こんばんは、タカビーです。

私のお友達でSYOUSUKEさんという方が、いらっしゃいます。

SYOUSUKEさんは、アルコール依存からの克服ブログをされていらっしゃいます。先日、ブログに訪問させていただいた折り、一つの気付きを頂戴しました。次の記事です。

http://syousuke.livedoor.biz/archives/2012-07.html#20120702

そう! 禁パチじゃないんです。断パチなんです…。


依存からの克服に欠かせないこと

それは依存の対象と別れることです。ここにおける「別れる」という言葉の意味ですが、その別れには絶対に再開(再会)があってはならないということです。

このことを深く考えて、私は言葉を使っていませんでした…。今、反省します。



■節 卒 脱 禁 断 これらの違いとは

例えばパチンコをやめるといった場合、次のような段階があると思います。

節パチ>卒パチ>脱パチ>禁パチ>断パチ

節パチといえば、なんだか「行く頻度を落とすだけで まだ通っている」というイメージが湧かないでしょうか? 卒パチは曖昧な表現。脱パチも、なんだか次はスロットにハマりそうな感じがしますね。

また、我々がいつも言っている禁パチですが、これもよく考えてみれば「禁止するだけで いつかまた再開する」ような怪しい匂いがします。

ところが断パチはどうでしょう?この言葉からは、「一生やらない 生涯しない」という心意気が感じられると思いませんか?このことを私はSYOUSUKEさんのブログに訪問して、強く感じました。

依存を克服するのに必要なものは、節約でも、卒業でも、脱出でも、禁止でもありません。「一生しないと心に誓い 断つ」ということなのです。

これからブログも掲示板も、禁パチではなく、断パチに変えていこうと思います。

今回の件につきまして、あなたからのご意見などあれば、どうぞよろしくお願いします。今日も最後まで、ありがとうございました。

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