[ギャンブル依存症] ブログ村キーワード
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~~~~10月3日毎日新聞社会面より引用~~~~
大阪市浪速区の個室ビデオ店で15人が死亡、10人が重軽傷を負った放火事件で、殺人などの疑いで逮捕された客の東大阪市加納7、無職、小川和弘容疑者(46)が今年初めごろ、知人に「金がないから戸籍を売った」と打ち明けていたことがわかった。昨年春には、ギャンブルなどの借金が約600万円に膨らみ、自宅マンションも売却していた。大阪府警浪速署捜査本部は借金生活へと転落した小川容疑者が自暴自棄になっていた可能性もあるとみて、詳しい動機を追及している
~~~~~~~引用終わり~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
おはようございます、タカビーです。
金銭目的の犯罪の動機について、借金の返済に充てる為という理由が最も多いことは、良く知られている事実です。
私は知らなかったのですが、警視庁の犯罪白書を読むと、最近の風潮としてギャンブルは勿論ですが、有料サイトの利用料を滞らせてという理由も多いんだそうですね・・・。
しかしながら、やはり借金の原因のワーストワンはなんと言っても、個人の場合ギャンブルがダントツです。
私の印象としては、一昔前のように生活に困ってとか、贅沢をしたいとか、これが欲しかったとか、そういった理由での金銭目的の犯罪が少なくなってきたように思います。
まあ、お金が借りやすくなってきたので、そういった願望は意外と簡単に叶う世の中です。
〜しかしながら、借りた後には返済という試練が待っています。〜
ここで躓いて(つまづいて)犯罪に走るというのが最近の特徴なんでしょう・・・。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
☆犯罪へと走る心理は悠久の昔から同じ
実際、今回の放火犯の場合でも新聞の記事や詳しいサイトなどを見ると、犯人の転落していく様子がよくわかります。
この犯人は真面目に会社員として勤めていたが、いつしかギャンブルにハマり、離婚を経験。 その後も相続した家を売り払って、放浪した挙句サラ金に600万の借り入れをし、自分の戸籍を売払って今日に至っています。
犯人は門真にある大手電気メーカーに勤めていたらしいですが、まあまず間違いなくアソコでしょう。 超一流メーカーですよね。
そうしてギャンブルにハマり、離婚してとお決まりの転落コースを歩んでいます。 もっともこの人物の場合、パチンコでなく競馬だったらしいですが・・・。
いずれにせよ、ギャンブルに依存した人間の哀れな末路です。 しかも、15名の命を奪い10名以上の負傷者まで生んでいますから、これは犯罪市場稀に見れる、ギャンブルが引き金となった最悪の殺人事件でしょう。
そもそもギャンブルというものは、遊びだったんだと思います。 しかしながら、いつしか誰かが・・・、
「遊ぶだけじゃ面白くないから、何かを賭けよう!」と言い出したんだと思います。
そして最初は、遊びの延長ですから他愛のない小額の賭け金で済んでいたのが、エスカレートし今日のような問題を生む『賭博』になっていったんだということなのでしょう。
ここで、昔から今日に至るまでギャンブラーが犯し続け、なおかつ今になっても改めようとしないことがあります。
それは・・・、
【お金を借りてまで、賭けようとする】ということです。 そして、その少し前のSTEPといえるのが【命(生活)にかかわるようなかけがえのないお金で賭ける】ということです。
私は、決してギャンブルの存在を否定はしません。 かつては私も楽しみました、面白さもよく知っています・・・。
世には多くの健全なギャンブラー、つまり何の問題もなく楽しめるギャンブラーが居ることも事実です。 それに・・・、
以前にも何度かこのブログで書いていますが、そもそも学校などで公平に物事を決める為のじゃんけんも賭博に近い行為なのです。 現実に、じゃんけんやそれに類する行為すら、賭博として禁止している国も有ると聞きました。
しかしながら、こういった賭博はそもそも失っても良いお金の範囲を決して超えてはなりません。 そして・・・、
超えたかどうかわからない
超えるのかどうか判断できない
超えるのをコントロールできない
超えてはならないと、感情で抑えられない
そういった人がギャンブルに依存してしまった人物です。 残念ながらそういった能力が、通常の人に比べ劣ってしまっていて、根本から改善できないといえましょう!
