[ギャンブル依存症] ブログ村キーワード
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Action may not always
bring happiness;
but there is no
happiness without action.
Benjamin Disraeli
行動は常に幸せを運んでくるわけではないが、行動しないことには幸せを得ることは出来ない・・・。
ベンジャミン・ディスラェリ
おはようございます、タカビーです。
〜この言葉は私の好きな言葉です。〜
特に好きなところは・・・、
“not always”というところ。 だって、いつも期待して行動するのは疲れますからね・・・。
〜常に幸せがやってくると期待しないことで、逆にホッとできます。〜
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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【行動することの意味その1】
【あるコメントの記録から・・・。】
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
初めて書き込みさせていただきます。
タカビーと申します。
私も電車の中で人を助けたことが一度だけあります。
あれは忘れもしない阪神・淡路大震災の明後日の朝でした。
私はカミサンと一緒に、大阪の環状線に乗っていました。 その時、向かいの席にスキーのバッグを持ち、ちょこんと座っている初老の婦人の姿に気付きました。
小さい体とその歳には不釣合いのでかい派手なスキーバッグ。しかも板も持たず・・・。
私は直感的に、震災に遭われた方へお見舞いに行かれるのだと察知しました。 きっとそのバッグの中には、いろいろと苦心して詰め込んだ援助物資が入っているのだろうと・・・。
そう思って、とてもその方が気の毒でした。と、その時・・・
電車に乗っていた肉体労働者風の荒くれが、その方の前に行くと怒鳴り始めました。
「オバハン! こんなみんな困っている時にスキーかい!!」
「アホンダレ! 反省せんかい。」
そう言って、その男はそのご婦人の前に行き、今にも掴みかかろうとしました。
ご婦人は震え上がり、その男が今にも掴みかかろうとしたその時・・・、私は自然と体が動きました。
そして、その男の前に立ちはだかり、こう言ったのです。
「これ以上やるな! やるんなら俺が相手や!」
私は自分の非力も省みず、無謀にも勝てるわけも無いその筋肉質の相手に挑んだのです・・・。
しかしながら、その男は「チッ!」と1回舌打ちをしただけで、その場を立ち去りました。
考えるよりも先に体が動きました。 勿論、決して褒められる行為ではありません。 明らかに無謀です、冷静ならばその男に、諭すことだって出来たのでしょう・・・。
でも・・・、その時に私が立ち上がらなかったらどうだったでしょう? そのご婦人は危険にさらされ、もしかしたらあの男に傷つけられたかもしれないのです。
〜そうなれば、私は一生後悔していたでしょう・・・。〜
今回この記事を拝見し、私の体験が鮮明に思い出されました。 そして今、すがすがしい気分で満たされています。
〜あの時、行動して良かったと・・・。〜
思い出せば、あの震災の日・・・、
私はかつてない大きな揺れに軋む(きしむ)寝室の布団の上で、カミサンと長女の眠る布団の上に覆いかぶさることしか成すすべが無かったのでした・・・。
〜あの時、何をしようとも私は無力だったのです。〜
そんな私がその二日後に、偶然乗り合わせた電車の車中で、皮肉にも無力で無い自分を発見出来た・・・。
そんなことをふと今思い出し、コメントさせていただきました。
貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました。長文に渡り失礼いたしました。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
このコメントは、今から4年くらい前に私が、とあるブログに書き込みさせていただいたものです。
書き込みさせていただいたブログに、そのブログの管理人の方が電車内で暴力に遭った方を救ったいきさつが書かれてありました。
今日、ファイルを整理していて偶然コメントの原稿を発見しました・・・。
【行動によって得れるものとは・・・、】
あなたはひょっとして、私自身の鼻持ちならぬ自慢話のように感じられたのかもしれません・・・。
しかしながら、現実はそんなに簡単にはヒーローを作ってはくれません。 その男が立ち去った後の私は、喉が枯れいつまでたっても動悸が収まりませんでした。
〜まともに口を聞くことさえ、ままならなかったのです。〜
情け無い話ですが、その場にヘナヘナと座り込んでしまいそうでした。 その時の婦人のお礼の言葉など、全く覚えてもいません。
今覚えているのは、ちょうどその時通過した福島駅から見えた、今は無きホテルプラザの姿だけです。 うつろな目で追った高いビルの姿だけが、妙に目に焼き付いています・・・。
しかしながら・・・、この出来事だけがきっかけではありませんが、その後の私はいろいろな意味で行動することの大切さを知ることになりました。
そして・・・、
私が行動することから学んだのは、決してプラスのことだけではなかったのでした・・・。
〜続く〜
今日は、リクエストにお応えして久々に私の回想から書かせていただきました。
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bring happiness;
but there is no
happiness without action.
