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おはようございます、タカビーです。


〜まずはあなたにお知らせです。〜


長らく更新できていなかった『砂上の街』第16話〜断鎖、ただいまアップしました。

コチラよりお読みいただければ嬉しいです!



今日は一昨日の続きです。 共依存のおさらいVol3としてお届けしたいと思います。


昨日は、嫁姑問題についてのスポット記事を入れましたので、前回をご覧になっていらっしゃらない方は、コチラからどうぞお読みくださいね。


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【まず最初にあなたが知るべきこと】



前回のお話では、あなたに一つの知識として・・・、


>共依存者の存在は、ギャンブル依存症問題にも大きくかかわってきます。 なぜなら、ギャンブラーの陰に甘やかせる人有りといってよいほど、ギャンブラーと共依存者は切っても切れない仲なのです。


SEAN最後にこう申し上げました。 そして共依存者とは、【愛のある放置が出来ない人】であると申し上げましたね・・・。


共依存者が具体的にどういった面で、依存者に悪い影響を与えるのかについては、近いうちに詳しく書かせていただきます。


先にここでは、その前にやめさせたいあなたがまず真っ先に知るべきことについて書かせていただきます。


まず最初に申し上げるのが、何度も何度もこのブログで繰り返しお話していますが、“ギャンブル依存症は心の病気である”ということです。 このことが、基本中の基本であるとお考えください。


ここで考え方がズレてしまうと、感情ばかりが先走り、解決への道が遠のきます。 


あなたが本人を憎む・恨む、こういった行為はどうしょうも無いことです。 おそらく押さえることも出来ないかもしれません。 しかしながら解決の為には役に立たず、むしろマイナスになりかねない行為であるとお考えください。


なぜなら、あなたのかけがえの無い方は心の病気だからです。 そしてこの病気には、いろいろな症状と特徴があります。


個人を堕落させ、人格を奪い、嘘つきになる病気であると、まずはそうお考えください。 しかも進行性の心の病であると言われています。 このことには私も異論がありません。 放置すれば、必ず悪化し個人と家庭を破綻させます・・・。


あなたのパートナーのウソも腐った人格も、みんなその病のせいだと考えれば、少しはあなたの気も晴れるでしょう。


出来る限りでよいので、本人を見る時に病人と認識して観察してみて下さい。 病気がそういった好ましくないことをさせているのだと・・・。


〜つまり、あなたは本人を恨むより病気を恨むべきなのです・・・。〜



【世間におけるギャンブル依存症の治療とは】



ギャンブル依存症は心の病気であると、今申し上げました。 ここであなたにご質問申し上げます。


“治療の方法をご存知ですか?”


単純な質問ですね、でも答えは見つからない筈です。 では、もしこの病がギャンブル依存症でなく、体の病気ならあなたはどうされるでしょう?


通常は、本人をドクターへ連れて行かれる筈です。 理由は簡単です。 たとえそれが風邪ひきであったとしても・・・、


“あなた自身で、治療できないから・・・。”


〜そうでは無いでしょうか?〜


しかしながら、最初に残念なことを申し上げなければなりません。 ギャンブル依存症に即効で効き目のある治療は、今のところ確認されていません。


通常、やめさせたい方にはまず最初に大きな壁が立ちはだかります。 それは本人に【ギャンブル依存症であることを自覚させる】必要があるからです・・・。


そして自覚したかどうかも半信半疑な状態で、本人をカウンセリングに連れ出したり、恥を忍んで精神科医へと連れて行ったりする・・・。


そして診察の結果、医師から本人に「あなたはギャンブルに依存されています。」と宣告されるということになります。


その次に医師から勧められるのが、GAという自助グループのミーティング参加です。 症状が重い場合は、施設に入所したり病院への入院を勧められることもあります。


通常の治療は、仕事をされているのなら、おいそれと入所や入院とはいきません。 つまり「各自で何とかしなさい。」ということになります。 そして・・・、


繰り返しますが、“ギャンブル依存症に即効で効く治療法は、今のところ存在しないのです・・・。”



【克服の為の3つの要素とは】



あなたをガッカリさせるようなことばかり書きました。 しかし救いはあります。 


〜ギャンブル依存症は必ず克服できます。〜 この言葉は、今ここで私が言い切ってもかまいません。 ただし・・・、


治療・回復というより、本人が克服し回復すべき心の病気で有るということです。 克服という言葉を使うのには訳があります。


それは、私の考えとなりますが、このギャンブル依存症という心の病は、おそらく一生完治しません。 そもそも何かに依存するということは、依存の対象(今回はギャンブル)とは二度と共生することは出来ません。


つまりコントロールして付き合うことは、不可能だとご認識ください。 この病にかかれば、一生その対象に触れないように気をつけて生きねばならないのです・・・。


しかしながら、こういった重大な問題がある反面、ギャンブル依存症にも弱点があります。


ギャンブル依存症は通常次の3つの物のうち、たった一つが無くなるだけで進行をストップさせることが出来ます。


その3つの要素とは・・・、


1.余分なお金

2.持て余す時間

3.好ましくないマインド



これら3つです。 お間違えのないように・・・。


ご注意ですが、3つともではなく、これら3つのうち一つが無くなるだけで防げるのです。


そして、ここであなたに知っていただきたいのは・・・、



【あなたが出来ることとは】


>1.余分なお金


あなたはまずこれをカットすることです。 逆に言えば、あなたが出来ることはこれら3つのうちのたった一つで、なおかつ他の物には手を出してはいけないともいえるのです。


他の物をあなたが無理にカットしたり、手を焼くことは、通常マイナスの行為となります。


あなたとの関係が一層悪くなるだけですし、依存者はそんなに柔なものではありません。 あなたの言うことを聞かなくなっているのは、病のせいです。 


ここで執拗に手を焼いてあれやこれやとしてしまうのが、共依存者です、あなたはどうぞご注意くださいね。


さて長くなりました。 今日はこれぐらいにして、次回は【愛のある放置】について書かせていただこうと思います。


今日も最後までありがとうございました。


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