こんにちは、タカビーです。

今日は昨日の続きです。「我慢したらやめれん は本当か?」というお題で書かせていただいてます。


我慢の成立条件とは

よくよく考えてみれば、一言で我慢といっても我慢が成立するにはいくつかの条件が必要だということに気づきます。 では、我慢が成立する条件とは何でしょうか?

1.我慢する対象が存在すること:対象すら無いのに、我慢とはいわないでしょう。 例えば「むしゃくしゃする 何か気晴らしがしたい」という場合、我慢とはいえません。 「むしゃくしゃする ああパチンコしたい!」となれば、我慢が成り立ちます。

2.やりたいと切に願っていること:やりたいとも思わずに、我慢もないよね。

3.我慢しなければやってしまう という条件が整っていること:そもそもやることが不可能であれば、それは我慢とは呼ばないでしょう。



■我慢しなくてもよい方法とは

我慢というのは、なかなかつらい作業です。 だからこそ、我慢しなくてもよい方法というものが必要なのです。 我慢しなくとも、ギャンブル依存症克服に効果のある方法は確かにあります。

1.余分なお金を持ち歩かない

2.暇を持て余さない

3.誘惑の芽を摘む

どこかで聞いたことがないでしょうか? そうです。 これは禁パチ・禁スロ3原則ですね。

ここで「何だよ! 結局は全部 我慢することにつながってるじゃないか!」とおっしゃる方もいらっしゃることでしょう。 ですが、ちょっと待ってください。

もともとできないことは、我慢とはいいません。 禁パチ・禁スロ3原則は、鉄板でパチ・スロできなくしてしまう方法なのです。 我慢すらさせない方法といえるでしょう。

その他にも効果のある方法は、いくつかありますね。

4.ギャンブルがない生活環境を整える:我慢する対象の存在しない場所で生活する、我慢する必要がない環境を作る、などの方法です。

5.物理的にギャンブルする時間を無くす:忙しければ、我慢する時間さえありません。お勧めできませんが、無理やり仕事を押しこんでしまうなどの方法です。

余談となりますが、こういった方法を取ると、ストレスが溜まります。 滅多に来ない誘惑と一瞬の隙で、一気にスベることがあります。

6.我慢を超越し 諦めてしまう:行かないことが日常的になれば、いずれ諦めることができるかもしれません。 これが克服といえるもので、およそ3年くらいが目安だと思います。


■やっぱ 最初は我慢だろ 

私は、「我慢しながらも 物理的に行けない方法を取る」ことをお勧めしています。 ですが、禁パチ・禁スロの最初は、やはり我慢からのスタートだと思います。

スリップする人の全員が、必ずどこかで禁パチ・禁スロ3原則を守れていません。 財布に余分なお金を入れている人などは、そもそも我慢する意思さえ無いのかもしれないのです…。

心のどこかで「チャンスがあれば またパチ屋へ」などと考えている部分があるからこそ、そういった人達は余分なお金を手持ちするのです。

明日へと続きます。 今日も最後まで、ありがとうございました。

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