こんばんは、タカビーです。

世にはいろいろな人がいます。 大きな失敗をしたと悲観する人もいれば、自分は成功者だと胸を張って生きている人もいます。

2829346482_3c9f0663c7_m通常の場合、ギャンブルに依存することは人生にとってかなり大きな回り道となります。 一方で依存症ギャンブラーは、世間で嫌われるのが当たり前といえるでしょう。

今の時代、テレビや新聞のパチ屋広告など気にしないのに、就職や結婚の際は相手がギャンブラーかどうかを、シッカリとチェックする人が多いようです。

もし企業がパチ・スロする人を採用すれば、勤務中にパチ屋でサボられることを覚悟せねばなりません。 また社員が依存症ギャンブラーの場合、会社の金に手を付けられるという危険性まで出てきます。

こんな危険性のある人を採用したくないのは当然で、大手企業は興信所まで使って本人の風評を徹底的に調べているのです。

結婚においても同じで、誰だってパチ・スロする人を結婚相手にしたくはないでしょう。 これも当然のことですが、そんな人物と一緒になれば不幸な家庭を築く可能性が高いからです。


依存して なぜ…?

ところが、私も含めて「ギャンブルに依存して 逆に良かった」と思っている人がけっこうたくさんいます。

いってみれば「ギャンブル依存症になって 結果オーライ」だったと感じている人たちです。



■克服の先にあるもの

ギャンブルに依存するとは、実際大変な災いです。 信用を落とし、金を失い、人格も下がります。 勿論、周囲の人たちに多大な迷惑をかけます。

愛する家族と別れなければならない場合も、ちょくちょくあります。 依存症ギャンブラーは周囲の人たちも巻き込んで不幸にするので、特に始末に負えないのです。

ギャンブルへの依存とは、間違いなく不幸への入り口だといえるでしょう…。 ですが出口は不幸なものばかりともいえません。


■克服すればこそ

例えば私のように、ギャンブルに依存したことで、以前よりはまともな人間になれたと思っている人がいます。 (もっとも、本人がそう感じているだけなので、いろいろと意見はあろうかと思いますが…。)

そういった人物は、一体なぜそう思うようになったのでしょうか?

彼らがそう思うのには、まず、一つのことが前提になっています。 それは、そういった人物がギャンブル依存症を克服したという事実です。

克服できずに、依存してよかったと思える人は少ないと感じます。 つまりギャンブルに依存して次のstepに進もうと思うのであれば、克服は不可欠といえるでしょう。

明日へと続きます。

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