[ギャンブル依存症] ブログ村キーワード

掲示板入り口はコチラ(携帯からもどうぞお気軽に!)


おはようございます、タカビーです。


HKU1昨日から、「引きこもり」の話をさせていただいていますが、退屈されていらっしゃらないでしょうか? もしもあなたが・・・、


「俺には、縁の無い話だ・・・。」

「ウチの子は、まだ小さいし・・・。」

「ウチの家は、もう子供も独立しているし・・・。」


などという理由で耳を塞いでいるのなら、この問題を安易にパスしないでいただきたいと思います。 それにはちゃんとした理由があります・・・。


〜最初にあなたへお願いです!〜


もしこの記事に興味を持っていただけましたなら、ブログランキングへの応援をお願い申し上げます。


クリック応援いただけますと、ギャンブル依存症などの社会問題を多くの方に知っていただけるようになります。


こういった問題を一日でも早く無くす為にも、是非あなたからのご協力をお願い申し上げます。<(_ _)>



↓お手数おかけします、下の二つのボタンをクリックしてね♪

blog rankingにほんブログ村 メンタルヘルスブログ 依存症へ


〜携帯からのあなた、いつもありがとうございます。 人気ブログランキングはあなたからの1票が頼りです。〜 お手数ですがお先に人気ブログランキングへからポチリとお願いいたします。

その方が、後にお手間をかけなくてすみます。 ありがとうございます。_(_^_)_



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【引きこもりを防ぐ為に・・・。】



引きこもりは、家庭的なことや社会的なことなどによるストレスやトラウマが原因で孤独に過ごすようになり、世間に対して目を向けなくなること・・・。


昨日の記事でお話した内容ですが、今日は引きこもりを作らないために周囲の人たちができることについて書いてみます。


まず引きこもりという行為は、逃避の一種であるということです。 先週には「帰宅拒否」について書かせていただきましたが、「引きこもり」はいわば家庭内に逃避先を作ってしまうわけです。


帰宅拒否が家庭の外に逃避するのに対し、引きこもりは家庭内に逃避先を作り、外出せずに社会や家庭と向き合わずに生きている状態です。


〜そして、その原因についても酷似しています。〜 

>家庭的なことや社会的なことなどによるストレスやトラウマが原因


このあたりについては、ほぼ同じことが原因と言えると思います。 しかしながら、引きこもりの場合明らかに帰宅拒否と違うのは、本人がまず間違いなく自立できていないこと、このことが一番でしょう。


そして次に、依存というものが直接的なトリガー(引き金)にならないこと、これら二つが大きな違いであると私は思っています。



家の中で何かに依存している引きこもりは、引きこもりというよりは、「オタク」と言ったほうが適切ですね。


さて、引きこもりを防ぐということですが、まず考えなければならないのは、引きこもりになる人の大きな特徴として言われている・・・、


“自己評価が低い”このことについて考えるべきなのです。 どういうことかといいますと、簡単な話子供に対して自信を無くすような言動を慎むということです。


【縦の比較と横の比較とは】


我が家の話で申し訳無いのですが、実は今現在、家の中のムードが少し悪くなっています。


次女が親の言うことを聞かずに、やたらとキレるのです。 そもそもの発端は、彼女いわく「おねえちゃんと、比較ばかりされる!」ことらしいです・・・。


今朝のNHKの連ドラでは、新米の舞妓がお座敷をすっぽかして置屋を飛び出してしまい、「先輩の舞妓と比較されるのがいやだった!」とカミングアウトするシーンがありました。


ことほど左様に、子供たちにとって一番嫌な言葉、傷つきやすい言葉、それは【誰かと比較される】ことなのです。


こういったマイナスの比較は、【横の比較】といい、その時点における他人との比較です。 ですから、子供に対してそういった比較をする言動は避けてくださいね、子供の自己評価を下げる原因となります・・・。



