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おはようございます、タカビーです。


最初に気楽なオハナシです。 昨日、近所のスーパーでカミサンと娘たちが面白いものを買ってきました・・・。


昔のパッケージのボンカレー

BON:こいつは時代劇なんかによく出演されていた、松山容子さんがイメージキャラですね。 ちなみに私の師匠のFPであるようこさんも、プロフにこの写真を使われています。


オリエンタル・マースカレーMRS

:コレもよく見かけましたね! 
外人の男の子と顔も、しっかりと覚えています・・・。





昔のカルピス

CAL:そうそう! 昔のカルピスはこんなスリムなビンでした。 もっと太いビンになったのは、かなりたってからです。 紙に包んでありましたっけ・・・。


こういった商品を見て、昭和の懐かしい想い出に耽り(ふけり)ました。 そういえば、この頃のCMは庶民に優しいCMが多かったですね。


子供が豆腐売りのラッパを吹く心和むCMを、今ふと思い出しました・・・。


HURIKAKEこれらはその頃のふりかけです。 懐かしすぎますね・・・。(^ε^)


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【そもそもギャンブルが原因では自己破産できない】



究極の債務整理法、人生のリセットといえば、誰もが『自己破産』を考えられることと思います。


しかしながら、自己破産というものについて、ちゃんとした知識をお持ちでない方が多いように思います。


ちゃんとした知識というよりは、かなり自己破産について甘い認識をお持ちの方が多いように思えます・・・。


自己破産については、専門家のサイトなどではかなり安易に書かれている部分が多いですが、気をつけるべきことが多いです。


〜以下、重要なことについて、書かせていただきます。〜


1.原則としてギャンブルや浪費が原因の債務による自己破産の申し立てはできない


:著しい浪費やギャンブルが原因で作った債務による自己破産申し立ては、裁判所が免責(注)を許可しない場合があります。(免責とは、債務(借金)についての法律上の支払義務を免れさせることによって,債務者の経済的な立ち直りを助ける制度のこと)

つまりこういった債務については、原則として自己破産を認めないということです。


2.財産はほんの一部を残し、全て没収される。

給与などは法律で4分の1しか差し押さえれませんが、住宅を含め生活必需品以外の財産は全て没収され競売にかけられます。


3.選挙権・公民権は残るが、所持している資格は制限を受ける

:次に掲げる職種に関しては、免責が決定するまで持っている資格は効力を失います。 つまり仕事上資格が必要な人は、仕事ができなくなります。

免責が決定すれば、復帰することになります。 しかしながら、申し立てして免責が降りるまでに通常2〜3ヶ月かかるので、明らかに職業上困難をきたします・・・。 

●弁護士
●公認会計士
●司法書士
●税理士
●行政書士
●FP
●宅地建物取引主任者
●商工会議所会員
●株式会社の取締役及び監査役
●有限会社の取締役及び監査役
●証券会社の外務員
●旅行業者
●宅地建物取引業者
●中央卸売市場の卸売業者
●建設業法に定める建設業者
●生命保険の募集人
●損害保険代理店
●風俗営業及びその管理者
●警備員


4.一度自己破産すると、7年間は自己破産できない

:何度も自己破産するのは最も避けるべき行為ですが、過去の免責から7年たたないと申し立てしても、免責となりません。


5.保証人にも多大な迷惑をかける

:ここでは、あなたの債務の保証人はあなたと同じ立場になるとお考えください。

保証人に迷惑をかけたくなければ、他の方法を考えるしかないのです・・・。



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【今日のまとめ】



究極のリセットといわれる自己破産ですが、依存症ギャンブラーにとっては極めて厳しい制度だと言わざるを得ません。


自己破産では、財産の所有を最低限しか認めていません。 住宅や車、その他の財産は失うとお考えください。 


隠し預金などもっての他です。 そもそも虚偽の供述は、免責が認められません。


資格を持って仕事をしている人は、特に要注意です。 免責が決定するまでの期間は長いので、実質的に失職になるとお考えください・・・。


7年間という期間を過ぎれば、再度申し立てして免責を受けることも可能ですが、裁判官によってはなかなか免責が降りない場合も有るそうです。


もしあなたの債務に保証人がついているのなら、自己破産するとあなたと同様の窮地にその人を追い込むことになります。


ギャンブルで、借金を作ってしまったあなた・・・。


自己破産は債務を帳消しにできますが、極めて厳しい選択であることをどうぞお忘れなく・・・。

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〜今日も最後までありがとうございました。〜


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