こんばんは、タカビーです。

今月に入って、ブログの訪問者が減りました。 原因を調べてみると、検索エンジンの順位が軒並み落ちています。

これまではあまり意識しませんでしたが、やはり重要なキーワードでの検索順位はアクセスに大きな影響を与えるようですね。

今までの経験からすると、ブログの場合はカテゴリーと関係ない記事を何度か続けて書くと検索順位が落ちるようです。 配分よくキーワードを羅列した記事をTOPにくるようにすると、SEO上効果があるようです。

さて今夜は、昨日の続きです。


期間による快復・克服度の違い その根拠とは

昨夜の記事で私は、ギャンブルしない日数によってそこそこの快復・克服度がわかると書きました。

今夜はその根拠について書いてみます。



■やめている期間が長くなればなるほど…

ギャンブルに依存し、克服した経験のある方ならお分かりと思いますが、ギャンブルに行かない期間が長くなればなるほど、気分的にも楽になりますし衝動も少なくなります。

また一方で、金銭感覚が正常に戻ったり、勤労意欲が湧いたり、他人のことを気遣うことができる人物になったりします。

ですがギャンブルしない日数を積み重ねるのは、なかなか大変です。 大変な理由としてはいろいろなことがありますが、それを時系列的に見れば、達成日数ごとに大きな意味があることに気付きます。


■達成日数はだてじゃない

私は区切りの達成日数には、次のような意味があると考えています。

・1ヶ月:最低1回の給料日を挿みます

最低1回は、余分なお金を手にするというリスクに遭遇します。 生活環境と生活習慣を改善し始めたばかりですから、とにかく大変です。

・半年:最低1回の賞与を挿みます また大型連休(盆 暮 GWなど)を最低1回は挿みます

6回の給料日と1回の賞与、合わせてかなり強力な暇がやってきます。 自己管理ができないと、なかなか達成できない期間でもあります。 一方でこの期間を達成するには、ちゃんとした目的と目標も不可欠だといえるでしょう。

・1年:12回の給料日と2回の賞与を挿むにもかかわらず それをクリアーできました また大型連休全てを乗り越えたということでもあります 行かないことが日常となった期間でもあります

ギャンブルしないという習慣が、身につく期間です。 1年達成できた人の場合、ほとんど習慣性依存からは脱却できていると思います。 

あと問題なのは、時折襲ってくる衝動と誘惑にどう対処するかでしょう。 依存についてのちゃんとした知識がない場合、安易に手を染めてしまう時期でもあります。

・3年:ギャンブルのことを 殆ど考えなくても良い状態になっていると思います 誘惑も殆ど無い状態でしょう ギャンブル関係の交友も断たれている場合が多いです

ここまで来れば、もうギャンブル依存症は克服できたといって良いでしょう。 今まで見てきた限り、私はそう思います。


明日へと続きます。 今日も最後まで、ありがとうございました。


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