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おはようございます、タカビーです。


とうとう麻生首相の支持率が21パーセントになりました。 これで、年内総辞職の可能性さえ出てきたことと思います。


今年もあと二十日少々ですが、これはまだまだ何が起こるかわかりません。


派遣労働者の問題もありますし、今の日本は問題が多すぎます。 そんな中で、国の中枢がこれではどうにもなりません。


来年もますます冷え切った日本列島になると予想されますね・・・。 しかし私が今一番気になっているのは、アメリカの動向です。


アメリカの自動車ビッグスリーの実質上の経営破たんは、日本ではそこまで深刻に捉えられてはいません。 しかしながら・・・、


OBAMA1私が怖いな!と思っているのは、ニクソンショックならぬオバマショックです。 これはつまり、ドルの切り下げです。


簡単に言えば、ドルの切り下げは国際的に今までの借金を帳消しすることに値します。



ましてや、民主党は共和党より日本に不利な経済外交をすると、今までから定評があります。 さて・・・、気の滅入る話ばかりでも仕方ありません。


〜今日はギャンブル依存症の症状についてお話いたします。〜


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【ギャンブル依存症の特徴その2】



【依存したら、最後はどうなるの・・・?】



例えば、ギャンブル依存症になってしまったパートナーをこう言って嘆く方がいます。


★「もう二度と行かないって、私に約束したんです。 それにもかかわらず、その2〜3日後にはもうパチンコ屋で見かけたって人に言われて・・・。」

★「涙まで流して、私に謝罪しました。もう二度と行かないって! お前たち家族を失いたくはない、そう言いました。 でも、今回また借金が有ることがわかりました。もう限界です、助けてください・・・。」

★「何度問い詰めても、行っていない、借金なんか作っていないって言うんです。それで気が付けば300万以上、それも今回で3回目です・・・。」

★「もともと家族思いでいい人でした。 職場の人に連れられてパチンコに行きだしてから、人が変わりました。 毎晩遅くならないと帰宅しません。 子育ては完全に私任せです。勝手に家の預金に手をつけるし、実家に帰ろうと思いました。」



これらは、私のクライアントさんの証言です。 中にはこんなことをおっしゃる方もいらっしゃいました・・・。

★「精神科医に連れて行きました。 GAに行ったらよいと勧められ通ってみましたが続かず、その後は仕事にも行かずに朝からパチスロです。3日前から家に帰ってきません。 どうすれば良いのでしょうか・・・?」


その後しばらくしてわかったことでしたが、この奥さんのご主人は、少し離れた場所で路上生活を送っていたということです。 路上生活・・・、つまり拾い生活の始まりです。


依存症ギャンブラーのゴールは、あなたが考えているよりも酷い物です。


【ギャンブル依存症の症状】


▼虚言壁

▼誇大癖

▼金銭感覚の麻痺

▼人格の欠如・低下

▼利己主義・思いやりの無さ

▼モラハラ(言葉の暴力)

▼DV(家庭内暴力)

▼勤労欲の低下(脱力感、サボタージュ)

▼その他の精神病の併発(うつなど)

▼クロスアディクト(複数依存)



私がざっと思いついただけで、これだけあります。 ここで全て説明するのは長くなるので、掻い摘んでご説明いたします。


ギャンブル依存症にまでなると、どんどんと賭博にお金を浪費します。 よほど裕福な家庭なら別ですが、そうでなければ個人の使える金額の上限をあっという間に超えることになります。


例えば、パチンコ・スロット双方ともに、普通の人が遊戯すれば時間あたり4〜5000円のお金を失う遊技です。 つまり、時給マイナス4〜5000円の遊技であるわけです。


ですから、しばらくホールに居ればあっという間に、万単位のお金が無くなり、そこでやめる人とやめない人がいますが、やめない場合ギャンブラーが考えるのは次の遊戯の軍資金の確保です。


かくして、ギャンブルする為に隠して借金しようという、とんでもない考えが生まれます。 通常借金などをする行為は、秘密の上に行われますから、ここで既にウソをつくことが必要となってきます。それと・・・、


ギャンブル依存症になると、全てのことに対してギャンブルのことを優先して考えるようになります。 全てのこととは、お金であり、時間であり、情熱であったりします。


その結果、ギャンブルする為にのみお金の価値観を持ったり、どんな手段を持ってでも遊戯する時間を確保しようとします。 また、ギャンブル以外のことに情熱を持ったり、夢中で出来なくなったりします。


仕事のサボタージュ、家事の放棄、育児放棄など、とにかく賭博以外のことには関心が薄れる傾向があります。


人格の低下や粗暴な振る舞い、DVなどの問題が出る場合もあります。 クロスアディクトとは、複数の物に依存することで、その対象はタバコや酒などの嗜好品や薬物といった物が多いようです。


このように、ギャンブル依存症によって齎される(もたらされる)ものは、好ましくない物ばかりです。 そして、ゆくゆくは悲劇が待っているのです・・・。


【では、どうやって予防するの・・・?】


恐ろしいギャンブル依存症ですが、ちゃんと予防することは出来ます。 次に書くことを参考に、あなたは予防されてくださいませ。


GIRLS1.家庭内で子供や配偶者、その他家族に対して、ギャンブル依存症の恐ろしさについて常日頃から言及しておく

安易にギャンブル依存症を始めるのは、その人が無知だからです。 何に対して無知なのかですが、それはギャンブルをした時点で依存する危険性があるということについてです。

ギャンブルを安易にしてはならないことを、常日頃からシッカリと教育しておいてくださいね。


2.あなたのパートナーや家族を絶対に、ギャンブルに誘わない!

これも同様の理由からです。 ここまでお読みになったあなたなら、もうお分かりですよね・・・。


3.常に賭博を話題とする交友関係は無くすようにする

あなたが誘われたりするばかりか、お金を無心されたりとにかくギャンブラーと付き合うのはマイナスが多いです。

付き合うのなら、常習的なギャンブラーを避けましょう。


4.どんなに誘われても、キッパリとギャンブルの誘いは断る

「少しぐらい・・・」「付き合いだから・・・」「気まずいし・・・」こんな理由で付き合って遊戯するのはやめましょう。

誘った相手が依存している人かどうかなど、あなたはあらかじめ知ることが出来ません。


5.パチンコ・スロットは1時間に、必ず4〜5000円負ける遊技だと認識することです

還元率とかを考えても、コレだけ使う遊戯です。 これ以上の説明も必要ないでしょう・・・。


6.常日頃から、何か趣味を持つこと

無趣味な人は、とかくギャンブルのトラップ(罠)に引っかかってしまいます。

暇なときに、ギャンブル以外にすることを作っておくことです。



今日は、ギャンブル依存症の症状とその防止と予防について書いてみました。


今日も最後までありがとうございました。


いかがでしたでしょうか? 今日も、ギャンブル依存症に関する基礎知識のお話でしたね・・・。

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