[ギャンブル依存症] ブログ村キーワード
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おはようございます、タカビーです。
どんよりとした大阪です。 昨日はこの記事を見てガックリとしました・・・。
橋下知事、高校生にマジ反論(ニッカンスポーツ・コムより引用)
~~~~~~~~~引用開始~~~~~~~~~~
大阪府の橋下徹知事は23日、府が財政再建の一環で私学助成を削減したことに反対する府内の私立、公立の高校生グループと府庁内で意見交換した。
生徒らに橋下知事は「私学はあなたが選んだ」「日本は自己責任が原則」と厳しい態度で持論を展開。涙を見せる女子生徒もおり、予定の20分を大幅に超え、約1時間半の大激論となった。
橋下知事は、男女12人の生徒を前に、冒頭から「僕も反論します」と本気モード。母子家庭の私立高男子生徒が、助成削減による学費負担増の不安を訴えると「いいものを選べば、いい値段がかかる。条件を比較して、あなたが選んだのでは」とやり返した。
生徒「公立に行ける人数は限られている」
知事「保護されるのは義務教育まで。高校からは壁が始まる」
生徒「そこで倒れた子はどうなる」
知事「最後は生活保護がある」
知事が「高校は誰でも入れる仕組みになっていない」と畳み掛け、女子生徒数人が「そんな簡単に言わないで」などと泣きだす場面も。知事は「今の日本は自己責任が原則」と強調する一方「何でもかんでも自己責任はおかしい。だから私学助成はゼロにしていない」と理解を求めた。
終了後、大阪女子高(大阪市)3年の野瀬美郷さん(17)は「思いが全然伝わらず、悔しい」とうつむいていた。(共同)
[2008年10月23日23時59分]
~~~~~~~~~引用終わり~~~~~~~~~~
悲観にくれた高校生相手に、こういったお話をする人が私の故郷の知事なのです・・・。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【依存するリスクを分散させる為には?】
〜さて、今日は昨日の続きです。〜
昨日のお話は、誰でも嗜好に偏りがある、その偏りのせいで依存しやすいものが決まってくると、まあ簡単に言えばそういったお話でした。
そういった偏りについて把握しようと思えば、やはりあなたと同じような嗜好を持った人のことを知るのが早道だと思います。
ですから私は、病院などの治療施設はあらかじめアンケートなどを取り、まずクライアントさんの嗜好の偏りについて事前に調べる必要があるのではないかと思っています。
そうすることによって、嗜好の偏りが見えてくると思うわけです。 クライアントさんの嗜好について的確なアドバイスをするためには、やはり多くの臨床例と実地データ、それと事前の調査が不可欠だと思います。
例えば私がパチンコやスロに依存したクライアントさんに、今までからしてきた質問の中に、「ゲーセンなどでゲームはされないのですか?」というものがあります。
驚くことに、殆んどの方がオンラインであれ、ソフトであれ、ゲーセンであれ、ゲームの経験者であるのですが、そんなゲームという一つのジャンルの中にも嗜好の偏りが見られました。
ギャンブルに依存した人の好むゲームは、当たり前ですがオンラインなどの同一ギャンブルのゲームが該当します。 それはさておいて・・・、
ゲーセンなどでやるUFOキャッチャーや景品を取るゲーム、そういった『物を得ることが出来るゲーム』が好きであると答える方が多いことがわかりました。勿論、私のクライアントさんだけの考えですし、データも少ないかもしれませんが・・・。
マージャンを好んで打つ人は、テーブルゲームのマージャンや囲碁・将棋、といった具合にです。
ですが、実際にそういった人がなぜ依存にまでなってしまうのかといえば、それはやはり何らかの依存のトリガーが存在するからだと思います。
先日の記事でお話しましたが、ギャンブルの場合はこういったトリガーが多く存在しましたね・・・。特に依存として重要な要素は、習慣性が身につくことであると思いますが・・・。
〜ここで、私はあなたに考えていただきたいのです。〜
パソコン依存の人が、例えばゲーム依存になっても、どうでしょうか? 何か問題の解決になったといえるでしょうか?
もう一つ言えば、ギャンブル依存症の人がゲーム依存になってしまったら・・・?
それは単に、使う金額が減っただけの話です。 まあ、生活を脅かせにくくなったともいえますが・・・。
シャブ中毒の人が、アルコールホリックになったとしても、同じですね・・・。 この場合の差は、身体への影響度と
社会に及ぼす危険度、違法性くらいのものです。
つまり嗜好は既に偏っているわけですから、そういった同じような類のものに別の趣味や興味を求めても、似たような結果にしかならない可能性が大きいと思います。
だからこそ、一度違ったジャンルのものに興味を移す必要が有るのだと思います。 例えばこの場合は、山歩きやスポーツなど全く違うジャンルですね・・・。
人間という生き物は、かなりの食わず嫌いな所があります。 ここでいう食わず嫌いとは、偏食ではなく未体験ということです。
経験することを避ける、嫌がる、怖がるということです。 しかしながら、一旦経験すると意外とすんなり受け入れたりすることも多いものです。
そういったことで、新たな嗜好が生まれれば依存へのリスクも分散できるかも知れません。 あなたもどうぞ新しい趣味を持つことに挑戦なさってみてくださいね!
