Rail Road
タカビーです。


最近私が時々思うことに・・・・・、


〜ひょっとして、僕は、今やっていることが天職だったのかも?〜


というのがあります。


そして、ギャンブル依存症から回復できた人は、


今現在、巷で依存症で悩まれている方々の為に、役に立つ事が出来る唯一の種類の人物で有ると・・・・・、


 〜私はそう確信しています。〜


 〜意外と難しい役目なんですよ、実際。〜


なぜなら、自らも苦しんだ経験が必要です。
なぜなら、自ら克服した経験が必要です。



言わば、バクチ狂いのおっちゃんというだけでも無理だし、机上の空論だけのメンターや、金儲けだけの為にやってる専門家でもダメでしょうからね。


バクチ知ってるだけなら、世間に星の数ほどの人たちが居るでしょう。


心理療法に関するカウンセリングは、そのカウンセラーの能力による所が大きいですし、何と言っても高価です。


 〜実際、それでなくとも金銭的に困っている人から、
  希少だというだけで、高い費用はキツいですよね。〜


そして、何よりも、自己体験を経たカウンセラーが少ないのが実情です。(こういったことは、カウンセリング受けても、すぐにバレますもんね。)


ですから・・・・・、


『自らも経験し、克服した』このことは、ものすごく貴重な経験なんだと思いますよ。


ですから、そういった意味では・・・・・・、


 〜ある意味で私はこの歳になって、
  天職にありつけたのかもしれませんね♪〜


ひょっとして、あなただってそうなる運命なのかもしれないのですよ。


〜今日は金銭問題ですね、
  少し長いですが重要な事を書いてます。〜





  【正常な金銭感覚を取り戻す】


 その為には・・・・・、


 〜借入のある方は、
  必ず自分で働いて返済することです。〜



 〜自分で働いて、汗を流してお金を稼いでください。〜


 〜そして、そのお金を貯蓄するということを
  体験してみて下さい。〜



まあ、このあたりのことは常識ですが、もっと重要かつ意外と実行されないことがあります。


 〜そのことから、まずはお話しましょう。〜




ギャンブルによる借入がある人に対し、コレはもう鉄板といえるほどの、正常な金銭感覚を元に戻す有効手段として、


 〜自分で働いて返済させる。〜
 ということが有ります。


このことは、“周囲の人たちは、絶対に安易に手を貸してはならない!”ということでもあります。




周囲の人間からの、安易な金銭の提供や借金の肩代わりによるデメリットとは、次のような物です。


1.まずかなりの確率でスリップを起こします。

2.最初のスリップから再発までの、
  期間が実に短いです。


3.先に提供した金銭や、肩代わりした金額以上の
  借入をする可能性が限りなく大きいのです。



まず、“なぜかなりの確率でスリップを起こすか?”ということですが、


 〜コトを起こした本人が、
  反省するいう環境になっていない。〜



このことが、その理由です。


自分が引き起こした問題が、いかに大きく深刻なものであったか、罪深いものであったか、


〜この事を、本人が自覚する為の唯一の方法とは?〜


そう! “自分で起こしたことの後始末は自分でする。”
これ以外に、無いのですよ。




 〜あなたに大切なことをお話しますね!〜


通常のギャンブル依存症の治療が挫折する殆どの原因は、


 “自分で起こしたことの後始末は自分でする。”
 このことが、欠落していることに起因しています。


 〜どうです、簡単なことでしょう?〜


この、簡単なことを実行する妨害をしてしまうのが、周囲の人間の手助けなのです。


それは、愛情や感情、名誉や家庭、果ては社会的立場や信用といった複数のことがその背景にあるのでしょう。


しかしながら、どんな理由がその背景にあろうが、答えは唯一つなんですね。 繰り返します。


 “自分で起こしたことの後始末は自分でさせる。”


 〜コレを実行してください。〜




 “最初のスリップから再発までの、期間が実に短い”


このことの理由については、言うまでも無いでしょうが、


 〜本人のマインドが、
  反省モードになっていないからです。〜



むしろ、ギャンブルすることに未練を持ったままであることが多いのが、その原因でしょう。


 〜だからこそ、次のような図式が成立します。〜


コッソリと行く(罪悪感は大きい)
  ↓
家人にはバレなかった(安堵感を得る)
  ↓
今のところは勝てているぞ!(大きな安堵感を得る)
  ↓
もう、負けはしないだろう。(もはやこの時点で、反省と
罪悪感は存在しない)
  ↓
遊技場に通い続ける(依存症の再発)
  ↓
負け続ける(この場合、負けから借入までの距離は短い)
  ↓
取り戻そうとし始める(ギャンブルの正当化)
  ↓
なお一層大きい借入額を残して、破滅・破綻


 〜こういった、お決まりのパターンを
  踏んでしまうわけですね。〜




 “先に提供した金銭や、肩代わりした金額以上の
  借入をする可能性が限りなく大きい”



このことの理由については、今現在のローン会社の実態を知れば納得できると思います。


●高額のローン残高を一括で、返済した。


 〜このことは、かなり顧客の信用度を高めます。〜


その結果、皮肉にも当の本人は有料顧客として、融資枠(貸付上限額)がアップすることになります。


つまり・・・・・・・、


 〜今まで以上の、借入が可能になってしまう。〜
 こんな有り難くない事態になってしまう。


「ローン会社に頼んで、信用調査機関に問題のある人物
 として登録を依頼すれば良いじゃないか!」


そうお考えのアナタ、


 〜そう簡単にコトは運びませんよ。〜


信用調査機関って、各金融機関やローン会社別に複数存在しますし、たとえ全てを網羅したところで・・・・・・、


 〜そういった機関を気にしない、
  いわゆるヤミ金が存在するからです。〜



ヤミ金については、今更申し上げる必要もあまりないでしょう。


いずれにせよ、こういった方法で問題を解決することは不可能に近いと申せましょう。


このあたりの内容については、私の提供する無料レポートに詳しく書かせて頂いています。御覧下さいませ。




 〜今日は、金銭感覚についてのお話でしたね。〜


ある意味では、あなたにとって一番必要なことだったのかもしれません。(特に、やめさせたいアナタにとってですね。)


要は、クドいですが・・・・・・、


“自分で起こしたことの後始末は自分でさせる。”


そして・・・・・・、


1.懸命に働いて、報酬を得る
2.お金の持つ大切さ、有り難みを知る
3.貯金することを経験し、貯める事の喜びに触れる


ここまでできたら、上等なんですが、頂上までの道のりは決して平坦ではありません。


要は、無理の無い計画を立てて、


 〜安易な目標から達成していく〜


このことが、大切かと思います。


今日も最後まで、有難う御座いました。


今日は追記無しです。


長かったですもんね、ホント。

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