こんばんは、タカビーです。

私がパチスロをやめてから7年以上経ちました。 やめてからというもの、本当に時間がなくなり慌ただしく生きています。 時間がないというのは、究極の禁パチ・禁スロでもあるのですが、今度は生活に追いかけられるという悩みが生じました。

毎日、本当にゆとりがないのです。 精神的にも肉体的にも、ゆとりがないのはやはりつらいものです。


こなせるかこなせないかは 紙一重

以前より私は、何かしようとする時、「まとまった時間がないとできない 気乗りもしない」と感じていました。 少し前、記事にしましたね。 ですが最近、これが間違いであることに気付きました。 

自分が与えられた仕事をこなせるかどうかは、時間の量ではなく、タイミングとマメさだと悟ったからです。



■短い時間ほど大切

最近、このことを痛切に感じます。 短い時間は、比較的心を集中させることができます。 なぜなら時間が限られているので、それだけテキパキしようと考え、効率よく行動するからです。


■重宝するのは 待たされ時間

実は今日、車の修理にディーラーを訪れ、ショールームで1時間半ほど待たされました。 当初の予定では30分くらいの筈だったのですが、少し修理に手間取って余分に待たされることになったのです。

しかしその間にするべきことを決めていたので、1時間半はあっという間でした。 その間、ずっと集中して作業できました。

このように短時間だと思って始めると、逆に長引いた時も集中力が途切れにくいです。 なんだか得をした気分でした。 勿論、この記事もその間に書いたものです。

おそらく隙間の時間をうまく使いこなせる人は、何事においても優れた成果を残せるのでしょうね。 逆にパチ・スロなどは、ダラダラと時間ばかり使って、身に付くものがありません。

短いムダを効率的に使うことって、大切ですね。 今日も最後まで、ありがとうございました。


PS

今日訪れたディーラーはトヨペット店でしたが、ショールームは勿論メカの人たちもとても親切で心地よかったです。 教育が行き届いているんだなと感心しました。

近頃のディーラーは昔とは大違いですね。 修理に関しての説明も丁寧で、納得でした。

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