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おはようございます、タカビーです。


まずあなたにお知らせです。 長らく更新をサボっていました『砂上の街』〜第17話 断鎖その2、ただいまアップいたしました。


コチラからお読みくださいませ。〜 _(_^_)_



投稿時間を従来からの朝一に戻しました。 よく考えてみれば、ご訪問された方がコメントをされる時間も投稿時間がバラバラでは、やりにくくてしょうがないことでしょう。


いくつか時間をテストしてみましたが、やはり朝一がベストだと感じました。 これからは、朝一投稿を心がけていきたいと思います。


CO−DEPENDENCYここしばらくは、【やめさせたいあなた】の為にということで書かせていただいています。 


昨日は、共依存者の過度のお節介が依存者を追い詰め、その結果逃避させることにつながっているというお話をさせていただきました。


今日は、より具体的に、なぜあなたの行為が、パートナーを逃避させて帰宅恐怖症にさせたり、週末は家に居なくさせたりするのか? このあたりについて、お話させていただきます。


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【あなたはパートナーを追い詰めている】



>あなたのパートナーの逃げ場所はバクチ場なのです。



昨日の記事で、そう申し上げました。 では、あなたのパートナーはなぜ逃げるのでしょう?


今回私はパートナーと申し上げましたが、何も配偶者に限りません、ここは広義にあなたが手を焼いている依存者とお考えくださって結構です。


ひょっとしてあなたはこうお考えではありませんか・・・?


▼“家の中を滅茶苦茶にされる前に言うべきことを言うのは、当たり前でしょ!?”

:それは、もっともです。 

▼“だったら、黙って好き放題させておいて良いっていうの!?”

:それは、少し困ります。

▼“私が言わなければ、もっと酷いことになるでしょ!?”

:それは、少し誤解されているかもです。

▼“いつも居ないから、たまに顔を見たら文句を言わざるを得なくなります!”

:それも、多分にあなたの誤解がありそうです。

▼“本人をSTOPさせるのは、私しか居ないと思います。”

:そのとおりです、でも効果的なやり方を選んでください。



“鶏が先か卵が先か?”といった議論がありますが、あなたの家庭の場合・・・、


あなたは、「本人がいつでもウソついて逃げるので、追いかけるのよ!」と言い、おそらく本人は、「いつだって、口うるさく言われるから俺だって、逃げ場にパチ屋を選んだんだぜ!」と言っているのではないでしょうか?


まあ、私が相談を受けた限りにおいては、かなり多く当てはまるケースです。 少し話が反れますが・・・、


私の知人のカミサンはかなりの世話焼きで、いつだって家人の世話を焼きたがります。 我々友人の前でも、服装を直したり注意したり、まあ見ている我々が気恥ずかしく思えることが多い方です。 でもね・・・、


本人は悪気があってやっているわけではありません。 それが自分の努めだと思っていらっしゃるわけです。 通常、こういった方のスタイルの手本となっているのは、その方の母親です。


つまり、自分が信頼しきっている母親がしている行為を真似ているわけです、当然ながらやっている行為に罪悪感も無ければ、後ろめたさもありません。


しかしながら・・・、よく考えてみてください。 あなたのパートナーは、独立した一人の人間です。 しかも大人なんですね・・・。


自分で考えて行動したいときに、あれやこれやと口出しされると、そのうちに本人は嫌気がさしてしまいます。 もしくは・・・、


〜あなたにドップリ甘えるか・・・。〜


どうでしょう? いずれにせよ結果は思わしくないはずです。 こういった過度のお節介の結末は・・・。


あなたから逃げるか、もしくはあなたにドップリと甘えるか、そのどちらかとなってしまいます。 そうなる確率はかなり高いと私は思っています。


【共依存者であるあなたのとるべき道とは?】


現実に依存者の居ない家庭であっても、共依存者の居る家庭は何らかの問題を抱えている場合が多いです。 そういった家庭では、依存が引き金にならなくても、離婚に至ったり深刻な嫁姑問題を引き起こす可能性が多いのです。


そしてお節介焼きの共依存者の方の特徴として、次のことが挙げられます・・・。


1.とことん我慢強い

2.その割りに、いつもぼやいている

3.自分が守っていると頑なに信じ込んでいる

4.もっぱらの関心が自分ではなく、彼のことである



まだまだあります。 もっと詳しくご覧になりたい方は、コチラからどうぞ・・・。


もしこの記事をご覧のあなたに思い当たることが有れば、少しあなたのパートナーとの距離を広げてみると良いでしょう。


そうすれば逆に、本人ではなくあなた自身にも気付きが多いと私は思っています。 そのことについては、依存者であったパートナーと別れた方のお話を聞くとよくわかります。


まず、別れた結果後悔されている方は、かなり少ないです。 つまり、「別れが目を覚ますことのきっかけとなっている方が多い」ということです。


「今まで、なぜあんなにこだわっていたんでしょう?」 そう話される方が多いです。 そして殆んどの方が女性ですが、次の人生へと大きく羽ばたかれて行かれます。


〜そして、こういったお話もよく聞く話です。〜


「主人と別居して、距離を置いてから目が覚めました。」

「別居してから、主人も問題を重く感じてパチンコに行かなくなりました。」


〜そして、こういった話も同様によく聞くのです。〜


「私は、カミサンと別れてやっと目が覚めました。」

「別れて初めて、自分がどれだけ甘えていたかわかったのです。」


皮肉な話ですが、離婚や別れをきっかけに目を覚ます依存者の方は多いのです・・・。


そういった意味でも、あなたはパートナーへのお節介をおやめくださいね。 


“別れを選択しないですむ為にも、よろしくお願いいたします。”



今日も最後までありがとうございました。


「今日は共依存についてのおさらいを、簡単に書いてみました。」
 
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