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おはようございます、タカビーです。


私は今までに、3人の偉大なるイネイブラー(共依存者)に出会いました・・・。


一人は、私の祖母です。 もう一人は私の母、そしてもう一人は私が学生の頃入部していたテニス部の顧問・部長だった恩師です。


今日から何回かに分けて、久しぶりに共依存をテーマとして書かせていただきたいと思います。 これはトマトさんへのメッセージでも有ります・・・。


1回目は学生の頃のほろ苦い思い出でもある、テニス部の顧問・部長だった恩師の話です・・・。 気楽なお話です。 お付き合いいただけますか・・・?


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【それはみんなのタブーだった・・・。】



私が始めてテニスラケットを握ったのは、高校3年のときでした。 それまでに剣道・サッカーとやってきましたが今いちシックリとこず、晴れて大学に通ればテニスはやってみたいと思っていたスポーツだったのです。


そんな私がテニス部に入部した頃です。 入部早々、いろいろな事件がありました。 長くなるのでそれは割愛しますが、一番の問題だったのはクラブ部長であるドイツ語の教授でした・・・。


通常、テニスなどを教える人は自分も経験者で無いと勤まりません。 しかしながらこの方は、軟式テニスの経験はあるもののテニスを知らないまま顧問・部長として新入生のレッスンを担当されました。


このことが私とテニスとの付き合いを変えてしまいました・・・。 簡単に言うと、全くデタラメな理論で私たち学生は何期にも渡ってテニスを教えられ、その結果あまり上達することもなく多くの部員が学生時代を終えていきました・・・。


テニスをご存じない方が聞いても分からないかもしれませんが、グリップチェンジできないグリップを教え込まれました。 無理もありません、テニスのことをご存知ない方でしたから・・・。


この方はもう亡くなられましたが、今思えば上達する可能性の有る学生を何代にも渡ってダメにして来ました。 そして、クラブの為に遺言で財産を寄付されました。 今も基金として残っています・・・。


当時、そのことが分かっていても誰一人としてそれを口にするものはいませんでした。 


部長のレッスンが無意味であるということ・・・。 それは、部員全員のタブーだったのです・・・。


部長は当時60歳の定年間近な教授でした。 結婚されることも無く、我々のクラブの為に尽されました。 新入部員をレッスンすることが生き甲斐だった方です。


先輩の代から私の後輩に至るまで、いったい何人の学生が飲食の世話になったことでしょう・・・。 思えば、このあたりから既に何かがおかしかったと思います。


先輩=奢ってもらえる

後輩=奢らねばならない


こういった図式が出来ていた頃でもあります。 その結果、我々部員はドッカリと部長に甘えることを、当然のことと思ってしまったのです。


こうして無意味なレッスンに誰も口を出すことなく、クラブ内にはそのことを言ってはならない伝統が出来ました。


もうあなたならお分かりのことでしょう! この部長は、典型的なイネイブラーでした。 そして自分が影響力を持つことを満足させる為に、何代もの部員をダメにしてきたのです・・・。


そして、その無意味な堕落した伝統は、好ましい物として受け継がれました。 いくら練習しても上達せず、悔し涙にくれた学生は多かったです。 勿論、退部する学生も数知れずいました・・・。


自分の一存で女子部を作らなかったのも、この方のなせる業でした。 女子部のないテニス部など、当時でも考えられなかったですからね・・・。


しかしながら一番の問題は、こういった負の遺産を何名もの学生が代々引き継いできたということです。 おそらく私が今ブログでこんな記事を書いていることがわかれば、怒鳴らんばかりに非難するOBがたくさんいることでしょう・・・。


若い頃からの洗脳とは、こうまでも恐ろしいものなのです・・・。 このせいで私はまともにボールを打てるようになったのが、社会人になってからでした。


学生の頃はサッパリでしたが、社会人2年目で元インカレの選手とシングルスで互角に戦えたことが唯一の想い出です。


相手のバックに大きく弾むスピンサービスを打てたのも、ちょうどこの頃でした。 短い選手寿命でしたけれど・・・。


今日のお話はここまでです。 明日もイネイブラーの記事です。 どうぞよろしくお願いいたします。


〜今日も最後までありがとうございました。〜


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