こんばんは、タカビーです。

私がパチ屋通いをしていた頃も、多くの遠隔信者がいました。今夜は私が見てきた遠隔信者についてのお話です。


パチ屋の機械室では

以前、懇意にしていた店長がいた店で、何度か機械室に入った経験があります。

いくつものモニターが並び、中央に制御盤がありました。あの当時は出玉終了があった頃ですから、制御盤の主な役目は出玉管理だったようです。

いくつもあるモニターを見ると、しょっちゅうカメラの方を覗き込んでいる客がいました。その男は遠隔を信じて、店長の顔を見るたびに「そろそろ出してぇな!」などと言っている客でした。

当時、モニターを見ていた店長が笑いながら「あいつ こちらで出玉操作してると思てるんや」とバカにした表情で吐き捨てていたことを思い出します。 



■遠隔信者はピエロと同じ

遠隔を信じ込んでいる客は、たまたま自分が勝つと…

「そろそろ出さんと そら 店も客が飛ぶわな!」

いつまでたっても出ないと…

「新装が近いから ようスイッチ押さへんねんで!」
「店長 今日は留守やろ」
「今日は 4時くらいから出すつもりやねんで」

などと好き勝手にデタラメを並べていました。そういった客にはお年寄りが多く、たいていいつもこっぴどくやられていましたね。遠隔信者はこのように、自作自演の芝居を演じているピエロと同じです。

どうでしょう? 遠隔を信じてカメラの方をチラ見しているあなた…。

あなたはそんな姿を機械室の中にいるホール関係者の前でさらし、バカにされ軽蔑されているのです。「こいつ これだけ負けて まだ来るか!?」などと大笑いされているのです。

遠隔信者は、迷信を信じてホールの言いなりになっている哀れな人々です。ホールも、そういった客のおかげでどれだけ助かっていることかしれないでしょう。

さて、これでもあなたは遠隔にこだわりますか?

今日も最後まで、ありがとうございました。

よろしければ、お気に入りに追加してね!