こんにちは、タカビーです。

パチもスロも、とても気軽に始めることができるギャンブルです。 例えば麻雀ならルールを覚えなければなりませんし、公営ギャンブルはその場所に時間をかけて出向くか、面倒な手続きを済ませて電話・インターネット登録しなければすることができません。

パチ・スロにはこれらの敷居がありません。 いつでもどこでも、簡単にすることができるギャンブルなのです。 その割にパチ・スロに依存する可能性は極端に高く、「人生の落とし穴は 街中に掘られている」といってもよいでしょう。

さて今日は、たわごとモードで攻めてみます。


■パチ・スロは人生のワナ

最初は「千円だけ」とか思って始めてしまう。 こいつがいけない。 なぜならパチ・スロは一度始めてしまうと、なかなかやめることができない仕組みになっているからである。 

千円札をサンドに入れて玉かコインを借りる。 問題は次である。 競馬などの公営ギャンブルは、次に賭けるまでにかなりの時間がある。 だが、パチ・スロは違う。 問答無用で次の選択を迫られるのである。

つまり賭けるのか賭けないのかということである。 ようはサンドに次の千円札を入れるかどうかの選択というわけだ。 殆どの人がその選択を間違えてしまう。 つまりいとも簡単に、2枚目の千円札はサンドの中へと吸い込まれていくのである…。

その理由は簡単である。 デジパチなら保留玉が残っているし、スロットなども怪しい演出が満載だからだ。 パチ・スロどちらも、途中でやめることが極めて難しいように設計してあるというわけだ。

特にパチスロの場合、プレイヤーは何がしかの期待を背負いながらプレーしてることが殆どだ。

・もうそろそろ 当たる頃だ
・高確率になったかもしれない
・天井まで あと少し
・この機械は高設定だ
・潜伏かもしれない

こういったことが原因で、パチ・スロは気軽に始めれる割に簡単にはやめれないギャンブルなのである。

こういったワナに引っかからないためにも、安易に手を出してはならない。 そして他の誰かを、安易に誘うこともしてはならないのである。

パチ・スロは人生のワナになっていることが多い。 推して知るべしだろう…。

今日も最後まで、ありがとうございました。

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