こんばんは、タカビーです。

今夜より、パチ・スロと貧困というテーマで書かせていただきます。

少し長いシリーズになると思いますが、お役にたてるよう頑張って更新します。しばしお付き合いください。


ギャンブルは そもそも堕落・転落と仲良しだが 

そもそもギャンブルというものは、堕落・転落と大きな関係があるものです。

なぜならギャンブルという遊びは、唯一お金が対象となるものだからです。だから少しやりすぎるだけで、瞬く間に生活を脅かせてしまうのです。

お金は、日常生活に欠かすことができないものです。そのお金が遊戯のいわば道具となるのですから、堕落と転落に縁が深いのも頷ける話です。

だからギャンブルは余剰資金ですべきものであって、使う金額も上限を超えるべきでありません。金銭的な余裕がある人のみ、遊戯できるものといえるでしょう。

ところが我々が暮らす日本においては、少し事情が異なります。転落と堕落以上に大きな問題が、起き続けているのです。



■日本型ギャンブル依存症の図式とは

日本におけるギャンブル依存症の特徴とは、その殆どがパチ・スロへ依存だという事実でしょう。そしてこのことは、他国にない大きな問題を引き起こす原因となっています。

パチ・スロへの依存が原因で破滅してしまうケースは極端に多く、かなり高い確率になっています。また、こういった転落への落とし穴は至る所に仕掛けられています

そしてもう一つ、日本におけるパチンコ・スロットというものは、貧困と大きくかかわっているという特徴があります。

生活保護受給者のパチンコ依存が大きな社会問題になっていますし、被災者のパチ屋通いも大きな問題です。貧困層の人たちがパチ・スロを好むというデータも出ています。

つまり、お金に余裕がある人が手を出して身を滅ぼすのではなく、元々お金に不自由している人が依存して、一層大きな問題を抱えるといったケースです。

では、なぜパチ・スロは貧困層に好まれるギャンブルなのか? このことについては、明日以降に書かせていただきます。

今日も最後まで、ありがとうございました。

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