こんばんは、タカビーです。

昨夜の記事で私は、避けて通れない大原則として…

・依存を自覚する
・生活環境と生活習慣を変える
・人間関係を構築する


これら3つを挙げました。そしてその中で、「自らが依存していると ちゃんと正しく自覚する」ことが必要だとお話ししましたね。

ギャンブル依存症克服の為に、自らの依存を自覚するということは、絶対に通らねばならない道だといえます。

しかしながら、依存の自覚は比較的低いバーだといえるでしょう。問題は次の「生活環境と生活習慣を変える」ことです。

殆どの人が、このことがちゃんとできていないせいでスリップします。


生活環境と生活習慣の違いとは

以前にも書きましたが、生活環境を変えることは比較的容易いです。そして一度行えば、かなり長い期間効果がある方法だといえるでしょう。

ですが、生活習慣を変えるのは大変難しいです。しかも、継続させるのがこれまた困難で、殆どの人がスリップする原因となっています。



■おさらいとして

今までに何度も記事にしていますが、ここでおさらいの意味を込めて、もう一度書いておきます。

・生活環境を変える

391469293_e89e2dac08_m1.ギャンブルのない環境に移り住む
2.パチ友と縁を切る
3.パチ・スロ雑誌などを すべて廃棄する
4.パチ屋の会員登録を解除する
5.貯玉を全て交換し 会員カードを返還する
6.PATを解約する(競馬)
7.友人に対し 断パチ宣言する
8.お気に入りから パチサイトを削除する


これらのことは、「誘惑の芽を摘む」ことといえます。断パチ3原則の3番目です。

生活習慣を変える

1.余分なお金を持たない
2.時間を持て余さない
3.家の中を整理整頓・清掃する
4.家計簿をつける
5.カード類は持ち歩かない
6.退社時は 家族に電話かメールする
7.誘惑の多い通勤・通学ルートを通らない
8.一人になる時間を作らない
9.パチ屋でトイレを借りない
10.ゲーセンには行かない
11.キャッシュカード等を持ち歩かない
12.禁煙にも努力する
13.コンビニでギャンブルの本を立ち読みしない
14.ギャンブル系のアプリ・ゲームを携帯に入れたり プレイしたりしない


1.2.は、断パチ3原則の1番目と2番目です。時間を持て余さない工夫としては、新しい趣味を探したり暇になりそうな時間にすべきことをあらかじめ決めておくなどの方法が有効です。

ですが、ざっと考えただけで、生活習慣の改善項目はこれだけあるのです。

実際、気をつけるべきことは多いと思います。ここで躓いてしまう人が多いのも頷けますね…。

明日へと続きます。今日も最後まで、ありがとうございました。

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