タカビーです。


ようやく落ち着きましたので、今朝からは通常通りに更新させて戴きます。


 〜何だか、肝心の部分で飛んじゃいましたね。〜


 〜申し訳ありませんでした。〜




さて、少し間が空きましたが、今日は共依存症からの脱却その2として、お話させて戴きます。



依存症のギャンブラーと共依存症のパートナーのカップル、もしくは組み合わせですが、今回は夫婦と仮定してのお話となります。



まず、依存者からの金銭的援助の依頼をどうすれば防げるかですね。


 〜あなたはこれについて、
  何か良いアイデアが湧きましたか?〜


今日、私が提案するのは、


 “パートナーと別に家計をやりくりしてみる。”
  このことです。


つまり、あなたとあなたのパートナー別々に家計を管理されてみてはいかがかということです。


ギャンブル依存症の人に家計をどうのこうの言うことは、ナンセンスだとお思いでしょうが、実際にはかなり多くの【気付き】が有る筈です。


食費はいくらか
光熱費はいくらか
教育費などはどうか
住宅費はいくらか







そして、ギャンブルに使っているお金がいくらなのか、その実態を把握してみてください。


 〜コレは、実際のところ
  とても重要なことなのです。〜


こういった基本的なことを把握せずに、ドンブリ勘定で家計をやりくりしていると・・・・・・、


 〜ギャンブル依存症の絶好の温床になります。〜


家計は収入と支出、そして貯蓄からなりたっています。


今回は少し複雑なので、貯蓄は度外視しても構いません、とにかく一度、家計を冷静に分析してみてください。


そしてしかる後に・・・・・・、


 〜家計を別居させてしまうのです。〜




なぜ、家計を別々にさせる必要があるのか? ですが、その目的は・・・・・、


 〜依存症ギャンブラーに
  正常な金銭感覚を取り戻してもらう為です。〜



その具体的な方法については次回にお話させて戴きます。


今日も最後まで、有難う御座いました。





追記


共依存であるパートナーが、依存症ギャンブラーに与える最も良くないことは・・・・・・、


 〜間違いなく、金銭面での援助です。〜


金銭面での援助は、ギャンブラーの金銭感覚を一層麻痺させ、ギャンブルにのめり込ませる原因になっています。


そのことをお考えになり、安易な金銭の提供をしないようになさってくださいね。


それでは

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