこは、「こういったことも、今後はあるかも?」くらいにお考えになっておいて下さいね。


さて、【生活環境を変える】このことについて、今までかなり長い時間を費やしてお話いたしましたね。


今日は、そのまとめってことでお話いたします。


〜昨日更新した記事にも書いてますが、〜


まずあなたがギャンブルとおさらばしたいと思った時、あなたに一番必要なことは、


いかにして止めるかではなく、いかにすれば、行かない環境を作れるかなのです。


そして、二番目に必要なことは、行かなかった次の瞬間から、何をやり始めるかなのです。


実際、これだけ誘惑の多い社会で、その誘惑に耐え、自分自身とも戦っていかなければならない。


 〜これだけでも、実に大変なことなのです。〜


そして、努力の末に行かないことを選んだあなたに待っているのは、誘惑、そして退屈な時間との戦いです。


 〜覚えていらっしゃるでしょうか?〜


  【これらのことを簡単に例えると、】


 〜子供の目の前にショートケーキを置き、〜


「絶対に食べちゃダメよ!」
「このケーキを食べると、必ずお腹が痛くなるからね!」


そう言って母親が、おなかを空かした子供の目の前のケーキをそのまま放置して、外出するみたいなもんですね。


そして、他の人達はというと・・・・・、
みんなおいしそうに、そのケーキを頬張っていたりします。


町を歩く人々も、同じくらいの歳の子供も、同級生だって。そして、テレビではおいしいと宣伝までしています。


 〜これで、「そのケーキを食べるな!」
   という方が無理でしょう!〜



今、あなたが置かれている環境というのは、実にこれに等しいと言ってよいほどのものなのです。


そして、ココから先ですが・・・・・・、


1.食べない子供たちは、食べた子供を軽蔑します。
2.食べ過ぎようものなら、気違いとまで罵られます。
3.その割には、みんなこっそりと食べた経験が有ります。
4.食べ過ぎるとおなかを壊すから、食べないように
  努力するのですが、
5.食べ終わると、すぐ次のケーキは運ばれてきます。
6.おなかが空いているのに、ケーキ以外に食べる物が
  ありません。


 〜いかがですか?〜


そもそも、なんで目の前にケーキなんですか?
それで、食べちゃいけないよって・・・・・、



食べてはいけないケーキならば、そんな子供の目の前に置かなければ良いのです。


 〜子供は知っています。〜
 そのケーキがとてもおいしいことを・・・・、


 〜子供はおなかを空かせています。〜
そして、ケーキはその子の大好物で、他の子供たちも大好きです、大人たちも食べています。



そして、何よりも・・・・・、


 〜いつでも手の届く場所に置いてあるわけです。〜


でも・・・・・、


 〜それが現実です、今の日本の姿です。〜


こんな状況で、自分の力だけでギャンブルを絶つ、といった事は極めて困難です。


いえ、困難というより、自らの意思でギャンブルを断てる人は崇高であるとさえ感じます。


それでは・・・・・・、


 〜もし、子供の目の前に有るのがケーキではなく、
   一冊の絵本だったとしたら・・・・・?〜



子供は空腹でも、その絵本でしばしの退屈な時間を過ごし、おリこうに母親の帰りを待っているかもしれないのです。


 〜では、ケーキも絵本も、子供の前には何も
  置かれていなかったとしたら・・・・・・、〜



子供は、以前食べたケーキの味が忘れられず、家の中を探し回るかもしれません。


そしてその結果・・・・・・、


家の中でケーキを見つければ、おそらくは食べることでしょう。そして、母親に叱られますよね。


でも、また次に母親が外出した時に、目の前に何も無く空腹であれば、またケーキを探そうとするわけです。


 〜私は思います。〜


 〜子供の座っている目の前のテーブルには、
  何かが置かれている必要があります。〜



 〜そこにあるべき物は、
  絵本がふさわしいのかもしれません。〜


でもその絵本は、子供にとって退屈せず、面白い絵本で有るべきなのです。


〜母親が帰ってくるまでの時間を、退屈せずに過ごせる
  ぐらいに、面白い絵本でなくてはならないのです。〜



そうすれば、子供がケーキを探そうとする可能性は、低くなります。


何も置かれていない、もしくは目の前に有るのが、子供にとっては退屈な新聞なんかだったら・・・・・・・・、


 〜子供はまた以前のように、家の中をいえ、外にまで
  出てケーキを探そうとするかもしれません。〜



ですから・・・・・・、


 〜子供の目の前に、ケーキを置いてはなりません。〜


 〜ケーキ以外の面白い物を、置くべきなのです。〜



今日はね・・・・・、


【あなたがギャンブルに行かない為の環境】と【あなたがギャンブル以外にするべきこと】これらについて、


子供とケーキといったことに例えて、お話させて頂きました。


もうお解かりだと思いますが、今までお話させて頂いたことは【あなたがギャンブルに行かない為の環境】についてのことが、その殆どです。


【ギャンブル以外にするべきこと】これらについては、今後、このブログの更新記事でお届けさせて戴くつもりです。


 〜あなたにとって、面白い絵本は何でしょうか?〜
 って、お話ですね。


今日も最後まで、有難う御座いました。




追記


あなたが、ご自分のお付き合いされている(されていた方も)その遊戯にあわせて、


×『どうすれば、目の前のケーキを気にせずにいられるか?』
などといったことを考えるのなら。


 〜これは、精神論的考えです、
  根性論といって良いかもしれませんね。〜



つまりは、あなた自身の力のみでギャンブルとの隔離と遮断を実行するということに他なりません。


 〜そもそも、ケーキの存在自体が問題なのです。〜


ですから、ケーキを置かない、置かないように働きかける、工夫する。



そして場合によっては、誰かに頼んで上手に隠してもらう必要すら有る訳です。


私が今回の【生活環境を変える】シリーズで、ご提案し続けてきたのは、実はこのことだったわけですネ。



それでは

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