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こんにちわ、タカビーです。


私が購読しているメルマガで、ラスベガスのカジノにおける
面白い記事が書いてありましたので、読者のあなたにご紹介させていただきます。


∞∞∞∞∞∞引用開始∞∞∞∞∞∞∞
(引用元 10月7日配信 磯貝優カストマーより引用)



タカビーさん、磯貝優です。



ラスベガス旅行から帰ってきました。


ラスベガスと言えば何と言っても「カジノ」です

〜中略〜


■カジノで働くお姉さんたちの裏事情


CASINOGIRLスロットとかポーカーとかやっていたんですが、カジノのお客さんに飲み物を運んでくるお姉さんたちがたくさんいました。


バニーガールというんでしょうか? ウサギみたいな格好をした人たちです。


彼女たちはお酒を1個運ぶと、お客さんから1ドル以上のチップをもらいます。


テーブルによっては、1個お酒を運ぶと10ドルとかそんな額のチップをもらえるみたいです。


で、1日にそのチップがいくらになると思いますか?


なんと1000ドル(日本円で約10万円)にもなるらしいんです。


「カジノでお酒を運ぶだけで、日給10万円ですよ!」


なんて世界なんだと思いました。




でも、やはりそんな美味しい世界には裏があるみたいで、カジノのお酒を運ぶお姉さんになるためには、相当なコネが必要なようです。


カジノで働いているお偉いさんの親戚とか知り合いとか、愛人とか、そんな感じでしょうか。


どんなに努力しても日給10万円の美味しい世界にはなかなか入れないようになっているのです。


世の中うまくできているなぁと改めて思いました。


∞∞∞∞∞∞引用終わり∞∞∞∞∞∞



以前より良く聞いてはいましたが、なるほどと思いました。 

“おいしい部分は、全て身内で吸い取る・・・。”


所詮、バクチの胴元が考えることなど、国が変わっても同じなんですね・・・。


昨日より、久しぶりに平常の記事に戻らせていただいてます。 今日は共依存のおさらいVol5としてお届けしたいと思います。


このシリーズは、かなり間隔が空きましたので、初回をご覧になっていらっしゃらない方は、コチラからどうぞお読みくださいね。


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【かかわることは罪となる】



昨日までで、あなたに何度も繰り返してお話させていただいたのは・・・、


“金銭的に絶対に甘やかせないでください!” ということでしたね。 


これは、やめさせようとする人が心得るべき初歩の初歩であり、なおかつ殆んどの依存者の依存の原因に見られるのが、共依存者による金銭的甘やかせなのです。


しかしながら、共依存者によるおせっかいが金銭的なものだけかといえば決してそうではありません。


その他にも、ギャンブル依存症の原因となる【手を焼く行為】が多く見られるのです。 そういった好ましくないお節介は、子供と親との関係について考えればわかりやすいです。


子供は思春期になると、親の元から離れようとします。 これは人間が持つ、【自立する為の本能】であるといわれています。 俗に言う親離れですが、この時期に過剰に親から干渉を受けると後々自立できなくなることが多いように思います。


例えば、会社にいつも遅刻する人物は、学生の頃からいつも朝は親に起こしてもらっていたとか、忘れ物を良くする人物は、いつも親が確認して登校させていたといった塩梅です。


その他にも、


家事を手伝わせていない⇒自活できない

料理などの基本を教えていない⇒自炊できない

普段から親が本人の部屋を片づける⇒整理整頓できない


こういったことがあり、これらは本人が本来すべきことを親がさせずに甘やかせたことが原因で起こります。


今日は長くなるので、また別の機会にお話いたしますが、人間関係においてもそうです。 


幼少の頃から、子供同士の人間関係に問題が多い子は親と過ごす時間が極端に多い、もしくは極端に少なく放置状態であることが多いといえます。


そして、あなたのパートナーはもう大人ですが、あなたがかかわることにより親子関係同様に、本人の自立を妨げている行為が存在するのです・・・。


【逃避の原因となるお節介とは】


私は過度のお節介行為が与える悪い影響は、二つ存在すると思っています。


★まず一つ目が、最近お話続けてきた【甘えるという行為を助長する】ということです。 もうひとついうならば、元来自立していた人物であっても、強制的に甘えさせてしまうことも有り得るということです。


簡単に言えば・・・、


▼ちゃんとカッターナイフでエンピツを削れる子供に、電気式のエンピツ削りを与えることと同じです。

▼手巻き式の窓の車から、パワーウインドウの車に乗り換えるのと同じことです。

▼手洗いでしていた食器洗いを、自動食器洗い機で済ませるのと同じことです。


こういったことを覚えると、少々のことでは元のスタイルに戻すことが出来なくなります。 あなたのパートナーについても、同じようなことがないでしょうか・・・?


★その次にいえるのが、人間の距離感の問題です。 つまり・・・、


いくらあなたが良かれと思って手を焼いても、当の本人はそのことを負担と感じているかもしれません。


共依存の人は、こういった距離感についての感覚が乏しい場合が多いと私は感じています。


負担に感じたら、次にとる行動は逃避です。 つまり本人は、あなたの元から、そして家から逃げようとします。


〜逃げ場所についてはいろいろと有ります。〜 


私の知る人は、かつて私が会社に勤めていた頃、いつまでたっても仕事をし終わらず、遅くならないと帰社しませんでした。


私を含め、他の社員も一緒に仕事をすれば必ず帰りが遅くなるので、困り果てていました。


“彼は帰宅恐怖症だったのです。”


以前には、阪神淡路大震災のとき、自宅がガレキになっているのに、出社してきて皆から失笑されていた人もいました。


こういった人たちにとって、会社で仕事をすることは自宅で奥さんと顔をあわせることに比べれば、天国だったわけです。


以前から日本人は、ワークホリック(働き中毒・働き依存)だといわれていましたが、その裏にはいろいろな事情があったようです。 


さて、話をあなたのパートナーに戻しましょう!


〜あなたのパートナーの逃げ場所はバクチ場なのです。〜



“なぜ、そうなってしまったのだろう・・・?” あなたはきっとそう思われるかもしれません。 ここに存在するのは、あなたと本人との心理における、負のスパイラルです。


逃げる者と、追う者との永遠の課題であるとも言えるのです。 このことについては、明日詳しくお話させていただきます。


題して、【あなたは追いかけてはならない】です。 今日も最後までありがとうございました。


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