Benjamin Disraeli
行動は常に幸せを運んでくるわけではないが、行動しないことには幸せを得ることは出来ない・・・。
ベンジャミン・ディスラェリ
おはようございます、タカビーです。
〜この言葉は私の好きな言葉です。〜
特に好きなところは・・・、
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【あるコメントの記録から・・・。】
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初めて書き込みさせていただきます。
タカビーと申します。
私も電車の中で人を助けたことが一度だけあります。
あれは忘れもしない阪神・淡路大震災の明後日の朝でした。
私はカミサンと一緒に、大阪の環状線に乗っていました。 その時、向かいの席にスキーのバッグを持ち、ちょこんと座っている初老の婦人の姿に気付きました。
小さい体とその歳には不釣合いのでかい派手なスキーバッグ。しかも板も持たず・・・。
私は直感的に、震災に遭われた方へお見舞いに行かれるのだと察知しました。 きっとそのバッグの中には、いろいろと苦心して詰め込んだ援助物資が入っているのだろうと・・・。
そう思って、とてもその方が気の毒でした。と、その時・・・
電車に乗っていた肉体労働者風の荒くれが、その方の前に行くと怒鳴り始めました。
「オバハン! こんなみんな困っている時にスキーかい!!」
「アホンダレ! 反省せんかい。」
そう言って、その男はそのご婦人の前に行き、今にも掴みかかろうとしました。
ご婦人は震え上がり、その男が今にも掴みかかろうとしたその時・・・、私は自然と体が動きました。
そして、その男の前に立ちはだかり、こう言ったのです。
「これ以上やるな! やるんなら俺が相手や!」
私は自分の非力も省みず、無謀にも勝てるわけも無いその筋肉質の相手に挑んだのです・・・。
しかしながら、その男は「チッ!」と1回舌打ちをしただけで、その場を立ち去りました。
考えるよりも先に体が動きました。 勿論、決して褒められる行為ではありません。 明らかに無謀です、冷静ならばその男に、諭すことだって出来たのでしょう・・・。
でも・・・、その時に私が立ち上がらなかったらどうだったでしょう? そのご婦人は危険にさらされ、もしかしたらあの男に傷つけられたかもしれないのです。
〜そうなれば、私は一生後悔していたでしょう・・・。〜
今回この記事を拝見し、私の体験が鮮明に思い出されました。 そして今、すがすがしい気分で満たされています。
〜あの時、行動して良かったと・・・。〜
思い出せば、あの震災の日・・・、
私はかつてない大きな揺れに軋む(きしむ)寝室の布団の上で、カミサンと長女の眠る布団の上に覆いかぶさることしか成すすべが無かったのでした・・・。
〜あの時、何をしようとも私は無力だったのです。〜
そんな私がその二日後に、偶然乗り合わせた電車の車中で、皮肉にも無力で無い自分を発見出来た・・・。
そんなことをふと今思い出し、コメントさせていただきました。
貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました。長文に渡り失礼いたしました。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
このコメントは、今から4年くらい前に私が、とあるブログに書き込みさせていただいたものです。
書き込みさせていただいたブログに、そのブログの管理人の方が電車内で暴力に遭った方を救ったいきさつが書かれてありました。今日、ファイルを整理していて偶然コメントの原稿を発見しました・・・。
【行動によって得れるものとは・・・、】
あなたはひょっとして、私自身の鼻持ちならぬ自慢話のように感じられたのかもしれません・・・。
しかしながら、現実はそんなに簡単にはヒーローを作ってはくれません。 その男が立ち去った後の私は、喉が枯れいつまでたっても動悸が収まりませんでした。
〜まともに口を聞くことさえ、ままならなかったのです。〜
情け無い話ですが、その場にヘナヘナと座り込んでしまいそうでした。 その時の婦人のお礼の言葉など、全く覚えてもいません。
今覚えているのは、ちょうどその時通過した福島駅から見えた、今は無きホテルプラザの姿だけです。 うつろな目で追った高いビルの姿だけが、妙に目に焼き付いています・・・。
しかしながら・・・、この出来事だけがきっかけではありませんが、その後の私はいろいろな意味で行動することの大切さを知ることになりました。
そして・・・、
私が行動することから学んだのは、決してプラスのことだけではなかったのでした・・・。
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こんばんわ! そうですか!いつも2号さんでしたか。
いつも応援とコメントをありがとうございます。
あの震災はね・・・、やはり凄かったんですよ。
私も震災にまつわる想い出は多くあります。
そういったことは、また機会があればお話させていただきます。
で・・・、明日はかなり凹んだ記事を書きます。
だいたい今日は、イイカッコし過ぎですからね。
それではおやすみなさい・・・。