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おはようございます、タカビーです。


先週中にアメリカでは、新大統領オバマ氏を取り巻く閣僚人事が終わりました。


国務長官に就任したヒラリー・クリントンさんが、「この国の為に、私の一身を捧げます。」と発言されていたのが、とても印象に残っています。


私は今までに日本における首長・閣僚の就任演説などで、こういった“国に対して身を捧げ、忠誠と使命を全うする”と発言して誓った方をあまり見たことがありません。


〜たまたま見逃していたのでしょうか?〜


もし見逃していたのなら、メディアはこういった愛国心の表れた発言を、もっと放送してもらいたいものです。


〜そうでないと、他国の政治家ばかりが立派に見えて、少し寂しくなってしまいます・・・。〜


さて、今日からですが・・・、


今日から、ギャンブル依存症の初歩的なことについてしばらくお話してまいります。 初めてのあなたにも、短くわかりやすく説明することを心がけますので、よろしくお願いいたします。


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【ギャンブル依存症の特徴その1】



【いつからこの病気は始まるの・・・?】



世には、多くのギャンブラーがいます。 私はギャンブラーを、ギャンブル依存症という見地から二種類に分類しました。


KEDEEDそれは、『特に問題の無いギャンブラー』『問題の有るギャンブラー』の二種類です。


これら二種類のギャンブラーも出発点は同じです。 つまり、生まれて初めて賭博をしたときとは限りませんが、問題の有るギャンブラーにとっては、少なくとも依存した賭博を始めた時がそうです。 ですから・・・、


もしもあなたがパチンコに依存しているのなら、生まれて初めてパチンコに行った時が、おおむねその出発点であると思います。


“おおむね”と書いたのは、必ずしもファーストタイムがそのまま依存の引き金とイコールでは無いからです。


つまり、最終的にパチンコに依存するといえども、必ず初めて行った時に依存のスイッチが入るとは限りません。


〜では、依存のスイッチが入るのはどんな時なのでしょうか・・・?〜


【依存への引き金が引かれるとき・・・】


賭博といえども、生活を脅かせることが無く、趣味程度で収まるのであれば、問題は無いといえます。 逆に言えば、ギャンブルとは遊技の一種です。 しかしながら・・・、


“生活を脅かせやすい遊技であるのは間違いありません。”


遊んでいるつもりであるのが、いつの間にか度を過ごし、依存にまでなってしまうのは、私が今まで見て来た限りでは、必ず依存へのスイッチとなるべき物が各々存在しているからです。


つまり、ギャンブラーはそれぞれが依存になるためのトリガー(引き金)を持っていて、それがいつ、どこで、どうやって引かれるのかは、誰にもわかりません。 しかしながら・・・、


〜良くあるパターンは決まっています。〜


1.たまたま大勝ちする(ビギナーズラック)

2.それまで無趣味であった

3.身辺に愛好者がいて四六時中誘われる

4.家族がギャンブラーである

5.恋人がギャンブラーである

6.たまたま大切なお金で遊戯し、金を失った

7.逃避先として、遊技場を選んでしまった

8.勝っていて、やめ時を間違え金を失った

9.他に時間を使う方法が無い

10.環境的にギャンブルが身近に有る



まだまだありますが、分類すると依存のトリガーはこうなります。


●偶発的に多くの金銭を得た出来事:

大勝などにより、安易な金銭を得ること

ビギナーズラックなど、典型的でしょう・・・。 

通常、書籍などではこのことばかりがギャンブル依存症のきっかけとして書かれているようですが、これは数多くある依存のトリガーのたった一つであるに過ぎません・・・。


●金を失って、感情を揺すぶられる:

『かけがえの無いお金を遊技して失うこと』や、『得れる筈だった勝ち金を自分の失敗で失ってしまった』など、金銭を失うことによる感情が原因となります。

簡単に言えば、金を失うことでアツくなってしまうことが原因です。

書籍や他のサイトなどではあまり書かれていませんが、実際は多くの金を得るよりも、心理的に依存しやすい状態であると私は思っています。


●環境がそもそも依存する環境であった:

家族や友人関係、恋人などにギャンブラーが居ると、極端にギャンブルに依存する確率は大きくなります。

遊技場が近いとか、帰宅途中にあるとかいった要素もそうです。 人間関係と生活環境によるものとお考えください。


●不安定な感情が心にあるときに、ギャンブルを逃避先としてしまい、結果依存した:


無趣味な人などに多いのですが、職場や家庭でむしゃくしゃした時に、遊技場に通ってストレスを発散させようとします。

経験者はご存知でしょうが、パチンコ・スロットなどのギャンブルはストレス発散どころか、逆に貯め込むことになります。

こういった不安定な感情の時には、やはり依存しやすいのです。 まず、感情的に傷ついていますので金銭に関する執着心もうすれています。つまり、金銭感覚も狂いがちといえます。


●無趣味である:


多趣味の人と無趣味の人がギャンブルを覚えるのは、少しばかり違います。

いうまでもないですが、無趣味な人はハマり易いです。


●いつの間にか習慣的になり、依存してしまった:

結構多い依存へのトリガーです。 こういった方は、「いつの間にか行かないと気が済まなくなりました・・・。」と話されることが多いです。

“遊びでやっている”そんなつもりが、気が付けばいつのまにか深みにハマってしまった・・・。 よくある話です。



こういった依存へのトリガーですが・・・、


悪い生活環境 ⇒ 事件勃発 ⇒ 習慣化 ⇒ 依存 といった順序で依存し始めます。


【次回は、ギャンブル依存症の症状について】


次の記事で、ギャンブル依存症を予防する方法について書いてみたいと思います。 その一方で具体的にギャンブル依存症になってしまったら、どうなるかについても書かせていただきます。


以前に何度も書かせていただいていますが、依存者の堕落した人格はギャンブル依存症という心の病気の成せる業です。


次回もお読みいただければ幸いです。(特別な投稿を挟むこともしばしばありますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。)


今日も最後までありがとうございました。


いかがでしたでしょうか? 今日から、ギャンブル依存症に関する基礎知識のお話です。

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