こんにちは、タカビーです。

どんな場合でもそうですが、誰かを憎んだり恨んだりするのはかなりマイナスの行為です。実際、怒るという感情は、人間が最も多く心のエネルギーを消費するものではないでしょうか?

私も今までに誰かを憎んだり恨んだりした経験がありますが、今考えるとそういった感情はかなりの損失になったと感じます。


恨むということは かかわり続けるということ

誰かを恨んでいる時、その人の顔は醜いものです。特に、自分が嫌いな人を憎んだり怨んだりしている時は最悪でしょう。

嫌いな人物を憎んだり怨んだりするということは、いつまで経ってもその人とかかわり続けることを意味します。

誰だって嫌いな人のことは、「できるだけ早く忘れたい!」って思うもんじゃないでしょうか? 嫌いな人物とかかわり続けるのが、憎しみ恨むということなのです。



■恨むということは 自分を傷つけるということ

人物だけでなく、もしもあなたがパチスロを憎んでいるのであれば、そいつも早く忘れ去るということが一番でしょう…。

パチ・スロを恨むことが、克服のプラスになると私は思いません。ではなぜパチ・スロを恨むことが好ましくないのか?

まず第一に先日より申し上げているように、心の中で好きなものを恨むことなどできません。好きなものを恨もうとする行為は、自分に対して過大なノルマを課すのと同じです。

しかもこのノルマは、達成することが不可能に近いノルマです。そんな不安定な心理で克服していけるかどうか、甚だ疑問です。


■恨んだ代償は罪悪感と自己嫌悪

そしてもう一つ。恨んだ代償は自分自身に返ってきます。

なぜなら、恨んでいるにもかかわらず それに手を染めてしまったときのダメージは耐えきれないほど大きいからです。自分を責め、心の中はザクザクに傷つきます。

例えば、スリップした時のことを考えてみてください。自分が恨んでいるパチ屋に事実上屈服してしまったわけですから、途方もない罪悪感と自己嫌悪に襲われることでしょう。

自分を責めることは、自暴自棄になって言い訳を作る原因となります。パチ・スロを恨むことはやめて、淡々と行かないための対策を実行しましょう。

このシリーズ、今日でおしまいです。今日も最後まで、ありがとうございました。

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