こんばんは、タカビーです。

遅い時間からの更新となりました。今夜は人間関係について少し書かせてください。

人間関係というものは、それが円滑に回っている間は居心地良いのですが、いざトラブルに見舞われると、今度は一転して大きな負担になるものです。


人と親密になるということは

それだけのリスクを

抱えるということでもある


by タカビー



■今更ながら人間関係のトラブルについて

いろいろな方の悩みを聞いていて感じますが、人間関係のトラブルに弱い方が多いですね。そしてそういった方の話を聞いていて一番に思うのは、距離感を誤ってダメージを受けることが多いということです。

以前より私は書いてきていますが、おそらく人間の距離感というものは人それぞれ違っているものです。あなたが3メートルと思っている距離も、相手は2メートルと思っていることがあるということです。

そして、このことを理解できずに過ごしていれば、遅かれ早かれ必ず何らかのトラブルに見舞われるということです。

ですが人との関係は、適切な距離ばかり考えて成り立つものでもありません。特に友人関係や恋人・夫婦といった関係においては、一歩踏み出した人間関係を成り立たせなければならないことが多いのです…。


■許せないから…

ですが、そういった関係になればなるほど、頻繁に、また大きなトラブルに見舞われることも多いことでしょう。ではそうなった場合、どうすればよいのでしょうか?

ここからは私の一方的な考えなのですが、人間関係が親密になればなるほど、いろいろなことを許さねばならなくなるということです。これは、人と親密に付き合ううえで背負わねばならない、必然のリスクです。

また逆にいえば、喧嘩できるようになれば、それは相手と親しくなれた証でもあるといえるでしょう。

ところが最近では、喧嘩一つで立ち直れなくなったり深く傷つく人が多いです。本当に残念でなりません。現代人のハートは、以前よりも壊れやすいガラスで出来ているのかもしれません。

ガキの頃を思い出してみてください。前日に取っ組み合いしてた友達と、翌日は気にもせず学校に通っていたこともあったはずです。(さすがに最近では無理かな…)

もうちょっと皆さん、人間関係に逞しくなって欲しいなと思う今日この頃です。

今日も最後まで、ありがとうございました。

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