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こんにちは、タカビーです。


本日2回目の記事となります。 最初の記事は、ご質問にお答えして、『画像のページを別ウインドウで開く方法』についての無料レポートを配布させていただきました。


今回は昨日の自己破産に続き、『個人民事再生』についてのお話となります・・・。


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【個人破産と個人民事再生】



昨日お話させていただいた『個人破産』についてですが、免責(債務=借金についての法律上の支払義務を免れさせることによって、債務者の経済的な立ち直りを助ける制度のこと)が認められれば、実質上その後の生活にいくらかの制限はあるものの、借金については帳消しになるという方法でした・・・。


しかしながら、個人破産はギャンブルや浪費が原因の場合は、認められにくい制度で、自らの財産や住んでいる家なども全て差し押さえられてしまいます。


一方、資格によっては申し立てしてから免責が決定するまでの期間、制限(無効となる)されますので、就業にも差しさわりが出ることになります。


しかしながら・・・、


▼ギャンブルにハマって、途方もなく大きな借金を作ってしまった

▼どうしても借金を返済する能力がない

▼住宅だけは何とかそのまま家族と住み続けたい

▼資格がなくなると、会社に知れ退職せねばならない



こういった方も多いはずです・・・。 こういった方が取る方法として、『個人民事再生』という制度があります。


【個人民事再生とは】


〜以下が、『個人民事再生』についての特徴です・・・。〜


●浪費・ギャンブル等、自己破産の際に免責されない理由であっても利用可能である

●全ての借り入れがなくなるわけではなく、減額された借入額を分割で(原則3年)返済することになる

●住宅については、住宅ローンを支払い続ける限り所有が認められる(住宅ローン特則)

●本人の持つ資格等についての、制限がない



細かい規定については割愛しますが、ようは完全に借金がゼロになるわけではないですが、メリットも多く有るという方法です・・・。


簡単に言うと・・・、


定職に就いており、債務が減額されれば返済可能であるということがまずは前提条件です。


その代わり、財産としては住んでいる住宅の所有が住宅ローンを支払い続けることを条件に許されます。


持っている資格が無効になったりしないので、仕事への差し障りがなくてすみます。



〜ただし、先ほども申し上げましたが、減額はされますが借金は原則3年以内という期限で返さねばならないのです・・・。〜 


明日以降の記事で詳しく書きますが、返すということには大きな意味があります。 それは、単に借金問題を解消するということのみならず、依存症ギャンブラーが更生する為の方法といえるのです。


明日は、『個人民事再生』と『債務整理』について補足となるお話です。


〜今日も最後までありがとうございました。〜


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