こんばんは、タカビーです。

忙しいという字は「心が亡ぶ」と書きますが、本当にそのとおりです。先日より、まともにパソコンの前に座ることができませんでした。

というよりも、しばらくパソコンがぶっ壊れたまんまでしたし、それを修復するのにとてつもなく長い時間を使ってしまいました。

時間がない時に限っていろいろなことが重なるもので、家のリフォームや頼まれごと・家電の修理訪問など、雑用まで含めるとウンザリするくらい用事がありました。

家をリフォームするので、ショールームまでシステムキッチンを見学に行ったり、家電量販店まで出向いたり、余った時間も殆どなく、もうヘトヘトです。

さて、少し落ち着いたところで、今夜からまた新しいテーマで書かせていただきます。 「なぜ禁パチ・禁スロ達成期間は大切なのか」というテーマです。


達成期間は依存者にとって いくつかの意味を持っている

ギャンブル依存症を克服するために、スリップしないことは極めて重要です。 なぜなら「スリップしないことの継続が克服だから」といえるからです。 ギャンブル依存症の克服がスリップとの戦いであることは、周知の事実でしょう。

ですが、やめたいと心から願う依存者は、なぜスリップしない期間をカウントするのでしょうか? なぜ、達成した期間に応じて掲示板でお祝いのメッセージを送りあったり、自らカウンターなどを通してカウントするのでしょうか?

それは達成期間というものに、大きな意味があるからです。



■目標としての「達成期間」

依存症ギャンブラーにとって、ギャンブルのない生活は未知の世界であることが多いです。 この私もそうでした。

本当に禁パチ・禁スロを決心するまで、ギャンブルなしの生活など考えもしなかったからです。 もしも禁パチ・禁スロしたら、その先に一体何が待っているのか、不安で不安で仕方がなかったことを思い出します。 

ところがそこに「まずは1週間行かずに頑張ろう!」などという簡単な目標があったならば、当時の私も少しは考え方を変えていたのではないかと感じます。 もう一ついうならば、誰かから「1週間我慢できれば いろいろと変るもんだよ」などと声をかけてもらえていたら、その時点で克服のレールに乗れたかもしれません。

依存症ギャンブラーからギャンブルを取り上げるということは、目の前を真っ暗にしてしまうに等しい行為なのです。 だからこそ、まずは目標として達成期間を設けることが必要です。

そしてその期間とは、手の届きやすい日数から始めるというのがセオリーだと思います。

明日へと続きます。 今日も最後まで、ありがとうございました。


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