おはようございます、タカビーです。

先日の記事で、「助けてくれ!」と書いてください!と言ったら、5名の方が実際に「助けてくれ!」と書いてきてくださいました。

どうもありがとうございました。 これからも精一杯、回答させていただきます。

さて今日は金銭感覚の麻痺について、具体例を挙げてお話させていただきます。


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こういった考え方が金銭感覚を麻痺させる



例えばあなたが今1万円というお金を持っているとします。 この1万円に対する価値観が、依存症ギャンブラーと普通の人では違うんです。

私もそうでしたが、1万円を手持ちしていても依存症ギャンブラーはそれを1万円とは思っていないんです。 なんと言うか、1万円+αくらいに思っているわけなんですね。

最初から増える予定の1万円という感覚です。 うーんこのあたりの考え方、わかっていただけるでしょうか・・・?


■正常な使い方を否定する考え方とは


例えば、1万円持っていてもこう考えてしまうんです。


2409127129_e7a4e4a43c_m・このまま持ち続けているのは勿体無い

・このまま使い切ってしまえば、増えはしない

・たとえギャンブルで使い切ってしまっても、それは生きた使い方である



こういった考え方は、明らかに錯覚であり金銭感覚の麻痺といえるでしょう・・・。 例えば最後の・たとえギャンブルで使い切ってしまっても、生きた使い方であるなんていうのは、通常のお金の使い方を否定することですね。 増えないお金の使い方を否定しているともいえるわけです。

だからこそ依存症ギャンブラーは、パチ屋に入ってサンドにせっせせっせと千円札を放り込んでも平然としていられるわけです。 だって、それが活きた投資だと思い込んでいるわけですからね・・・。


■依存症ギャンブラーへの質問 その1


例えば、そんなギャンブラーにこう訊ねてみたらどうでしょうか?


「勿体無いと思わないの・・・?」

そんな時、その人はこう答える可能性が高いと思います。

「投資なんだよ!」
「いずれ帰ってくるもんだよ」
「そりゃ、儲けるには元手もいるわな・・・。」



いかがでしょうか? これらの答えはまず間違いなく、金銭感覚の麻痺による誤解ですね・・・。

なぜなら、ギャンブルとはお金を増やすための行為では有りません。 昨日の記事にも書きましたが、勤労でも投資でも生産行為でもないのです。

そして以前にもこのブログで書きましたが、・・・

ギャンブルという文字5文字の中に「儲かる」の3文字と「取り戻せる」の5文字は含まれてはいません。


そしてこういった錯覚は、お金に困っている人に多く見られるように思います。 なぜならこういった冒険は、金銭的に不安の無い人たちには無縁のことだといえますからね・・・。 このことを昨日の記事の参考にしていただければ幸いです。


次回は、依存症ギャンブラーへの質問 その2をお届けいたします。


今日も最後までありがとうございました。


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