こんばんは、タカビーです。

今夜は昨夜の補足として、お話ししたいと思います。


エンドレスの勝負とは

2249889725_df139f523f_m昨夜、私はパチ・スロは勝負が途切れにくくエンドレスになりやすいと書きました。

その理由として、

>・気が付かないうちに 次の勝負が始まっている(保留玉など)

>・高確率ゾーンや確変などがあり 勝負をやめると大きな損失を被る場合がある

>・天井がある場合が多く それを意識するとやめにくい

>・大当り確率が告知されているので もう来るだろうと安易な期待を持ちやすい

>・目に見えない期待が存在する(イベント 設定など)

>だからこそパチ・スロは一旦やり始めると、なかなかやめにくいのです。 こういったエンドレスの勝負が、時間を費やす要因となり破滅を呼びやすいのです。


といったものを挙げましたね。 ですがこれらのことが起きる一番の原因は、パチ・スロにおける抽選回数が格段に多いからだと思います。

このあたりのことを今夜は、わかりやすく書いてみたいと思います。



■パチ・スロが好まれてきた理由

パチンコが昔から庶民に受け入れられてきたのは、100円から遊戯できるという気軽さと「打てば まあ1発や2発は入るだろう!」という気安さがあったと思います。

つまり昔のパチンコはチューリップに入賞して賞玉が出るというスタイルでしたから、当たりへの敷居が低かったといえます。

宝くじや競馬などの公営ギャンブルって、なかなか取れませんよね。 宝くじなんか、ハズレ覚悟で買っている人ばかりなのではないでしょうか?

ですがパチンコの場合は、やれば少しは遊んで帰れるんじゃないかという期待感があったといえます。


■宝くじが当たらない理由

それは当選確率の悪さが大きな原因でしょう。 1ユニットで1000万枚発行し、その中で1等になるのはわずかに1本。 まさに気の遠くなる確率です。 1等か前後賞に入賞する確率は、単純に考えても0.0000003パーセント。 つまりおよそ333万分の1ということです。

最近の宝くじは還元率が下がっているので、1000円買った時点で既に630円負けているギャンブルでもあります。

さてその話は置いといて、宝くじがなかなか当たらないのは、何も大当り確率の悪さ・還元率の悪さだけが原因でもありません。


■抽選回数の差

宝くじが、なぜ当たらないのか? それは天文学的な大当たりの確率を、たった1回しか抽選しないからだと言えないでしょうか?

競馬にしたってそうです。 賭け方にもよりますが、16頭立てとした場合に一番当たる可能性がある馬番で16分の1=6.25パーセント。 3連単は3360通りですから、的中確率0.031%です。

こういった確率の抽選が、たった1回だからこそ取れないのです。

ですがパチ・スロは違います。 玉が入賞すれば1回の抽選、コインを3枚投入してレバーを叩けば1回の抽選なのです。

パチ・スロは常に抽選が行われているので、あたかもよく当たるように見えます。 だからこそ、「当たらないリスク」が少ないという錯覚に陥るのです。

ですが現実には、かなりカラい大当り確率ですし、それに見合う実入りも少ないといえます。 常に抽選しているということが、そういったことを感じさせない理由で、「パチ・スロは当たる」という盲信とカラクリの原点となっています。

今日も最後まで、ありがとうございました。

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