「しかしながら、目標とさせるものが無いし、比較しないと励みにもならないじゃないか!」


もし、そうあなたがおっしゃるのであれば、横の比較は言葉を選びつつ、プラスの場合のみにすることです。 もしくは、【縦の比較】をするべきなのです。


【縦の比較】とは、その子の過去と今とを比較することです。 例えば・・・、

★良い例(縦の比較)

例1「タカビー君、最近は以前よりちゃんと起きれるようになったね!」(^ε^)

例2「タカビー・・・。前に比べたら、最近お手伝いしてくれないじゃない! おやつの量も減らそうかな・・・?」^_^;



★悪い例(横の比較)

例1「タカビー・・・、あなた全然お手伝いしないじゃない! お隣の優希ちゃんなんか、ほんとによくお手伝いするって聞いたわよ!」(^_^;)とむーん!

例2「あなたのクラスのようこちゃん、今回学年で3番だったんだって! タカビーとはえらい違いね!」(ToT)うう・・・。



引きこもりを作らないためには、他にも気を使うべきことが多くあります。 しかしながら今回は長くなるので、比較の話だけとしました。 


【増える熟年の引きこもり】


HKL2引きこもりといえば、若者というイメージがあります。 確かに10代の若者に多いのは事実ですが、私の元への相談を見る限り、意外にも年齢が若い人ばかりとは限りません・・・。


特に最近多く感じるのが、中高年の引きこもりです。 それも男性がその殆んどであると思います。


以前より、団塊の世代が大量に退職を迎える今の時代、定年退職した男性の第2の人生については、いろいろと危惧されていました。


それには理由があります。 共稼ぎを経験していない団塊の世代の夫婦にとって、家にずっと居る夫の存在は一番厄介な問題だったからです・・・。


主婦は日頃から地域に密着していることが多く、家に居ても時間を使うことに何ら不安がありません。 しかしながら、定年退職した夫は、いわば仕事一筋でやってきたわけですから、家事はできない、人付き合いは下手ときています。


ですから、彼らは家に引きこもったままの場合が多いのです。 これは主婦にとって耐え難い苦痛であるということです。


今までは自分のことを気にかけるだけでよかったのが、夫がずっと家に居るわけですから大変です。 夫の分の食事や世話が重くのしかかってきます、習い事などの趣味があっても、おちおち通ってもいられません・・・。


熟年離婚が増えているといわれるのは、こういった背景があるからです・・・。


こういった場合、本人が自立しているかどうかといえば、その答えは殆んどノーです。 私に言わせれば、自分の身の回りの世話くらいは、少なくとも自分ですべきです。 


私も老後は、カミサンの足手まといにならない爺さんを目指そうと思っています。


他方で、奥さんもパートナーがちゃんと自立できるように、隣近所に紹介し、地域の催しなどにも積極的に連れ出すべきです。



私はパートナーにも、こういった心遣いが必要だと思っています。


さて、いかがだったでしょうか? 長くなるので、要点をかい摘んでお話させていただきました。


引きこもりは、ギャンブル依存症である人にも多く見られる社会的現象です。 あなたとご家族が、引きこもりとならないための参考となれば幸いです・・・。


〜今日も最後までありがとうございました。〜


今日の記事はいかがでしたか?

 
“もしお役に立てたならば、あなたの応援をお願いいたします。応援ポチリとよろしくお願いいたします!”<(_ _)>


  ↓お手数おかけします、下の二つのボタンをクリックしてね♪


blog rankingにほんブログ村 メンタルヘルスブログ 依存症へ


〜携帯からのあなた、いつもありがとうございます。〜 お手数ですが人気ブログランキングへからポチリとお願いいたします。_(_^_)_


☆タカビーへのメールでのお問い合わせは、コチラからどうぞ。ご相談のメールは、あなたのニックネームをお書きになり、件名を【相談】としてお願いいたします。

よろしければ、お気に入りに追加してね!