猫
こんばんわ、タカビーです。

大阪は今、エラいことになってます。
(知事選の話ですよ。)


いちおう候補者3名出揃いましたが、自民・公明の連立が公認候補を未だ決定していないという、前代未聞の事態になってます。


どうも橋下サンが公認になるみたいですが、ここまで長引くのは自民・公明両党が・・・・・、


 〜“橋下サンでは勝てない”と、
   見ているんでしょうね。〜



そもそも橋下サンのマニュフェストが少し?だからかもしれません。


1.府立高校の学区制を撤廃し、完全競争にする。

 ;こんなことしたら、ますます教育の格差が
  広がりますよね。

2.御堂筋の歩行者天国、イルミネーション化

 ;それでなくても渋滞が酷く、道路事情の悪い大阪で
  ですか?

3.知事自らセールスマンとなり・・・・・・、

 ;宮崎県の東サンそのまんまですよ! 笑^^;


まだまだありますが、少しこのブログの主旨から離れますもんで、まあこんなもんにしときます。


 〜でもなあ、ホンマ今の大阪はひどい状況やな〜!〜


さて、前もそうでしたが『共依存』の話になると皆さんのレスポンスが高いです。



 〜早速のお問い合わせを2件頂戴いたしました。〜
 有難うございます。できるだけ早く返信いたしますね。


 〜今日は昨日の補足と言いった形で、
   お話させて頂きます。〜



と・・・・・・、思いましたが、


 〜まず、私自身の共依存症者としての
  経験をお話しましょう。〜



ある意味で、そういった経験を聞くほうが手っ取り早いこともありますからね。


 〜ということで、私自身の経験をお話いたします。〜


あらかじめ、原稿を作って書いてませんので、ホント徒然に書いていくことになると思います。


 〜長くなれば適当に切りますので、
   その時はご了承下さいませ。〜



私は、経済的に比較的恵まれた家庭に生まれ、育ちました。
兄弟は居ません、完全な一人っ子です。


 〜甘やかされて育ちました。〜
 その一方、いつも私の周りは大人ばかりで、


 〜かなりませた子供としての幼年時代を過ごしました。〜


もうここまでお話すれば、勘の良い方ならお解かりになることと思いますが・・・・・・・・、


 〜他の子供達と、全くうまく付き合えないわけです。〜


いつも孤独な子供でした。
そりゃもう、惨めでした、寂しく悲しいもんでした。


 〜自分はなぜこうも、
  友達が出来ないのかと思い悩みました。〜


それでも周りの大人達は、私の母や父の手前、幼い私をいつも褒めちぎりました。


私も、“こんな自分こそが全ての理想で有る。”とすら考えていたのです。


でも・・・・・・、


学校に行き友達も出来ず、だからといって勉強をしっかりとするわけでもありませんでしたので、


 〜当たり前の話ですが、問題児となっていきました。〜


そして、そのうちに両親は首をかしげ、私にこう言い始めました。


 〜どこで育て方を間違えた物か・・・・・。〜


 〜あんたは、生まれつきそんなひどい子だったのよ。〜
 その後は、いつもそう言われ続けました。


いつも他の子と比較され、いかに自分がよその子に比べ劣っているか、うんざりするぐらいに聞かされ・・・・・、


私は当時、頭が良く優秀だった、いとこの名前が出る度に落胆し、いつしかそのいとこさえも憎みました。


 〜エリートだった彼といつも比較され、
  中傷されていたからです。〜


 〜住んでいた家の、向かいの家の子もそうでした。〜


進学校に入学した彼を、いつも恨めしそうな顔で睨んでいた、そんな日の事を思い出します。


その反面、「実際、俺ってどうしょうもない奴だな。」
私はいつも、心の中でそう思って過ごしました。


 〜これが私の幼年期です。〜


友達も出来ず、釣りと読書と何かしらのペットを飼うことが、唯一私の楽しみであり、生きがいだったのです。


そして今日まで、私は、躓き・転び・汗まみれ・血まみれになり、生きてきました。


とにかく、人生を過ごす上で、これ以上無いといえるぐらいの、困難と苦難を繰り返し経験してきました。


特に人間関係における悩みは果てしなく深く、トラウマとなって、その後も私の人生に大きな影響を与えました。


冒頭の部分だけ聞いても、私がどう育てられ、しかる後にどのような人生を歩んできたか、


 〜あなたには、容易に想像できるでしょう?〜


そんな私も結婚することになりました。そして私が結婚した時に、最初に感じたことは・・・・・・・、


 〜やっと、俺も家を出れる。〜
 ということでした。


私もいつしか親となりましたが、私は親になった頃から、こう考えていました。


 〜この子は、絶対に
  俺のようにならない様に育ててみせる。〜


そしてその為に、


 〜とにかく厳しく育てよう!〜
 そう思い、実践しようと思っていました。


 〜そしてその後、どうなったか?〜
 それについては、次回にお話いたしますね。


 〜やはり長くなりましたね。〜
今日も最後まで、有難う御座いました。



追記


ギャンブル依存症のギャンブラーのパートナーで、共依存症の方の特徴として、


犬や猫などのペットを、家で飼っていらっしゃる方が多いことが挙げられます。


そして、珍妙な現象ですが、


 〜パートナーを甘やかせるタイプの方は、
  猫を飼う傾向があり〜


 〜従わせ拘束するタイプの方は、
  イヌを飼う傾向があるように思います。〜


こんな変なこと言っちゃいますと、なんだか怒られそうですが、私の見てきた範囲ではこういった現象が見られます。


そして、共依存の家庭内においては、共依存の対象がギャンブラーのみならず、子供や家族、果てはペットにまで及んでいることも多いと思います。


 〜事実、私の育った環境は、
  全くこの条件に当てはまっています。〜



ですが・・・・、


〜そもそも、ペットを愛したり生き物を飼うことが
  好きな方は、心の優しい方が多いです。〜



そして、今まで私が見てきた限りにおいては・・・・、


ギャンブル依存症にお困りの方は、本来とても優しく、人間として思いやりのある方が多いと思います。


ですが、やはり自分を許すことが出来ないのですね。
自分を許せないと、他人を許すことはできません。



 〜少なくとも、私はそうでしたからね。〜
 だからこそ、依存症回復の最初の第一歩は・・・・・、


 〜自分を許すことから始まる。〜


そう、私は思っているんですよ。


それでは

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