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おはようございます、タカビーです。


ITR1昨日の新聞に、イタリアでも引きこもりが増加しているという記事が書いてありました。


今日は、今や国際的な問題となりつつある「Hikikomori」についてのお話です・・・。


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【今や、引きこもり大国となった日本】



毎日新聞の記事によると、今イタリアで引きこもりが増加しているということでした・・・。 


紙面では、イタリアの有力紙「コリエレ・デラ・セラ」に日本刀を持った日本人の若者が、いかにもオタクっぽい部屋で座り込んでいる写真が掲載されていました。


〜今や日本の象徴のサムライも、引きこもりと思われているようですね・・・。〜(笑


どうやら国際的に、日本という国は引きこもりの国とされているようです。 以下、2月18日の毎日新聞より引用です・・・。

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「イタリアのhikikomori(引きこもり)、東京のよう、何年も孤立する少年たち」と題され、・・・・・・・原因は母親との密着や過保護が、自己愛の強いもろい子にしている・・・・・・・・・日本では厳しい学校制度、過剰な親の期待感が一因だが、イタリアでは、学校で(友だちとの)グループ関係が築けない子の逃避が多い・・・・・・・・頭がよく創造性があるが内向的な10代に多い、と特徴を・・・・

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この記事によると、日本の引きこもり人口は100万人ということです。 ここ数年で、イタリアの引きこもり人口も5倍くらいに増えたという報告もなされていました・・・。


この「引きこもり」という言葉も、「津波」などと同じく「hikikomori」という国際的な言葉となったようですね。 こういった不名誉な日本の言葉が国際用語になるのは、恥ずかしいことです・・・。


【引きこもりの原因とは・・・?】


引きこもりとなる理由についてですが、私の知る限りでは、次のことが原因といわれています・・・。


〜引きこもりの原因、Wikipediaより引用〜

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原因


この現象は複数の原因が存在すると考えられる。

1. 家族関係のトラウマ、過干渉などから自己肯定感を持てずに成長し、他者との繋がる事を不得手とし、孤立、いじめ被害などにも遭いやすい性質

2. 社会不安障害(Social Anxiety Disorder)、あるいは全般性不安障害、うつ病、強迫性障害、パニック障害などの精神的な障害を抱えている。

3. 現代日本の資本主義社会に嫌悪感、違和感などを持ち身動きがとれない状態

4. 自分が目にしたくない現実、不快な人達、場所、集団を見ないで済ませる為に、部屋に閉じ篭る

5. 建前(公の態度)と、本音(真実の自身)を合理化して、社会・ある状況から期待されるべき役割を見いだすことへの困難を持つ場合

6. 虐待・性的暴力・ストーカーなどの被害の後遺症によるもの

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どうです・・・? あなた、ピンときましたか? 私はいまいちわかりにくかったです・・・。


でもまあ、考えてみれば「引きこもり」とは、こういうことであるといえるのでしょう・・・。


“自立できない人物が孤独になることで起きる、社会からの孤立である”


自立できない理由については、先ほどの例にもありましたが、やはり「幼少の頃からの家庭教育が大きな原因となっている」と思われます。


〜勿論、私自身もその経験者です・・・・。〜


イタリアと日本では、少し理由が違うように記事では書かれていましたが、私は実際には似たようなことが原因であると思います。


幼少の頃からの親の甘やかせや虐待、モラハラ(言葉の暴力)ネグレクト(育児放棄)などは、その大きな理由です。 実際に私への相談者で引きこもりを自覚されている方の殆んどが、こういったトラウマをお持ちです。


そして、そういったトラウマを持った人が社会に出てから自立できず、引きこもりになることが多いようです・・・。



私はこの他にも、日本における引きこもりの増加には、社会的な背景も原因であると思っています。 


それは、ネット社会の浸透につれて孤独に過ごす時間が増えたことや、悪質なイジメの増加、生活環境・勤務条件の悪化などがそうであるのでしょう。


ここで、今この記事をご覧になっていらっしゃるあなたへ申し上げたいのは、引きこもりを育てる環境を決して作らないということです。


ではあなたが親であるとして、どうすれば自分の子供を引きこもりにしないですむのか・・・?


引きこもりについてのお話は、長くなるのでここで一旦切らせていただきます。 明日は、引きこもりを作らないための対策と、意外に知られていない引きこもりの年齢層について、お話させていただきます。


〜今日も最後までありがとうございました。〜


今日の記事はいかがでしたか?

 
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