こんばんは、タカビーです。

今夜は、遠隔操作の話をさせていただきます。


遠隔は存在するが…

パチンコ店の遠隔操作を信じている人が多いようです。私も遠隔操作は存在すると思っています。

ですが問題は「自分が通っているパチ屋で 遠隔操作がある」と頑なに信じている人です。

遠隔操作を信じるのは、様々な面でデメリットがあるのです。



■遠隔神話は デメリットだらけ

掲示板でもちょくちょく遠隔のことが話題になります。話題主の人は、遠隔の存在をアピールして、断パチ・スロに役立てようという意図で書き込まれることが多いです。そういった志は素晴らしいと思います。

確かに「ああいったインチキ制度がある遊びなら オレはやらない」となれば、これは抑止効果があるといえます。現にそう感じて、ばかばかしいと思う人も多いことでしょう。

また、たまに見かけますが、業界の内部を暴露してストッパーにしようという試みする方もいます。

ですが遠隔操作の存在を知ることや業界の内部事情を知ることが、依存症ギャンブラーに対してストッパーになるかといえば、私は疑問があると思います。

なぜなら依存症ギャンブラーは、依存しているせいでとにかくどのような理由を設けてでもパチ屋に行こうと考えている人たちだからです。

そういった人たちは、往々にして業界の事情などに無頓着です。彼らが気にするのは、せいぜい交換率が変わるとかいったあたりでしょう。また逆に、遠隔の存在すら行くための言い訳にしている人が多いです。

遠隔の存在をアピールすることは、業界の矛盾点を追及するうえで不可欠です。勿論、世論に対し大きな効果が期待できるでしょう。ただし、相手が依存症ギャンブラーの場合、疑問が残るというのが私の感想です。

ギャンブル依存症を克服するうえで、遠隔神話はメリットよりもデメリットの方が多いと私は考えます。

明日へと続きます。今日も最後まで、ありがとうございました。

よろしければ、お気に入りに追加してね!