こんばんは、タカビーです。

昨日書いた記事ですが、やはりGAの12STEPにおける「神」という記述は難解なようです。

今夜は私が考える「神」について、書いてみたいと思います。


行動の励みとなるものは

人類は進化し続け、文明を築きました。今日という日に至るまでに、多くの努力と苦難の日々があったことは間違いないでしょう。

問題は、何を糧としてそういった日々を送り続けてきたのかということです。「苦しいとき 心の支えになったものは何だったのか?」ともいえましょう。

このことについて、「結果こそが 最大の褒美であった 進歩は結果の積み重ねだから」という人もいることでしょう。しかしながらすべての努力に結果が付いてきたとは限りません。

そして少なくとも結果が出るまで、努力する人々は何かを頼りにし、励みにして過ごしてきたともいえるのです。

私はそういったものこそが神であり、自分を見守ってくれるものであったと思うのです。



■見守られるからこそ

極端な話ですが、ブログにしたって、訪問者がいないのであれば更新する意欲など湧かないことでしょう。誰かが訪れ、自分が書いた記事を読んでくれると思うからこそ、頑張って記事を書く気になるのです。これはあらゆることに通じると思います。

人間は「誰かが守ってくれると思うからこそ頑張れる 弱い生き物」であると思います。例えば、あなたの身近な出来事一つとってみても、そうではないでしょうか?

ボルト選手がオリンピックに出場せず、自分一人でトレーニングを続ける一方であったならば、おそらくあのような記録も出なかったのではないかと思います。

競うからこそ高めれるのであり、見守られるからこそ、努力し戒めれるのです。人間とはそのようなものであると、私は考えます。


■ハイヤーパワーとは

つまり自分の力が及ばないほど大きなものにすべてを任せ、戒め、誓い、願い、そして祈り続けるのであれば、我々はより大きな力を得ることができるということです。

勿論ですが、このことに宗教的な意味合いはありません。自分を見守ってくれる大きな力を頼りに努力し続けるということなのです。

人間の能力は一人で努力するだけでなく、誰かに見守られることにより飛躍的な進歩を遂げます。このことは、数々の歴史が証明していることでもあります。

もしもあなたが神という言葉に抵抗を感じるのであれば、「ハイヤーパワー」という言葉を使いましょう。あなたが及ばないほど大きな力にすべてを委ね、見守ってくれるように願い祈ればよいのです。

ハイヤーパワーはあなたの可能性を最大限に引き出し、目的を達成できるよう見守り続けてくれるのです。

今日も最後まで、ありがとうございました。

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