こんばんは、タカビーです。

最近感じますが、どうもド真面目な話題の時は読者さんの反応が低いようですね。 このあたりについては、まず私の伝え方が下手だと感じます。

もう少しわかりやすく書けるよう努力したいと感じます。

一方で、反応の低さはそれだけとも思えません。 過去には、1500以上のアクセスが有ったにもかかわらずノーコメントだった日もあります。

このあたりのリサーチは、実際とても重要な気がします。 ひょっとしたら、動かない市民を動かすヒントが埋もれているのかもしれません。


カジノ内だけの問題か!?

賭博解禁となれば、一体この国に何が起きるのか? そういった議論をする著名人が、見た限りでは一人も現れない。

なーんか、そんなハナシをすれば抹殺されるとでもいうのだろうか?

確かに相手は怖い業界だけど、勇気のない人達ばかりだ…。 幻滅する。



■市中のパチ屋はどうなる?

さて賭博解禁となったら、巷に存在するパチ屋は一体どうなるのだろう?

2ちゃんねるあたりでパチンコをボロクソに言ってカジノを期待する人たちなどは、きっとパチ屋が減るとか無くなるといったことを迷信のように信じているに違いない。 だが、常識的に考えれば、そんなことはあり得ないことに気づく。

まず第一に、ここまでパチンコとスロットの害に気づきながらも、その存在を容認している連中が、そんな状況になることを許すはずがない。

常識的に考えてカジノ解禁は彼らにとって、自分たちのメシの種が無くなるかどうかの瀬戸際の筈である…。 それを大したリアクションもなしに見過ごしていること自体、不気味である。


■斜陽産業のパチ業界へのカンフル剤とは

それはズバリ、サービスとレートの自由化である。 簡単に言えば、すべてのパチ屋が店でのサービスと交換率やレートなどを自由に設定できるようになるのである。

つまり、逆風どころかオイシイ部分ばかりである。 駅前のパチ屋でも、1球1000円のレートが実現する可能性さえ有る。

ここまで市民圏に入り込んだギャンブルも少ない。 それが野放し状態になれば、結果は自ずと見えるだろう。

賭博解禁はパチ業界縮小ではなく、大義名分を与えて今後の拡大と安定を授けることに他ならないのである。

今日も最後まで、ありがとうございました。


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最悪の場合、市中のパチ屋もレート自由になるぞ!

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