こんばんは、タカビーです。

遠隔についてのお話をしていますが、今夜は私の経験談も交えてお話しします。


遠隔以外でも 重い処罰

以前、私がまだパチンコに狂っていた頃、ホール内を監視するテレビカメラが設置されている店と設置されていない店がありました。

設置しているホールの多くは、不正遊戯防止用に設置していたようです。当時はまだ、セル板や合鍵、磁石など、いわゆるゴト行為が多かった時代でした。

実際にこの私も、目の前でゴト師が堂々とやっているのを何度か目撃したことがあります。

ですが近年になって、「監視カメラが 出玉操作に使われている」と考える人が多くなりました。確かに遠隔は存在しますが、殆どのホールではやる意味がないといいます。

なぜなら導入に莫大な費用がかかりますし、不正が明らかになったときかなり重い処罰が下されるからです。私が懇意にしていた店長は、「できるわけないよ 一体 いくらかかると思ってんだ!?」と一笑に付しました。



■遠隔は割に合わない

私の知っていたホールは、電圧を下げて特殊な役物の動きを遅くし大当たりが出ないように操作しました。これが原因で、かなり長期間営業停止を喰らっています。

また別のホールは、昔あった「必殺仕事人」という機械の約物を改造して大当たりが出にくくし、同様の処罰を受けています。

「それゆけ浜ちゃん」という機械の電圧を操作して、出玉操作した店も処罰されています。

その他にも違法基盤やストック消しなど、ホール側のインチキは枚挙に暇がありません。ですが遠隔や裏基盤などの行為は、それが明らかになれば検挙となり処罰の対象となります。

罰金刑などが課されたうえ、長期間の営業停止を喰らうとなれば、ホール側のダメージはかなり大きなものです。ましてや、遠隔など大規模な不正が摘発された場合、一層大きな損害を被る可能性が高くなります。

このあたりを考えれば、遠隔というのは割に合わないということらしいです。

遠隔を信じる信じないは、各々の勝手ですが、数少ない遠隔を話題にしたところで意味ありません。ようはホールに近づかなければいいのですから…。

明日へと続きます。今日も最後まで、ありがとうございました。

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