だからこそ、ギャンブルに一度依存したならば二度とギャンブルしてはならないのです。 依存した行為と同居することは、まず不可能だとお思いください。
PS
以前、私は依存した対象との仲直りも可能だというスタイルを、いろいろな方面から研究したことがあります。
しかしながらその後、一旦依存したものと再び同居することは、甚だ危険な行為と知りました。 ここであなたに、同居も可能だという淡い期待の言葉は一切お話しません。
現在では、“縁を切ったら墓場まで”コレが王道だと確信し、その方法に基づいて活動しています・・・。
今日も最後までありがとうございました。
「今日のお話は、久しぶりのスクープでした。いかがでしたか?」
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〜反省するとともに、今後の参考とさせていただきます。〜 (必ず、ご返信させていただきます。)
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大阪市浪速区の個室ビデオ店で15人が死亡、10人が重軽傷を負った放火事件で、殺人などの疑いで逮捕された客の東大阪市加納7、無職、小川和弘容疑者(46)が今年初めごろ、知人に「金がないから戸籍を売った」と打ち明けていたことがわかった。昨年春には、ギャンブルなどの借金が約600万円に膨らみ、自宅マンションも売却していた。大阪府警浪速署捜査本部は借金生活へと転落した小川容疑者が自暴自棄になっていた可能性もあるとみて、詳しい動機を追及している
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おはようございます、タカビーです。
金銭目的の犯罪の動機について、借金の返済に充てる為という理由が最も多いことは、良く知られている事実です。
私は知らなかったのですが、警視庁の犯罪白書を読むと、最近の風潮としてギャンブルは勿論ですが、有料サイトの利用料を滞らせてという理由も多いんだそうですね・・・。
しかしながら、やはり借金の原因のワーストワンはなんと言っても、個人の場合ギャンブルがダントツです。
私の印象としては、一昔前のように生活に困ってとか、贅沢をしたいとか、これが欲しかったとか、そういった理由での金銭目的の犯罪が少なくなってきたように思います。
まあ、お金が借りやすくなってきたので、そういった願望は意外と簡単に叶う世の中です。
〜しかしながら、借りた後には返済という試練が待っています。〜
ここで躓いて(つまづいて)犯罪に走るというのが最近の特徴なんでしょう・・・。
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☆犯罪へと走る心理は悠久の昔から同じ
実際、今回の放火犯の場合でも新聞の記事や詳しいサイトなどを見ると、犯人の転落していく様子がよくわかります。
この犯人は真面目に会社員として勤めていたが、いつしかギャンブルにハマり、離婚を経験。 その後も相続した家を売り払って、放浪した挙句サラ金に600万の借り入れをし、自分の戸籍を売払って今日に至っています。
犯人は門真にある大手電気メーカーに勤めていたらしいですが、まあまず間違いなくアソコでしょう。 超一流メーカーですよね。
そうしてギャンブルにハマり、離婚してとお決まりの転落コースを歩んでいます。 もっともこの人物の場合、パチンコでなく競馬だったらしいですが・・・。
いずれにせよ、ギャンブルに依存した人間の哀れな末路です。 しかも、15名の命を奪い10名以上の負傷者まで生んでいますから、これは犯罪市場稀に見れる、ギャンブルが引き金となった最悪の殺人事件でしょう。
そもそもギャンブルというものは、遊びだったんだと思います。 しかしながら、いつしか誰かが・・・、
「遊ぶだけじゃ面白くないから、何かを賭けよう!」と言い出したんだと思います。そして最初は、遊びの延長ですから他愛のない小額の賭け金で済んでいたのが、エスカレートし今日のような問題を生む『賭博』になっていったんだということなのでしょう。
ここで、昔から今日に至るまでギャンブラーが犯し続け、なおかつ今になっても改めようとしないことがあります。
それは・・・、
【お金を借りてまで、賭けようとする】ということです。 そして、その少し前のSTEPといえるのが【命(生活)にかかわるようなかけがえのないお金で賭ける】ということです。
私は、決してギャンブルの存在を否定はしません。 かつては私も楽しみました、面白さもよく知っています・・・。
世には多くの健全なギャンブラー、つまり何の問題もなく楽しめるギャンブラーが居ることも事実です。 それに・・・、
以前にも何度かこのブログで書いていますが、そもそも学校などで公平に物事を決める為のじゃんけんも賭博に近い行為なのです。 現実に、じゃんけんやそれに類する行為すら、賭博として禁止している国も有ると聞きました。
しかしながら、こういった賭博はそもそも失っても良いお金の範囲を決して超えてはなりません。 そして・・・、
超えたかどうかわからない
超えるのかどうか判断できない
超えるのをコントロールできない
超えてはならないと、感情で抑えられない
そういった人がギャンブルに依存してしまった人物です。 残念ながらそういった能力が、通常の人に比べ劣ってしまっていて、根本から改善できないといえましょう!
だからこそ、ギャンブルに一度依存したならば二度とギャンブルしてはならないのです。 依存した行為と同居することは、まず不可能だとお思いください。
PS
以前、私は依存した対象との仲直りも可能だというスタイルを、いろいろな方面から研究したことがあります。
しかしながらその後、一旦依存したものと再び同居することは、甚だ危険な行為と知りました。 ここであなたに、同居も可能だという淡い期待の言葉は一切お話しません。
現在では、“縁を切ったら墓場まで”コレが王道だと確信し、その方法に基づいて活動しています・・・。
今日も最後までありがとうございました。
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いやー、今朝もパパさんの方が先でしたね。笑
早朝よりのご訪問とコメント、どうもありがとうございました。
物騒な事件が後を絶ちませんね・・・。
特に大阪では多いもんで、嫌になります。
少年ならぬ少女の剣士は、凛々しいですね。
あの子達の普段の生き様まで、見えたような気がします。