こんばんは、タカビーです。 今夜は帰りが遅く、まともに更新する時間が無くなってしまいました。

何名かの皆様の前でお話をする機会があったのですが、少し感じたことを書いてみたいと思います。


「変えなけりゃ 変わらない」は 本人が持つべきマインド

今日は、そういったお話をしてきました。その中で感じたのですが、やはり当初の予想通り「ギャンブル依存症は すべて本人の責任だ」と感じている方が多いということでした。

今日お話ししたのは依存者の家族の方々に対してです。お気持ちはわからないこともないのですが、本人に対する不平不満になると皆さん爆発するようです。

そんな中で私は「変えなけりゃ 変わらない」、ただしそれは本人に対しての言葉ですと、お話ししました。依存症ギャンブラーの家族や恋人がどう頑張っても、本人を変えることはまず不可能なのです。



■まずは対策をとって…

依存症ギャンブラーの家族として必要なことは、完璧な対策をとって(ほとんどが金銭の遮断)見守ってあげることです。

そして次に必要なことは、他の面で本人にシッカリと愛情を注いであげることだと思います。ここで大切なことは、ちゃんと本人を許すということです。本人を恨んだままで問題を解決するのは難しいでしょう。

今日は「恋人同士の場合も そうすべきなのですか?」という質問が出ました。 このことへの回答は、明日以降(多分来週)に書かせていただこうと思います。

それでは時間がないので、今夜はこのあたりで…。今日も最後まで、ありがとうございました。

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