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おはようございます、タカビーです。


今では、「いったい何の騒ぎだったの?」そう思えるくらい、平穏になった大阪です。


今回のインフルエンザでもそうですが、過去においてはオイルショック、そして暫定税率法案成立後のガソリン急騰問題など、後から考えればどう考えてもマスメディアの大袈裟な報道が原因だったということが多いようです。


私は常々感じていますが、テレビやラジオ、新聞などの報道は信用できないものが多いです。(~_~;) 今年の最初には、そのことを身をもって経験いたしました・・・。


それは別にしてですね、例えば・・・、


「行列が出来るホニャラ」なんてどうですか? 私は今までにそういった店に何度か足を運んだ経験がありますが、まあ期待はずれでした。


大阪ミナミでは、行列が出来ている有名ラーメン店にも行ったことがありました。 新御堂筋沿いで道頓堀の近くにある、立ち喰いスタイルの某店です。さんざんテレビでも取り上げられた店ですね・・・。


並んだ末そこでありついたのは、ちゃんとほぐれていない麺と生ぬるいスープ、そしてアルバイトらしき店員の無愛想な顔です。


もっとも、今では客もまばらになっていますが・・・。 ちゃんと報道を見抜くことって、大切ですね!


さて、少し難しい話題が続きましたが今日で最終です。 貸金業法改正〜総量規制についてのまとめです。 


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【今後、予想される情況とは・・・。】



ここからは、あなたとあなたの身の回りに影響を及ぼすと思われることについて、項目ごとに書かせていただきます。


【おまとめローンと系列サラ金で、銀行は二度オイシイ・・・。】


さて、大手のサラ金でも今や銀行の傘下に入ってしまったものが多いのです。 銀行というものは、そもそもブランドイメージを持っているものです。


特に大手都銀は以前より敷居が高く、最初からサラ金とは一線を画すものでした。


しかしながら、そんなプライドをかなぐり捨てて、ここ数年で銀行がサラ金を吸収合併し始めたのは、実はこの総量規制を睨んだからだったと思われますね・・・。


でないと、ブランドイメージ下げてまでここまでしませんよ。 そして、その理由としておまとめローンと言うものの存在があります。



今回の総量規制は銀行にとってはオイシイ改正です! だって、おまとめローンは対象外ですから・・・。


しかも切迫して金策を願う人が来るので、担保の設置も当然以前より楽になります。


そして、忘れてはならないのが担保付融資については、総量規制の対象外なのです。


つまり、サラ金のオイシイ部分を銀行とヤミ金で、ワケワケになる可能性が大きいです。


銀行は傘下のサラ金に融資させる、その後ワクが詰ればおまとめを担保付で締結させる、しかる後はその人物が一生かけても返せないくらいの金額から、金利をチューチュー吸えるわけです。


そして返せなくなったら、担保になった不動産などを取り崩せばよい・・・。



これはね、今までの銀行の不良債権に比べたら数段優良な貸し付け先ですよ。


しかも、おまとめローンにより、債務整理などでの過払い請求が出来なくなる可能性が出るので、余計有利と言えるでしょう・・・。


【ヤミ金が蔓延る(はびこる)】


先にも書きましたが、そもそも貸金業者としての認可を受けていないヤミ金は、こういった法律の改正など全く関係ないように思えます。


ところが、市中のサラ金が淘汰される中で、ヤミ金はこれからますます蔓延ると言われています。 当然ですが、借りれなくなった人たちがヤミ金に手を出すことが予想されるからです。


今現在でもヤミ金の取り締まりは甘く、現実は野放しと言って良い状態です。 ヤミ金法によりヤミ金が比較的減ったのは、ほんの少し前までです。 今では、ヤミ金は確実に増え続けているのです。


特に高齢者を狙った年金立替ローンは、巧妙にお年寄りの懐を狙っています。 


【ショッピング枠を巧妙に利用したヤミ金が増える】


今回の法改正で、対象となったのは多目的ローンでした。 しかしながら、依存症ギャンブラーなどはとにかく目先の遊技の為になんとしてもお金を必要とします。


そんな人たちにとって、総量規制の対象でないものがあります。 それはクレカのショッピング枠です・・・。


つまり総量規制が無い為、ショッピングに関しては従来どおりの枠で買い物が出来るのです。 このことを利用したヤミ金が増えると予想されます。


ショッピング枠一杯まで買い物させて商品を巻き上げてその商品を2足3文で買い取り、あとは知らぬという悪徳なヤミ金業者です。


テレビや家電などの他、貴金属などを購入させ、3分の1〜5分の1くらいの値段で買い叩くのです・・・。


〜では、こういった業者に騙された後はどうなるか・・・?〜 


【自己破産者が増える】


当然ながら、カード枠を使い果たしてどうにもなら無くなった人の自己破産が急増します。 


ヤミ金は違法行為だから返済義務は無いといっても、現実はそう甘くありません。    


実際、弁護士もヤミ金に対しては腰が引けている場合が多いのです。 理屈が通用しない相手にはどうにもならないことがあるのが現実です。   


ヤミ金へのこういったクレカの買い物による借金は特にたちが悪く、専門家も引き受けするのを嫌がる案件です。



【予定していた借り入れが出来なくなる】


一般家庭での借り入れも、少なからず影響を受けると思われます。


特に、いざと言う時の神頼みと思って残しておいたクレカのカードローンのワクが、所得証明書の提出後大きく減ったり消滅する可能性があります。


勿論、このことによって借りすぎを防ぐというのが今回の改正の趣旨ですが、真面目にローンを利用している人にとっては大きな脅威です。


以前より総量規制にならなくても、ストップはかかりました。個人の貸付で無担保ですと、ざっと400万〜500万で一旦はストップです。


このあたりで、止まるようになっていたんです。 でも、今回は借り入れする時に所得証明が必要ですからかなりシビアですね・・・。


例の瞬間最大借り入れ可能額=●千万、こういった裏ワザはもう使えません。 念のため・・・。


【タカビーはこう見る】


全く痛みを伴わない改革など有り得ないでしょうが、一部の業種や人たちが潤う改革もどうかと思います。


特にヤミ金対策はキッチリと取るべきで、法の整備が必要でしょう。


それと・・・、今までの改革がこういった名目と言葉とともに進められてきた結果どうだったか、良く考える必要がありますね・・・。


過去から学ぶことも必要と、私は考えます。


ただし、こういった制度が落ち着いた暁には、個人に対するローンというものの考え方が大きく変わると思われます。


そうなれば、ギャンブル依存症になっても安易な借り入れが出来ない基盤が出来るので、結局は依存症ギャンブラーにとって損害が少なくてすむ可能性が大きいです。


今後、良い面と悪い面を合わせて、見守っていきたいと感じました。


〜今日も最後までありがとうございました。〜


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