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おはようございます、タカビーです。


MNESL最近、ブログを閉鎖されたり更新をされていなかったりする方が多くなりました。 寂しい限りですが、そうされている方の理由を考えて見れば、なるほどと頷く(うなづく)こともまた多いのです。


ブログについては、いろんな考え方がありますが、私は交流がなければブログではないと思っています。


しかしながら、この交流というところがブログの良い点でも有り悪い点でもあります。 交流は素晴らしいことでありながら、また時間も多く費やすということです。 この時間に押しつぶされてしまうことが多いんですね・・・。


こういったことも含めて、ブログについての記事を近いうちに書かせていただこうと思います。


〜今日は昨日の続き、ある老婦人からの手紙(その2)です。〜


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【ある老婦人からの手紙(その2)】



そのご夫人が属されていたのは、名前は伏せますが宗教法人ではなく社団法人です。 特定の神仏を礼拝しない組織で、某政党の大きな票田としても有名な組織です。


この組織に参加されている著名人は、小泉前首相や写真家の浅田慎平氏、作家の内館牧子さん、有名な精神科医である和田秀樹さん、渡部昇一さん、他、歴代首相経験者や国会議員などが多くいらっしゃいます。


どうも私はこういった宗教や売り込みの、ターゲットにされやすいようです・・・。(ノω`) 人ごみでもよく声をかけられます。


大阪阿倍野橋の歩道橋の上でも、ついつい●ルモン教の宣教師さんと目があってしまい、いつも呼び止められました!(笑


長身のハンサムな外人さんに見下ろされ「アナタハ、カミヲシンジマスカ・・・?」何度、そう問われたことでしょう・・・。 それだけボクの心には隙が多いということかと、複雑に思ったこともあります。


そういえば、「英会話教室やってるで!」ということで教会へ行ったところが、通ううちになんやら雰囲気に負けて、あやうく洗礼を受けるところだったといったこともありましたっけ!(笑


懐かしい思い出です・・・。


【或る日のこと】


MZBNGR今年の春ぐらいだったでしょうか・・・。 私がポストを覗くと冊子が一つ入っていました。 こういったことはよくあることです。


せっかくなので、いつも目を通すのですがたいていはあまり読まずに廃棄していました。 


しかしながらその冊子は読むほどに良いことが書いてある・・・。 結局、受け取ったまま全て読んでしまいました。


そして毎月必ずその冊子は、私の家のポストに入っていました。 私も必ず読むようになりました・・・。


或る日のこと、家の外に出ていると年配のご婦人がバイクでやってこられました。


「どうぞ、よろしければお読みになってください。」 私に冊子を手渡し、そう言われて去っていかれました。


その日私は、ネットでその冊子を発行している団体のことを調べました。 いろいろなことがわかりましたが、同時にその冊子はその会の参加者さんが自費で購入されているという情報を得ました・・・。


そのことを知った私は、やはりそれは気の毒だという思いになり、参加する意思もないのだから次からはその冊子をご辞退しようと思ったのです。


【こころざし】


こういったこともあり、次にそのご夫人にお会いした時、私はこう言いました。

「私の方で調べましたが、ご自分で購入されてお配りされていらっしゃるのですね・・・。 今後はお気遣いなくお願いいたします。」

「私は、残念ながら●●●には参加することができません。 これ以上、頂戴してもご期待には沿えません・・・。」


すると、ご夫人がこうおっしゃいました。

「いいえ、参加していただかなくてもけっこうです。 読んでいただければ、それだけで嬉しいですので・・・。」


ご夫人はそうおっしゃられて、そこを立ち去られました。 そして数日後、先の手紙が投函されていたのです。(リンク先は昨日の手紙の記事です。)


私にとって、その団体に参加するかどうかはもう結論が出ています。 勿論、参加できないのです。


それにもかかわらず、冊子を毎月届けてくださるご夫人の志を思い、私は心が温かくなりました。


通常の宗教や売込みなどは、見込みがないと判断がついた段階で、今までとは全く違った態度を取る人が多いです。 


それはきっと、何とか売り込もう!何とか入信させようということだけが目的だからと思います。


しかしながらこのご夫人は、自分が経験した素晴らしいことを他の方にも伝えようと努力されています。 しかも強制することも押し付けることも、一切されませんでした・・・。


「それもまた手口の一つなんだ! お前はだから、そんなことに引っかかりそうになるんだよ!」まあこう言われたら、反論する余地もなくなりますが・・・。。゚(゚´ω`゚)゚。ピー


勿論、この行為が良いことか悪いことかは、この記事をお読みのあなたがお考えになることです。 この団体についての判断も人それぞれなのでしょう・・・。


しかしながら、このご夫人の志は実に尊いものだと私は感じました。 頭が下がる思いでした。


「残された人生のほんの僅かでも、自分のこと以外に使って一生を終えたいものだ!」


あの日私は今回のご夫人の手紙を読み、しみじみそう感じていました・・・。


PS


そのご夫人が、なぜ私の家にその冊子を配ることをされていたのか・・・?


私には、心当たりがありません。 
なぜなんでしょうねぇ・・・。(´^ω^`)www


〜今日も最後までありがとうございました。〜


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