こんばんは、タカビーです。

人として生きていくのは大変なことです。生きていくのに何の苦労もないという人も中にはいるでしょうけれど、少なくとも「人として生きていくのは 大変だ」と私は感じます。

でも、「大変 大変!」って、一体何が大変なのでしょうか?


じゃぁ 何が大変だっていうんだい?

誰かにそう聞かれたとき、はたと考え込んでしまうことが私には時々あります。特にやらねばならないことが決まっているのに、それがはかどらない時そう感じるというわけです。

しかしながらそんな時…「おいタカビー! いったい何が大変なんだい?」と自問したとき、ちゃんとした答えを見いだせないことがあります。その理由はたいていの場合簡単です。

せねばならないことの大変さばかり考え、そのことに取り掛かろうとしていないのです。つまり、とりかかることが面倒くさいと考えているわけです…。



■まずは取り掛かる このことから全ては始まる

生きていて感じるのですが、自分自身、明らかにスイッチがオンの時とスリープ状態の時があります。スリープ状態の時とは、しなければならないことがあるにもかかわらず、どうも気乗りしないといったときです。

例えば出かける前に空いた5分間…。「5分間で何ができるんだ!?」といえばそうですが、ボケーとして過ごす5分間は苦痛なものです。逆に、「5分でどこまでできるか?」と作業するのとでは、マインド的にも大きな違いがあります。

ボクはそんな時、あまり考えず、まず何かに取り掛かることにしています。それが良いと悟りました! 不思議ですが、そういったときに限って良いアイデアが浮かんできたりします。


■隙間の時間は大切!

偏差値の高い受験生などを見ていても、やはり隙間の時間を使うのが上手です。そして彼らが言うには…

「誘惑のもとになるものは 手元に置かない」んだそうです。携帯やDS、コミックなんかは、別の部屋に置くかカバンの中に仕舞っておくとか。これは断パチにも通じますよね。

できる人の秘密とは、意外とこういったところにあるのかも知れないですね。ボクももう少し早く、この技を身につければよかったのにと思いました。

今日も最後まで、ありがとうございました。

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