真っ直ぐに帰りなよ!

タカビーです。


このブログのね、サブタイトルに書いてあることば。


 〜ギャンブラーにこそ、ライフプランを!〜


これってね、いまいち、ピンとこないんじゃないでしょうか?
あなたいかがですか?


 〜今日は少しお金の話をしてみたいと思います。〜





だいたいね、わけのわからない言葉って拒絶したくなりますよね、
わかんねー!ってね。


ライフプランってね、簡単に言えば“生きる為の計画”ということです。


まあ、ファイナンシャルプランナーなら、必ず1日に1回や2回は口にする言葉といえますね。


 “なんとなく、カッコいいけど。”


 〜セレブっぽいですか? 嫌味にきこえますか?〜




あのー、あなた・・・・・・・・!、


 “自分はこういったことには無縁だ!”
 なんて思わないで下さいね。
^^;


断じて金銭的余裕のある方だけ必要ってことないです!
むしろ生活に不安のある方にとって、大切なことなのです。



1週間くらい前の記事でも書きましたが、お金の価値は貧しい人の方が高いです。当たり前のことですが・・・・・。


つまり、これから生きていく為の計画については、生活に不安のある方ほど綿密にたてていく必要があるといえます。


生活の不安がもっと多い人たちはといえば・・・・・・?


 〜ズバリ、ギャンブラーじゃないでしょうか?〜



だからこその、


 〜ギャンブラーにこそ、ライフプランを!〜
 ってわけなんですね。


「おいおい、このブログでライフプランの話なんか
 殆どねえじゃないか!」


 〜そうおっしゃるあなた!〜


おっしゃるとおりです、でも、それ以前の話が多いですから!


 〜だってあなた、ギャンブルの負けは莫大な物です。〜


こんな不確定な出費があるのに、きっちりとしたライフプランを立てるなんてことは不可能です。


負ける日はアツくなって、1日5万円くらい平気で吹っ飛ぶわけです。 そりゃたてようがないです。笑^^


だからこそ、ここではお金との付き合い方をアドバイスすることをしているわけですよ。


勿論、あなたに投資をお奨めするわけではありません、そうではなく主に、お金の管理とギャンブルによって変わるお金の価値観についてのお話が多いと思います。


自慢ではないですが、ギャンブラーが取り戻そうとして、どんどんハマっていく過程をお金の流れで理解している人は、殆ど居ないと思います。


このあたりのことは、やはりFP(ファイナンシャルプランナー)になったことは大きいなと・・・・・、


そう思っています。


FPにならなければ、おそらく一生わからないままでいたでしょうからね。


お金はよほど潤沢に(むちゃくちゃたくさん)ない限り、計画を持って使わなければ、いつかパンクします。


この話は、何もギャンブラーだけに限った話ではありません。
ギャンブラーで無い人においても、いえる事なのです。


ましてやギャンブラーの場合、そもそも毎日がパンクの危険にさらされていると言ってよいでしょう。


×自転車返済

×給料の前借

×悪質な貸付先との取引

×家の預金の引き出し

×不動産の担保入れ

×家人の預金の無断引き出し

×生活費の使い込み

×生命保険の解約

×必要な保険の未加入(自動車・火災保険など)

×家人の持ち物の質入

×借入先からの督促


これらのことは、経験のある方なら聞くのさえ、おぞましいことでしょう。


今回はグラフや表を用いて説明いたしませんが、例えば、いたって普通の家庭で家計の収支が何とかやりくりできている程度である場合、(勿論、ギャンブラーなしの家です。)


物価上昇率が年間0.5%上がるだけで、5年後に竹の子生活が始まります。(年収は関係ありません、賃金据え置きとして考えた場合)


(竹の子生活ってね、1枚1枚皮を剥いで生活することです。つまり、預金を取り崩すか、持ち物を売るかということです)


たった0.5%の物価の上昇で、これだけの生活不安が訪れてしまいます。




それでは、ギャンブラーであるあなた、もしくはギャンブラーとお暮らしになっていらっしゃるあなたの場合、


 〜今後どうしてゆけば良いか? ということですね。〜


☆あなたがギャンブラーである場合

まずは、一体いくら自分がギャンブルでお金を使っているのか、収支をつけてみてください。


この額を把握するだけで、かなりの反省の材料になりますよ。


☆あなたの身辺にギャンブラーが居る場合

1.家計簿をつけましょう!

2.家計の状態を把握してみてください。

3.曖昧(あいまい)な金銭の流れを許さないで下さい。

4.ギャンブラーに対しての、お金のルートを
  遮断しましょう。


保証人になっている場合は別として、通常ギャンブラーは自らの借入に関しては自らが責任を持つ必要があります。


家計とギャンブラーとを切り離すことです。
まずはここから着手しましょう。 


安易に金銭を与えないこと、それと徹底的な金銭の管理が必須となります。


ということで、今日は少しだけ・・・・・・、


 〜FPっぽい話になりましたね。〜


今日も最後までお付き合い戴き、有難う御座いました。
少し退屈なお話でしたが、大切なことですから・・・・・。


それでは



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