おはようございます、タカビーです。


今年も残すところ、あと4日3日です。 いくつ書けるかわかりませんが、徒然に書いて本年を終わりたいと思います。


今日は17時頃にもう一度更新します。


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稼いでいたなら、依存でないのでは?



こういった疑問をぶつけてくる方がいる。 もっともな質問だと思う。 誰しもが1度や2度は考えそうなことである。


 「お前は稼いできたなら、それは依存していたとはいえないだろ?」ということだ。 確かにボクは、今までにパチとスロで稼いできた。


だが、この考えは大きな間違いである。 稼げようが稼げまいが、依存は依存である。 その理由は2つ有る・・・。


■勝てるという過信が重症の依存につながる


MNBZFSDR10まず第一に、勝てなくなったからといって「もうやめよう!」とすんなりやめる人など、殆どいないということである。


勝てなくなっても、また勝てると過信して通い続ける人が殆んどだ。 落ちぶれたプロで、今まで稼いできた分以上、パチ屋に貢ぐ人が多い。


その理由は簡単だ! 

まだ勝てると思っているから

いつでも稼げると思っているから

自分はまだまだ喰っていけると思っているから

たまたま勝っていたのに実力で勝っていたと思い込むから



これらの錯覚でパチやスロにしがみついているプロは、惨めで悲しい・・・。


このブログで何度も書いているが、『プロの選手生命は短い』のだ・・・。


■体にパチとスロが沁み付いている


自分はもう勝てないと断念したとしても、長年パチ屋暮らしをしていた者にとって、堅気の世界は住み難いものだ。


パチとスロで喰っていた者は、時間が自由になる。 勿論、定刻に家を出て満員電車に揺られる必要も無い。


だから、パチプロから足を洗って就職しても翌日にはもう会社に行くのがイヤになるわけだ。 当然、離職率は格段に高い・・・。


ボクはパチプロからの相談もけっこうよく受けるが、彼らの大きな悩みは社会生活を営むことが難しいということだ。


パチ屋暮らしは社会とのかかわりを持たないに等しい。 まずどうやって社会復帰するかを考えないと、彼らの生活は成り立たないのである・・・。


ボクは、パチプロから足を洗おうとして会社に勤め、いくつもの就職先を転々として定まらず、いつの間にかまたパチ屋暮らしになってしまう人を今までに何人も見て来た・・・。


彼らに明るい明日は無い。 しかも勝てないことが原因になってそうなった人が多いから、そういった人たちは今度は負け組みになってしまう。 つまり今度は格好のカモになるってことだ・・・。


こうなると、通常の依存症ギャンブラーと同じだ。 いや! 考えようによっては腕に覚えのある分依存度が高い人が多いともいえる。


ということで、お分かりいただけただろうか? 依存かどうかの判定に、勝負の勝ち負けなどいささかの関係もないのである・・・。

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