大切なことは、【挑戦する】のではなく【挑戦することをやり始める】ことなのです・・・。
何事も最初の一歩が大切です。 何としても、最初の一歩を踏み出してみてくださいね・・・。
今日も最後までありがとうございました。
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橋下知事、高校生にマジ反論(ニッカンスポーツ・コムより引用)
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大阪府の橋下徹知事は23日、府が財政再建の一環で私学助成を削減したことに反対する府内の私立、公立の高校生グループと府庁内で意見交換した。
生徒らに橋下知事は「私学はあなたが選んだ」「日本は自己責任が原則」と厳しい態度で持論を展開。涙を見せる女子生徒もおり、予定の20分を大幅に超え、約1時間半の大激論となった。
橋下知事は、男女12人の生徒を前に、冒頭から「僕も反論します」と本気モード。母子家庭の私立高男子生徒が、助成削減による学費負担増の不安を訴えると「いいものを選べば、いい値段がかかる。条件を比較して、あなたが選んだのでは」とやり返した。
生徒「公立に行ける人数は限られている」
知事「保護されるのは義務教育まで。高校からは壁が始まる」
生徒「そこで倒れた子はどうなる」
知事「最後は生活保護がある」
知事が「高校は誰でも入れる仕組みになっていない」と畳み掛け、女子生徒数人が「そんな簡単に言わないで」などと泣きだす場面も。知事は「今の日本は自己責任が原則」と強調する一方「何でもかんでも自己責任はおかしい。だから私学助成はゼロにしていない」と理解を求めた。
終了後、大阪女子高(大阪市)3年の野瀬美郷さん(17)は「思いが全然伝わらず、悔しい」とうつむいていた。(共同)
[2008年10月23日23時59分]
~~~~~~~~~引用終わり~~~~~~~~~~
悲観にくれた高校生相手に、こういったお話をする人が私の故郷の知事なのです・・・。
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ですから私は、病院などの治療施設はあらかじめアンケートなどを取り、まずクライアントさんの嗜好の偏りについて事前に調べる必要があるのではないかと思っています。
そうすることによって、嗜好の偏りが見えてくると思うわけです。 クライアントさんの嗜好について的確なアドバイスをするためには、やはり多くの臨床例と実地データ、それと事前の調査が不可欠だと思います。
例えば私がパチンコやスロに依存したクライアントさんに、今までからしてきた質問の中に、「ゲーセンなどでゲームはされないのですか?」というものがあります。
驚くことに、殆んどの方がオンラインであれ、ソフトであれ、ゲーセンであれ、ゲームの経験者であるのですが、そんなゲームという一つのジャンルの中にも嗜好の偏りが見られました。
ギャンブルに依存した人の好むゲームは、当たり前ですがオンラインなどの同一ギャンブルのゲームが該当します。 それはさておいて・・・、
ゲーセンなどでやるUFOキャッチャーや景品を取るゲーム、そういった『物を得ることが出来るゲーム』が好きであると答える方が多いことがわかりました。勿論、私のクライアントさんだけの考えですし、データも少ないかもしれませんが・・・。
マージャンを好んで打つ人は、テーブルゲームのマージャンや囲碁・将棋、といった具合にです。
ですが、実際にそういった人がなぜ依存にまでなってしまうのかといえば、それはやはり何らかの依存のトリガーが存在するからだと思います。
先日の記事でお話しましたが、ギャンブルの場合はこういったトリガーが多く存在しましたね・・・。特に依存として重要な要素は、習慣性が身につくことであると思いますが・・・。
〜ここで、私はあなたに考えていただきたいのです。〜
パソコン依存の人が、例えばゲーム依存になっても、どうでしょうか? 何か問題の解決になったといえるでしょうか?
もう一つ言えば、ギャンブル依存症の人がゲーム依存になってしまったら・・・?
それは単に、使う金額が減っただけの話です。 まあ、生活を脅かせにくくなったともいえますが・・・。
シャブ中毒の人が、アルコールホリックになったとしても、同じですね・・・。 この場合の差は、身体への影響度と
社会に及ぼす危険度、違法性くらいのものです。
つまり嗜好は既に偏っているわけですから、そういった同じような類のものに別の趣味や興味を求めても、似たような結果にしかならない可能性が大きいと思います。
だからこそ、一度違ったジャンルのものに興味を移す必要が有るのだと思います。 例えばこの場合は、山歩きやスポーツなど全く違うジャンルですね・・・。
人間という生き物は、かなりの食わず嫌いな所があります。 ここでいう食わず嫌いとは、偏食ではなく未体験ということです。
経験することを避ける、嫌がる、怖がるということです。 しかしながら、一旦経験すると意外とすんなり受け入れたりすることも多いものです。
そういったことで、新たな嗜好が生まれれば依存へのリスクも分散できるかも知れません。 あなたもどうぞ新しい趣味を持つことに挑戦なさってみてくださいね!
大切なことは、【挑戦する】のではなく【挑戦することをやり始める】ことなのです・・・。
何事も最初の一歩が大切です。 何としても、最初の一歩を踏み出してみてくださいね・・・。
今日も最後までありがとうございました。
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今朝は天気も今ひとつみたいですね。
何だかスッキリしない朝ですが、
これからの日本はどうなっていくんでしょうか。
不安ばかりで、子供たちが可哀想です。
パパさんのように、さりげなく他人を助けれる
そんな人が増えて欲しいと思います。
ご訪問・応援、ありがとうございました。