川の調べ
タカビーです。

これは、単なる風景ね!
本文とは関係ないですから。


おはようございます。
今日の大阪は、昨日とうって変わって朝から雨降りですよ。


年末になりましたし、1年の締めくくりとしてのお話を、年内一杯あなたにしていこうと思っています。


今日のお話は、私からたまには、


 〜業界に向けてのアピールってことで・・・・。〜



昨日、あるプロの話を聞いてきたんですが、


 〜1円パチンコ、10円スロット、
   最近巷で大はやりだそうです。〜



あのね、大はやりってね、お客さんがよく来るというわけでなく、そういうシステムにする店が多くなったってことね。


 〜10円スロットを、
  8円5円へと値下げする店も多々あるとか、〜



まあ、無理も無いですね。
私、たびたび申し上げてきましたが、


そもそも、パチ屋って、


 〜ギャンブルとしてのレートが高すぎるわけです。〜


それをなんとか庶民風にレートなんか安くして、経営改善しょうという狙いなんでしょうが、私の見る限り成功している店は皆目無いみたいです。


 〜だって、考えてもみてください。〜


そもそも、獲得金額が一番の興味の焦点になっているのに、


 〜最初からレートを下げて、獲得金額も下がると、
  来る客の大半は逃げてしまうでしょうからね。〜 



それに、


 〜そもそも置いてある遊技機がつまらないのなら、
  通う理由なんて、ありませんからね。〜



それと、客足が減った為に導入した制度ですが、


 〜お店の売上が、
  かなり落ちることは間違いないです。〜



コレでやっていけますか?って問題がありますもんね。


「じゃあ、ワシらはどうすりゃいいんじゃい!」
パチ屋関係者の方から、そう問われれば私はこう答えます。


 〜依存症ギャンブラー対策を、
  業界ぐるみでもっと真剣に行うべきです。〜



 〜小額投資で面白い機械・遊戯方法の
  開発・研究を早急に進めるべきです。〜



 〜新台入れ替えのサイクルを、業界内で規制する
  などしてもっと長く(1年以上とか)する。〜



 〜交換率についても、最低遊戯単位金額にしても、
  もっとレートの低い全国的基準を決めてしまう。〜



おそらくは、こういった対策を講じないとこの業界も、今後生き残っていけなくなるでしょうね。


これだけ膨大な金額を貢がせているわけですから、少しは摩る人のことも考えていかねばならないでしょうね。


“なぜ今のパチ屋は、
  庶民の味方になっていないのか?”



このことを、しっかりと認識してもらいたいもんです。


そして、業界以外もう一つ重要なことは、


 〜国は、人間を堕落させることによって得られるお金を
  財源として確保しないで戴きたい。〜



競馬しかり、パチンコしかり、くじ系統しかり・・・・・・・、
一番の胴元が国って、何なんでしょうね?


“貴重な財源だからどうしても”っていうのなら、それらの財源から少なくとも何%かは、


 〜依存症などの社会問題の対策費用として、
  当然のこととして割くべきでしょう!〜



依存症ギャンブラーの治療施設とか、
依存症予防の為の宣伝費とか、



現在、そういった施設や予算について国は、一切関与していないと思います。


 〜ここに、一番根本的な問題が有ると思います。〜


ということで、今日は我々を取り巻く業界について、ほんの少しですがオハナシしてみました。


今日も最後まで、有難う御座いました。





追記


 〜あなた、ザル法って
  お聞きになったことがありますか?〜



コレって、つまり法律では禁じられているが、ホンネはホニャラって感じの物ですね。


風俗しかり、パチ屋しかり、こういった類の物は、何やかんやと必ず抜け道が存在します。


 〜いくらでも抜け道があるから
  ザル法っていうわけですね。〜



全国津々浦々にある『新地』は、その名目が、『スタンド』『旅館』『料亭』『料理旅館』などとなっており、その実態は・・・・・・、


 〜妙齢の女性と客の男性が、
  仲良くなる場所なのです。〜^^




 〜だいたいパチ屋なんて、アレ一体何ですかね?〜


客は店で出球を文鎮に交換する

しかる後、外の窓口で買い取ってもらう

現金を手にしてウハウハする

交換所は店に景品を返却する

店はお客に景品を手渡す


 〜つまりこれを繰り返しているわけです。〜


これで、一応は法律的にバクチでなくなるらしい!
笑いますよ!ホント!



ということで、こんなお国で暮らしているわけですから、


 〜あなた、ご用心くださいね!〜


それでは








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