タカビーです。


今日のお題の【注意すべき人とは】ってことですが、まずここで考えておくべきことは、


 〜人はなぜ、ギャンブルに
  手を出してしまうのか?〜



このことがあります。

ダイジョウブ?

「タカビー、ダイジョウブー?」


「うんうん・・・、」ヾ(^_^


まず、


人がギャンブルを始める時に、そのきっかけとなる物の多くは、交友関係がらみです。


「つい誘われてフラフラと、」と言う場合も有るでしょうし、生まれ育った家庭環境もあります。


家庭内にギャンブルをする家族が居ると、依存症になるかどうかは別として、


まず間違いなく、遅かれ早かれ、知らず知らずの間にギャンブルに手を出してしまいます。


だから、絶対に守るべきこととして、


 〜自分の肉親を安易に遊技場に連れて行かない。〜
 コレは、絶対に守るべき常識です。 鉄板と思ってください。



次いで多いのが、暇な時間が出来たときなど、時間的な余裕に起因する物


“小人閑居にして、不善を成す。”とはよく言ったもので、


 〜確かに、人間暇を持て余すと
  ろくなことがありません。〜



常に暇と付き合っていらっしゃるような方は、要注意ですね。


で、その次に多いと思われるものが、メンタル的な物だと私は思っています。


このメンタル的なものというのは、何か心に傷を負った時などに、癒しを求めて手を出してしまうなんて場合ですね。


 〜会社でむしゃくしゃしてとか、夫婦喧嘩してとか、〜
 いろいろな例がある筈です。


以前の記事でも書きましたが、ギャンブルにハマり易い典型的な人達として・・・・・・、


1.失業者(雇用保険給付中)
2.専業主婦(暇の多いパート社員含む)
3.年金受給者
4.学生(専門学校を含む)
5.何らかの理由で、扶養されている人


 〜これらの人達がいます。〜


これらの人達に共通しているのは、時間を余し易いことと、ある程度までの金銭を自由に所持できるということです。


特に、失業者(雇用保険給付中)と年金受給者については、働かずして、固定的な収入が入ってくるわけですから、


 〜いわば、危険なレッドゾーンの中に居る〜
  といってよいわけですね。


勿論、こういった人達が皆、ギャンブルに手を出すかと言えばそうではありません。


何かしらのきっかけがあって、ギャンブルに手を出し、ゆくゆくは依存症へと進んでゆくことが多いのです。


そして、そのきっかけとも云える物が・・・・・、


 〜交友関係と、メンタル的な物なのです。〜


「自分ひとりでは、絶対にパチ屋になど入れなかったが、知人に誘われて・・・・・。」

「夫と喧嘩して、家の中に居るのが嫌になって、つい・・。」

「職場で上司と喧嘩して、むしゃくしゃして気晴らしに、」

 〜コレらは、むちゃくちゃ多いパターンですね!〜


一回入ってしまえば、最初は恐る恐るでも、後はもう一人で平気でパチ屋に出入りし始めます。


そして暇を持て余し、ついつい通う、で、負けて取り戻そうと泥沼へと・・・・・、


 〜一直線の転落パターンです。〜


ここで大切なことは、


〜あなたが環境を変えないことには、ギャンブルの
 呪縛から逃れることは絶望的である。〜



ということなのです。


 〜ハマり易いから、ハマるわけです、


もっと大切なのは、抜け出し難い環境だからこそ、


 〜深みにハマり易く、おさらばできない。〜
 ってことですね。


今日も最後まで、有難う御座いました。






追記


今日はね・・・・・・、あなたに一つ御願いがあるんですよ。
 (それは、実に簡単な御願いなのです。)





 〜安易に他人を、
  ギャンブルに誘わないでね。〜
 <(_ _)>




誘う人にすれば、きっと悪気はないのでしょうけど、


「コイツ、ギャンブル依存症になればいいや!」なんて、誰も考えていないと思うんですよね。




でもね・・・・・・・、


 〜あなたがギャンブルをやり始めた
  そのきっかけを、想い出してみて下さい。〜


どうでしょう? 初めて行った時に、自分を賭場へ誘った人を恨みたくなりませんか?




 〜罪を繰り返すのは、やめようよ〜


 〜これはね、私からあなたへの御願いです。〜


でも・・・・・、このことを一番よくご存知なのは、実はあなたなのかもしれませんね・・・・・。(^^♪


それでは

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