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おはようございます、タカビーです。


派遣総理がまた不適切発言ですか・・・。 麻生総理のことを、「派遣総理」と言ってらしたのは桜パパさんでしたが、まことに適切な表現ですね。


住むところも、まだ地面に足が着いていないというか、派遣そのままですし・・・、


小学生は漢字の書き取りが出来ない子を、麻生クンと呼び、とうとう昨夜は与党側からも「沈黙は金」という発言も飛び出しました・・・。 あ〜あ・・・。


〜怒りというよりも、もはや哀愁を感じる今日この頃です。〜


さて今朝は、ギャンブルを突然したくなってしまうフラッシュバックについてのお話です・・・。


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【フラッシュバックが起きたとき・・・。】



【そもそもフラッシュバックとは・・・?】


ギャンブル依存症を克服していく過程において、しばらく依存の対象のギャンブルから遠ざかっているにもかかわらず、突然したくなってしまう心の状態のことを、『フラッシュバック』と一般に呼んでいる方が多いようです。


広義には、ウイキペディアによると・・・、

>フラッシュバック(Flashback)は、元々、閃光のあと、一瞬、暗くなるような錯覚を意味する言葉

とあります。



また、私はそもそも保険会社の社員だったので知っていますが、燃えにくい素材の建物が一定の熱がこもった状態で、閃光を放ちながら高熱で燃える現象をこう呼ぶこともあります。(フラッシュバック=フラッシュオーバー)


こと、心理的な意味合いでのフラッシュバックとは、過去の経験による記憶が蘇り、そのものと同じような体験(類似体験)が再現することと定義されることが多いようです。


簡単な例で言えば、過去に自分が恥ずかしいことをした記憶が突然蘇って、動揺することなどです。 夢に見ることも多いようです。


ですから実際は、通常のギャンブル依存症のクライアントさんが考えることとは少し意味が違います。


【欲求とフラッシュバックとの違い】


〜まずあなたに、ご質問です。〜


「ああ・・・、パチンコしてえ!」と「あっ! パチンコしてぇ!」


この二つの感情の違いが、お分かりになるでしょうか・・・? 一見同じように思えますね。 でも・・・、


「ああ・・・、パチンコしてえ!」は、その言葉の中には元々の願望が入っています。 その言葉を発する原因ともいえるのは、勿論過去にパチンコから得た快感です。


つまり、頭の中の記憶に基づいた感情がその言葉の源です。 そして、結論から言うとこの場合はフラッシュバック的な要素が全くありません・・・。 しかしながら・・・、


「あっ! パチンコしてぇ!」というのは、突然感じた可能性の強い言葉です。 つまり、その場で願望しなくとも、何かがきっかけとなって感じることもあるわけです。


そして、後者のような突発的な感情が湧いたときに、スリップしやすいのです・・・。 そして、今日私があなたへ一番お話したいこと・・・、


それは、ギャンブル依存症克服におけるスリップ防止の対策とは、実にこのフラッシュバックが原因となるスリップ対策であると言い切っても良いと思います。


つまり・・・、


“発作的にギャンブルする行為を、未然に防ぐため・・・”ということです。 このことにはちゃんと理由があります。


【フラッシュバックは防げない】


フラッシュバックは、そもそもギャンブラーが過去の経験に基づいた記憶が元で起こります。 こういった記憶を消去することは、実際上不可能です。


一番の薬ともいえるのが、時間稼ぎです。 全く無くなりはしないにせよ、まず間違いなく発生する頻度とその程度は、時間が経つにつれ減っていきます。


このことが、私が常日頃、「時間稼ぎをしてください!」と口を酸っぱくして言っていることの理由の一つです。


時間稼ぎのもう一つの理由は、遊技場とのかかわりを無くすことですが、他方でフラッシュバック対策でも有るわけです。


しかしながら、フラッシュバックはいつどこで、何がきっかけで起こるかわかりません。 重いフラッシュバックは、願望を通り越して精神を破壊するほど酷いものと、経験されたクライアントさんから聞いています。


こうなれば、もう既に発作の領域です。 そして、時間をかけてゆっくりと回復するしか、今のところ有効な方法は無いといわれています・・・。


【禁パチ3原則は鉄壁の対策】


1.余分なお金を所持しない

2.時間を持て余さない

3.心に隙を作らない



これら、禁パチ(禁ギャンブル)の3原則は、たとえ何かが原因でフラッシュバックが起こっても、スリップを完璧に防ぐことが出来ます。


私はたまに、パチンコ店の前で見かけるのですが、入店する前に躊躇いながら入っていく人がいます。


そういった人は、まず間違いなく悲しそうな目をしています。 私は心の中で叫ぶのです!


“あなたは、何と気の毒な人だ・・・”


楽しそうに遊戯するならまだしも、迷いながら悲しそうな顔で遊技場へ入っていく・・・。


こうなるともう、禁パチ地藏さんがおっしゃる「パチンコの奴隷」なんですね・・・。


スリップは、どうしても防げない場合があります。 勿論、スリップする理由も一つでは有りません・・・。


〜しかしながら、あなたは今日一つ覚えておいてください。〜 



KLOPスリップしそうになった時にあなたを救うのは、小銭入れの中の折りたたんだ一枚きりの千円なのです。


フラッシュバックが起きたときに、あなたをスリップから守ってくれるもの・・・、


それが、“余分な金銭を持ち歩かない。”このことなのです。



“禁パチ3原則! シッカリ覚えておいてくださいね!”



〜今日も最後までありがとうございました。〜


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