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【その答えは自分の心の中に・・・。】



私は今回の記事の冒頭で書かせていただきましたが、幼少の頃から両親から蔑まれ、かなり酷いモラハラを受けて育ってきました。


RTY189しかしながら、ウチの次女のように脆く(もろく)はなかったのです。 それは、精神的にもっとタフだったともいえるのでしょうが、別の言い方をすれば逃避するのが彼女よりも上手だったといえるのかもしれません。


だからこそ、逃避先としてギャンブルを選び、今日に至ったのかもしれないのです。


そして、これまでの自分の生き様を不甲斐なく思い、子供には私と同じような人生を歩んでは欲しくないと、いつの頃からか思い始めました・・・。


その結果、自分よりも厳しい躾(しつけ)と教育こそが理想であると考えたのです。 


特に自分自身身に覚えのある甘やかせは、絶対にタブーだと心に決めていました・・・。


『三つ子の魂、百まで』とはよく言いますが・・・、


この言葉を信じて、とにかく厳しく、そして思いやりのある人間形成を、出来る限り早くからすべきだと思っていたわけです。 


しかしながら・・・、


こういったことは、私の大いなる錯覚であり誤解でした。 彼女は、私に比べ数段傷つきやすく、また逃避することもできない子だったのです・・・。


私は自分がしてきたことが過ちであったことを、今回の一件で強く感じました。 過ちを認め、完全にギブアップしたのです。


そして原点に立ち戻り、自分が親としてこの子に何をしてやれるのか、自問自答しました。


〜そして、一つの回答を得たのです。〜


それは、悪魔になっている時の次女と、向かい合って話することでした。 かつて私は、逃げることが得意な悪魔でした。 しかしながら、この子は逃げることの出来ない天使だと思ったからです・・・。


私は天使になった経験が無いので、あの子の悪魔に訊ねてみようと決心しました・・・。


【愛されるということ】


少しここで、自分自身のことをお話させてください。 私は残念ながら、今でも親の愛と言われても思い当たることが全くと言ってありません・・・。 しかしながら・・・、


たった一人、私を愛してくれた人が居ました。 私の母方の祖母です。


祖母は、私が愛情不足で育っていることを知るたった一人の人物でした。 そのことは、会った時の言葉の一つ一つでとてもよく感じられたのです。


「あんたがな・・・、そうやって叱られるのも、ウチの娘の気が強いせいや、ごめんな。 でもな、決して悪気があってそうしてるのと違うんやで!」


祖母は、孫の私に頭を下げてまでそう言って諭してくれたのです。 このことを思い出すと、もうここまで書いていても私の目頭には涙が溢れています・・・。


私は、自分が27歳の時に祖母を亡くしました・・・。 あの時ほど、悲しくつらかったことはかつてありませんでした。


忘れもしません、初めて就職した時・・・。


東京の伊勢丹に出かけてその初任給の半分近くも使って、祖母に漆塗りの針箱を買ってプレゼントしました。 あの時の祖母の笑顔は私の宝物です・・・。


〜そう! 私は愛されていたからこそ、愛せたのでした・・・。〜


【そもそも親子の信頼関係とは】


私はそういった小さい頃からの自分のことを、想い出してみたのでした・・・。


私は、親の言いつけに背きました

私は、徹底的に親に反抗しました

私は、親に隠れてろくでもないことばかり繰り返したのです


〜でも、なぜ、そんなことを繰り返したのでしょうか?〜


それは、親との人間関係が出来ていなかったからです。 親との信頼関係が出来ていなかった、と言っても良いでしょう


私はそのことを考え、この子と自分たち親との間に、果たして信頼関係があるのかどうか考えてみました・・・。


その結果、わかったことがあります・・・。


どう考えても、信頼関係など有るわけがないのです! 私は自分がされてきて苦痛だったことを、知らず知らずこの子にもっと大きな負担を加えてしていたのでした。 


〜愛するということも忘れ去ったままで・・・。〜


【戻ってきた天使】


しかしながら、そうとわかってみたものの一朝一夕に彼女との信頼関係が築けるというものではありませんでした。


私は、自分の父と母に助けを求めました。 彼女が一番慕っていたのは、私の母だったのです。


父と母に会わせる時間を増やしました。 行く時は、必ず同行させました。 


そして、そうこうするうちに・・・、


彼女は毎晩、父と母に電話をかけるようになりました。 彼女が自転車で会いに行くことも、多くなりました・・・。


彼女の笑顔が戻ってきた頃を見計らって、私は彼女に優しくいろいろなことを訊ねました。


その結果、わかったことがあります・・・。


彼女は、学校の中で孤立していました。 そしてそのことを口に出せないでいました。 それは決して彼女に原因があるわけでなく、回りの生徒の態度に問題があるように思えました。 元来、真面目な子なのです・・・。


そして彼女の唯一の楽しみが、本を読むことでした。 私は、そんなことも知らずあの子から心の安らぎであった本を奪い去ってしまったのです。


〜私は、彼女に素直に詫び、こう言いました・・・。〜


「ごめんよ! これから、父さん気をつけるから・・・。」

そして、強く抱きしめてあげました。


彼女はキレた時にいつも、自分を卑下(ひげ)する言葉を投げつけていました・・・。


自分を卑下する言葉に続く言葉とは・・・、

いいわけであり

投げやりな言葉であり

自分のことをさらに蔑む言葉であり


逆に相手と良好な関係を結ぶには・・・、

相手のことを好きになる

相手の嫌がることをしない、言わない

相手の立場に立って考えることなのです。


そして、比較はしないこと
抱きしめてあげること・・・。


このことがあってから、私は次女と一緒にキッチンに立ち、料理を教えることにしました。( kerokoさん、そういったわけで少しバタバタしています!^^)


それから彼女は、長女のピアノに合わせて以前のように歌うようになりました・・・。


その他にも、徹底的に好きなことをさせてみたのです。 飽きるまでさせてみました。


RT001一昨日、彼女は家の裏の草むしりとミミズ堀り(電気ナマズのエサです。^^)をしてくれました。 そして頑張って、煮込みハンバーグを作ってくれました・・・。


昨日は、大人の味のポテトサラダ作りに挑戦しました。 煮込みハンバーグと一緒に、みんなでおいしく食べました・・・。


勿論、笑顔でやってくれましたよ! まあ、料理は少し助っ人しましたが・・・。(^^)


これで、今回のお話は終わりです。 いつもながら、最後までありがとうございました。


〜感謝していますよ・・・。〜(^^♪


PS


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